忘れないようにつらつらと。
chinaさん
佐野 洋子
朝日新聞出版 (2008年05月07日)
村上 春樹
新潮社 (2009年05月29日)
中島 京子
中央公論新社 (2011年02月)
おもしろかった~。弱っているときに読んだのでじんわり温かくなりました。ときどき笑えるゆるりとした文章が読みやすくて好きです。43歳の主人公が感じる老いについて、私もしみじみ思うところあるなあ。
絲山 秋子
新潮社 (2011年09月)
簡単に読めたけれど難しい。広島の呉から放浪する自堕落な主人公。何がいいたかったのか私にはまだわからない。。なにかの小説を知っていないとわからないのかな。
津村 記久子
講談社 (2009年02月05日)
初めて津村さんを読んだけど好きだった。よかった。後ろ向きで暗いときもあるけど毎日生きていけばいつのまにか周りに救われたり。主人公のなんとか食いつなぐような働き方がほんと現実っぽい。
西 加奈子
光文社 (2007年04月20日)
じんわりしみる文章が好き。関西弁だからかなあ。どれも人間的であったかいです。
筑摩書房 (2006年11月)
金城 一紀
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年03月01日)
ゾンビーズ大好き。これは読まねば。変わらずみんな走ってて熱くてかっこいい。内容はゾンビーズ結成前の話で他の作品と比べるとちょっと軽いかなー、と思うけれどファンは必読です。
荻原 浩
朝日新聞出版 (2008年04月04日)
石田 衣良
新潮社 (2009年10月01日)
小学館 (2008年03月06日)
小学館 (2005年02月23日)
ある家族の絶望にいたる話が優しい文章でゆっくりゆっくり書いてある。圧倒的な光だった人が亡くなると家族はどうなるんだろう。。実際に起こりうることなので考えてしまった。犬のさくらは想像するとどうしてもはちみつとクローバーの犬がでてきてします。
湊 かなえ
双葉社 (2008年08月05日)
我が子を生徒に殺された教師の復讐。救いなく暗いけど読み進めるのはあっという間です。みんなが悪いし心が弱く、犯罪に傾く理由もそれぞれあって悲しいです。
伊吹有喜
ポプラ社 (2010年02月16日)
江國 香織
集英社 (2003年06月20日)
藤谷 治
ジャイブ (2008年10月01日)
集英社 (2008年02月05日)
羽海野 チカ
白泉社 (2008年02月22日)
まだ途中ですがすごく面白くて忘れられない漫画になる予感。 ハチクロもそうだったけど、いちいち心に響く言葉がある。
有川 浩
メディアワークス (2007年11月)
話がどうという前になんか読みきれない。。どうも4巻から読んでいるみたいですし。そしてやっぱり有川さんのアニメっぽい文が寒いーっ きっと私がおばちゃんになってしまったのでしょう。。なんか昔読んだ星へゆく船シリーズを思い出しました。
幻冬舎 (2009年08月)
へなちょこな主人公が家族のために段々一人前になっていく話。すらすら読めて面白かったけれど、後半はうまくいきすぎ。恋愛とかこの話には必要ないんでは?と思ってしまった。初めて有川さんを読んだけどちょっと軽いかなあ。アニメっぽいなあ。
瀬尾 まいこ
筑摩書房 (2010年02月10日)
お母さんの再婚相手から虐待を受けている主人公。重たい内容だし最後もえっ?という展開だけれどとてもリアルに思えた。瀬尾さんは家族をテーマにした作品が多くどれもすごくハッピーではないけれど、私にはしっくりくるなあ。嘘っぽくないというか。
万城目 学
文藝春秋 (2009年02月26日)
森 絵都
理論社 (2008年06月19日)
小川 糸
ポプラ社 (2009年02月03日)
谷中でアンティーク着物屋さんを営む栞の不倫の恋。話は普通。。なんだけれど雰囲気がよく、着物のことや美味しそうな食べ物が沢山書かれていてそれを楽しんで読んだ感じ。 最後はえー、あなたそれでいいのー?と主人公に突っ込みを入れました。
文藝春秋 (2009年11月13日)
思ったよりも面白くじんわり感動しました。 隣り合わせに建つ老人ホームと幼稚園の中で起こる老人と園児の革命。老いていくことへの気持ちが痛いし考えます。ちょうどひまわりの時期に読んだので余計にじーんときました。
角川書店 (2007年11月)
幻冬舎 (2007年04月)
三浦 しをん
徳間書店 (2009年05月15日)
なんかやっぱりこの人の書く喋り口調が苦手。。ちょっと寒気がする。林業を携わる人、村のしきたりや自然。確かにジブリが映像にすると美しそうだなあ~、けど話は薄っぺらいんだなあー。(何様なんだ。)
尾田 栄一郎
集英社 (1997年12月24日)
いまさらですがやっぱり面白い! 途中まで読んでいて続きが気になっていて数年、、最近纏めて読める機会があって一気に読みました。いやー嵌ります。何度涙したことか。 こんなに話が長いとグダグダになることが多いのに、ちゃーんと最初から話が考えられてるとこ...
