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イスラムの怒り (集英社新書 493A)
内藤 正典 / 集英社 / 2009年05月15日
ムスリムについて分かりやすく書いてある。 イスラム原理主義というのは西欧のキリスト教側からつけたもの。 ムスリムにと...
苦海浄土 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 第3集)
石牟礼 道子 / 河出書房新社 / 2011年01月08日
水俣での一連の公害は石牟礼道子さんという書き手でこの作品になったのですね。その場所、その時代にこういう書き手がいたこ...
クーデタ (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-5)
ジョン・アップダイク / 河出書房新社 / 2009年07月11日
アメリカ以外の国があることをアメリカ以外の国(アフリカ)の人間の視線で描く。それにしても男というのは欲張りなものです...
アルトゥーロの島/モンテ・フェルモの丘の家 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-12)
エルサ モランテ / 河出書房新社 / 2008年10月11日
イラクの小さな橋を渡って
池澤 夏樹 / 光文社 / 2003年01月24日
『イラクの小さな橋を渡って』、が書かれたころからかの地の復興も進んだことでしょう。この本を読んでひとりひとりは自分の...
おにたのぼうし (おはなし名作絵本 2)
あまん きみこ / ポプラ社 / 1969年08月
しみじみいい本です。そのとき伝わらなくてもいつか伝わることがあるのかも。残念ながら伝わらない思いもあるのかも。そうい...
海から見た日本人-海人で読む日本の歴史 (講談社選書メチエ)
後藤 明 / 講談社 / 2010年04月09日
海を渡ってやってきた人間の血が自分の中にも流れていると思うとわくわく。国籍、文化の違い、それらは尊重しなければいけな...
サバンナの記録 (朝日選書 54)
梅棹 忠夫 / 朝日新聞社出版局 / 1976年01月
1963年夏から64年春にかけてのタンザニア滞在録。原住民の暮らしを描写している。じきに半世紀前になるのだからどのくらい変...
アーリア人 (講談社選書メチエ)
青木 健 / 講談社 / 2009年05月08日
中央アジアのあたりにいた人々。ユーラシア大陸を駆け巡る。遊牧の民。商人。定住化。部族間の抗争、融合。支配者の交替。大...






