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夏合宿 (角川ホラー文庫)
瀬川 ことび / 角川書店 / 2001年03月
「夏合宿」「本と旅する彼女」「廃屋」「たまみ」「ドライ・オア・フレッシュ」の5つの短編集。ホラーだけど、最後にくすっ...
ちんぷんかん (新潮文庫)
畠中 恵 / 新潮社 / 2009年11月28日
しゃばけシリーズ第6弾。わたしったら死んじゃったのかしらね。江戸の大火事で三途の川まできてしまった若だんな「鬼と小鬼...
うそうそ (新潮文庫 は 37-5)
畠中 恵 / 新潮社 / 2008年11月27日
若だんな、うまれてはじめて旅に出る。相変わらず病弱な若だんなを、両親は箱根に湯治にやることに。旅の途中で仁吉・佐助と...
シャーロック・ホームズの事件簿 (新潮文庫)
コナン・ドイル / 新潮社 / 1953年10月
ホームズ3冊目、はじめての短編集でした。どの作品もしっかり読みごたえがありました。個人的には3人ガリデブがすき。
猫と魚、あたしと恋 (光文社文庫)
柴田 よしき / 光文社 / 2004年09月10日
猫は水がきらいなのに、どうして魚がすきなんでしょう?女は辛いことがきらいなのに、どうして恋をするのでしょう?不倫、万...
バスカヴィル家の犬 (新潮文庫)
コナン・ドイル / 新潮社 / 1954年05月
ホームズ2作品名。バスカヴィル家に伝わる魔犬の呪いから話は始まり、ある日、主人が謎の死をとげる。死体の横には大きな犬...
阿弥陀堂だより (文春文庫)
南木 佳士 / 文藝春秋 / 2002年08月
妻の病気をきっかけに故郷の長野に暮らしだした夫婦。故郷の谷中村には村人を祭る「阿弥陀堂」があり、そこを守るおうめ婆さ...
東京下町殺人暮色 (光文社文庫)
宮部 みゆき / 光文社 / 1994年10月
川にながれつくバラバラ死体。残りを捜すうちに出てきたもうひとつのバラバラ死体。刑事の息子と家政婦ハナの活躍で、有名画...
W/F ダブル・ファンタジー
村山 由佳 / 文藝春秋 / 2009年01月08日
主人公が「おんな」らしすぎる。自分も「おんな」としてこの本を読むと共感できたりうらやましかったり。一読者として読むと...