新潮社 (2009年06月27日)
読み終わった
同じ寮に住む寄せ集めの10人で挑む箱根駅伝。面白かったしいいお話だったけど漫画っぽいなあ。セリフがなんとなくありきたりな感じなのかなあ。胸を打つまではいかず。。でも一気に読みました。
角川グループパブリッシング (2009年02月25日)
宮尾 登美子
講談社 (2007年03月15日)
集英社 (2006年02月17日)
すごく面白かったです。特に少女時代。よくこういう感情を覚えてるなあ。。女の子独特の世界を思い出しました。
角川書店 (2006年07月)
学級崩壊といじめをみちると優子という2人の目線から書かれています。逃げたほうが勝ちという優子と教室で戦い続けるみちる。重いけれど淡々と書かれていて救いがあるようなないような。どうやって子供を守ろうかと考えさせられます。
森見 登美彦
角川書店 (2006年11月29日)
読み終わったあとも本の世界で楽しめました。第二章の古本市の話が好き。火鍋の件は吹き出します。京都の大学生の恋愛物語。。だけど普通じゃありません。面白かった~
徳間書店 (2004年09月16日)
SFです。ナウシカを思い出しました。 末期のガンの主人公が未来へ精神だけ行き来します。その未来は黄魔と呼ばれるインフルエンザが蔓延しており人は塔の中で暮らしているという設定。今の世界での一番の兵器はウイルスなんだなあ。最近そういう話が多いなあと思い...
佐藤 多佳子
新潮社 (2002年10月)
すごくよかった。鎌倉を舞台にした高校生の青春小説。ドキドキして読めます。こういうの私はすきなんだなあー。 他の佐藤さんの本を読んでみたいと思いました。
講談社 (2006年08月26日)
陸上にかける青春小説。ちょっとマンガっぽいけど熱い話は大好きなので何度もじんわりきました。こんなに速く走れたら気持ちいいだろうな!リレーのシーンは読んでいて肩が凝るくらい緊張しました。今度から世界陸上ももっと興味深く見られそうです。
海堂 尊
宝島社 (2007年11月10日)
バチスタ手術の連続術死の謎を追う。面白く読みました。 犯人はやっぱりお前か、という感じでわかりやすいのです。きっと犯人探しが話のメインではないのだろうな。 ドラマの白鳥役は仲村トオル。かっこよすぎではないかしら。
J.K.ローリング J.K.Rowling
静山社 (2008年07月)
物語の内容が終わりに近づくにつれ読み終わってしまうことが悲しくなりました。ついに終わっちゃったなあ。 色々な謎が解けて納得、悲しいことが沢山起こりますがすべて最初から考えられてたんだなあと思うとすごい話です。 やっぱり大好きだったなあ。
新潮社 (2003年12月19日)
面白かった!鬱屈して捻じ曲がった京大生の失恋の話。文章がねちっこんだけれどなんども吹きだしました。 いちいち理屈っぽくて素直じゃない主人公が段々好きになってきます。周りのキャラクターも濃くて魅力的。ああ、京都の学生生活は面白そうだなあ。
桜庭 一樹
新潮社 (2007年06月)
あさの あつこ
講談社 (2006年03月21日)
恋人と心中して埋められた女性の話。話の展開にぞっとしてしまった。 バッテリーと一転してなんだか色気漂う文章です。
白岩 玄
河出書房新社 (2004年11月20日)
ドラマのファンだったので読んでみました。原作のほうがもっと救いなく。。 人との付き合いは自分が相手を思っているのと同じように相手からも返ってくるものだなあ。
恩田 陸
文藝春秋 (2003年09月11日)
奈良を舞台に旅をする主人公が旅の終わりに知る真実。謎めいていて面白いんだけれど一の話を十くらいに広げて書かれてるような。奈良の止まってしまったような空気を読んでいて感じます。
毎日新聞社 (2006年03月15日)
小説版ガラスの仮面のよう!天性の演技力を持つ普通の少女と、恵まれた環境で育ったサラブレッドの女優との演技合戦。 わくわくして一気読みでした。でも題名のチョコレートコスモスは唐突すぎるような。。
奥田 英朗
文藝春秋 (2002年05月)
神経科の伊良部医師のもとを訪れる精神がまいった人たちの話。。すごく読みやすくって面白いですがきっと内容を忘れそう。
集英社 (2006年01月05日)
マガジンハウス (2003年12月18日)
ある出来事から自分の夢をなくしたままずるずると暮らしている主人公が、文芸部の顧問をするうちに止まっていた時間が動きだします。 やっぱりシリアスな場面なのに、クククと笑ってしまいました。言葉が面白いんだなぁ。
双葉社 (2005年04月)
川上 弘美
平凡社 (2001年06月)
ダレン・シャン 田口 智子
小学館 (2006年07月15日)
新潮社 (2003年06月)
前に一冊読んで遠ざかっていましたが、クウネルに連載していているのを読んでまた読みたくなりました。 ああ、文学少女してる!と読んでいて思います。言葉の言い回しと空気がとても不思議で癖になり、私も「蛸をむつむつ」にぐっときました。他も読んでみよう。
マガジンハウス (2002年11月)
瀬尾さんの文章は柔らかくてとても好きです。話は結構辛いことがよく起こるのに、読むのに辛さを感じず温かい気持ちになるのが不思議です。 卵の緒、よかったなあ。血が繋がっていなくても家族は愛情で成り立ちます。って書くと普通なんだけど。。お母さんがいいです。
華恵
角川書店 (2005年07月23日)
すごく良かった!モトイ君の日本語の話に久々になんだかジーンときました。モトイ君のファンになります。 この文章、小学生が書いたなんてすごいです。 淡々と書かれている文章だけれど、こういう風にはなかなか書けないなぁ。でも思っていることとか、私も小学生...
講談社 (2001年07月13日)
新潮社 (2004年07月31日)
講談社 (2006年01月21日)
読みやすくって一気読みでした。 30代OLの結婚、仕事、出産などなど微妙な心がすごくよく書かれていて、バリバリ働いている女性に元気を与えてくれるような本です。 都会のOLなのでちょっと私には全員頑張りすぎ!と思ってしまいましたが。 でも読み終わってスカ...
荻原 規子
徳間書店 (1996年07月)
再読
草野 たき
講談社 (2006年06月15日)
登場人物の名前でドキッとしたので読んでみました。中学生のころって友達関係が一番の悩みだったりする。そうそう、こういう女の子の心理ってあったなぁ、と思い出させてくれます。 最後に一歩抜け出した主人公は、きっとこれから素敵な女の人になるんだろうな。と...
あさの あつこ 佐藤 真紀子
教育画劇 (1996年12月)
川上 健一
集英社 (2001年07月26日)
中学生の青春、恋、友情。特に第一章の野球部の話が読んでいて熱くなりました。ビートルズの曲をきっかけにどんどん男の子らしくなっていく主人公が微笑ましい。最終章はできすぎかしら。。でも爽やかな名作だと思います。
講談社 (2003年01月31日)
評判どおり3話目の花がとてもよかったです。じんわり涙がでてきました。3つとも死をテーマにしていましたが、金城さんの話は重いだけでなく救いがあるような気がします。
ダン・ブラウン
角川書店 (2004年05月31日)
ベストセラー本、今ごろ読んでみました。冒頭に事件がいきなり起こり、次は次は?とテンポよくすらすらと読めます。ルーブルのガラスの入り口や巨大な迷路のような館内が目に浮かびパリに行きたくなります。実話を元にしているそうですがどこまで本当なんだろう? ...
ドナ アンドリューズ Donna Andrews
早川書房 (2001年04月)
久しぶりに海外の推理小説。 3つの結婚式の段取りを任せられた主人公メグが事件に巻き込まれて探偵もすることに。。どんどん事件が起こって人も亡くなりますがとても明るく読めます。事件よりも、私は結婚式の段取りをつける方がどう考えても大変に思えました。個性...
集英社 (2005年06月03日)
恩田作品の中でも好きな光の帝国の続編です。不思議な力を持つ常野一族は今回は脇で登場という感じ。 穏やかで温かい文章なのに、この先日本が戦争に向けて傾いていくことをひしひしと感じさせます。旧家のお嬢さんの聡子や仏師など、登場人物も魅力的です。エンド...
恩田 陸 笠井 潔
講談社 (2004年01月16日)
3月にしか入学が許されない全寮制の学園に2月の最後の日に転校してきた少女理瀬の物語。 謎と殺人、オカルト、恋愛など盛り沢山な内容ですが耳がツーンとするような静けさを感じます。夢の中のような話です。 ラストは私はあまり好きではないなぁ。
パトリック ジュースキント Patrick S¨uskind
文藝春秋 (2003年06月)
天才的な嗅覚を持った香水師グルヌイユがこの世で一番の香りを求めて辿り着いたものは。。当時のフランスの不衛生さや人々の体臭やらが臭ってきそうな文章です。グロテスクで気持ち悪くなるほど。 誰もを魅了する香りってどんなのだろう。最後が怖すぎます。
講談社 (2004年11月20日)
崩壊しかかった家族が再生していく、、最後の展開がかなりシリアスなのに時々笑ってしまうようなセリフとか優しい文章のため穏やかに読めます。よしもとばななより現実的で、でも読み終わると浄化されるところは似ているような気がします。 兄の彼女のヨシコがすご...
新潮社 (2004年06月23日)
ちょっと世間の荒波にもまれて疲れてしまったOLの千鶴が自殺するために当てもなく田舎へ行くところから話は始まります。 暗そう、と思いましたが言葉がコミカルでとても優しいのでスラッと読めます。 田舎で出会う民宿の田村さんがいい味です。自然に囲まれ当たり...
中央公論新社 (2004年11月)
少女から大人の女性に変わっていく夏の出来事。悲しい事件なんだけど爽やかに読めます。 恩田さんの文章は、その当時の揺れる女の子の気持ちが本当によく書かれていて、よくこういう気持ち覚えてるなあと感心。
小嶋 ルミ
成美堂出版 (2001年12月)
この本をブックオフで見つけてやった!と思いました。 小麦粉128g、卵74g、、と緻密なレシピが、そうそう、このくらい細かく教えてほしいのよと思えます。工程も丁寧に載っており実用的。 勿論どのお菓子もすご〜く美味しそうです。どれから作ろうかなぁ。
大川 雅子
成美堂出版 (2003年12月)
気がついたら大川さんの本がだいぶ手元にあります。 チョコレートのお菓子って難しいです。でもこの本に載っているお菓子はとても作りやすそうでよし作ろう!と思えるレシピばかり。そしてスタイリングもとても可愛くてお気に入りの一冊です。
新潮社 (1994年04月)
東北の地方都市、谷津を舞台に高校生達の間で広がる謎の噂と事件。噂やらおまじないやら、ある日突然ブームがやってくることを思い出しました。 面白かったけど、ラストがあれ〜?という感じで消化不良でした。
根本 きこ
アスコム (2003年06月)
もうひとつの遅めの和ごはんと〜よりも作りやすそうなメニューです。麺が食べたくなる! きこさんのスタイリング、最初はなんで錆びた琺瑯にゴハンを盛るんだ。。?と思っていたのに今やなんか素敵かも?と気になり。結局好きみたいです。
いしい しんじ
理論社 (2000年12月)
病気で声を出さなくなった天才少年の弟とその姉、家族のお話。木の上のブランコに乗って夜な夜な動物たちの会話を物語にする弟の姿が目に浮かびます。悲しくて優しい不思議なお話です。 「指の音」の伝言メモが印象的。
小川 洋子
新潮社 (2005年11月26日)
立ち読み中、博士の袖口に家政婦さんの似顔絵がつけられていた。。という件を読んでいるところでもうじんわりときてしまい古本屋さんで購入。こんないい本を売る人がいるんだなぁ。
舞城 王太郎
講談社 (2004年12月14日)
またも舞城さんの文に呑み込まれるように読みました。 奈津川家の痛々しい家族愛、なのかなぁ。なんじゃこりゃというようなミステリーのトリックなのですが、すごい怖い場面なのに半笑いです。不思議な文だなぁ。 四郎のようにチャッチャッチャッハイ。とつぶやき...
稲田 多佳子
主婦と生活社 (2006年04月)
Webサイトのころからファンだった稲田多佳子さんのお菓子の本第三弾。 なんだか賛否両論ありますが、私は出る杭は打たれるとはこのことだろうなぁと思い。。 可愛くて素敵なお菓子をお家で手軽に作れるように書かれてあって、みているだけでも幸せな気分になれます...
田辺 聖子
角川書店 (1987年01月)
映画を見てみたくてまずは文庫本を立ち読みしました。 ジョゼを読んでいると、なぜか春の伊豆堂ヶ島温泉にいるような気分に。 静かで透明で太陽だけが眩しいような。でもなんか悲しくて。 映画を見たら、恒夫の妻夫木君のダメっぽさにまたきっと好きになるんだろ...
J.K. Rowling
Bloomsbury (2005年07月16日)
静山社 (2004年09月)
大好きなハリーポッター本。 上巻、ハリーがイライラ反抗期でページをめくる手が遅いですが、下巻は、右目は右を見てるのに、左目は左ページを追っている感じで超速読。 ラスト付近はドキドキして気持ち悪くなりました。 かなりショックな出来事がありますがラス...
ダイアナ ガバルドン Diana Gabaldon
ソニーマガジンズ (2005年03月)
この巻で終わりだと思っていたのに〜っ まだまだジェイミー&クレアの冒険は続きそうです。作者のライフワークなのかしら。 攫われた甥を救う為にいつのまにか舞台は海上です。 海賊まででてきたり、時代の流れとはいえ、ジャコバイトのころからとはまったく違う...
ソニーマガジンズ (2005年02月)
ついに二人は再会します。 20年ぶりの二人は変わらないつもりでも変わらざるを得なかったところもあり。 後半、意外な人物の登場と展開でええっ?と思ったり、またも予想付きません。 年をとっても変わらず熱い二人に乾杯です。
ソニーマガジンズ (2005年01月)
まだまだ続きます。 現代のクレアがカローデンの戦い後のジェイミーの足跡を調べていきます。 クレアが去り戦いにも負け、名前を隠して厩番として過ごすジェイミー。寂しい〜! この巻で一気にジェイミーが老け込むような気がします。 続き持ってこいっ
麻生 圭子
PHP研究所 (2002年04月)
講談社 (2002年04月)
何なんでしょうこの文体は。 びっくりしながらも読み進めること数ページ。すぐに慣れてのめりこみました。 漫画を読むようなスピード感があります。ありえないような密室トリックで、怖いのに笑ってしまいました。 ルンババ12他のものも読みたいです。
伊坂 幸太郎
新潮社 (2002年07月)
5つの話がどこで繋がってくるのかなぁとワクワクしながら読み進めました。途中で横も縦も時間軸がずれているのに気づき、パズルのように色々な伏線が繋がってきます。ほんとによく考え付いたなぁ。。!読み終えてまた読み返しました。面白かった!
よしもと ばなな
新潮社 (2004年01月30日)
なんと2巻から読んでしまいました。続きものだったのですね。。 弱っているときに読むとストンと胸に響きそうな丁寧な文章。昔はぐっときたけれど、この頃はそんなにこないかなぁ。 雫石、という名前が素敵です。
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