chinobooさんの本棚»
最近読んだ本、聴いたCD、プレイしたゲームの感想庫
chinobooさんのレビュー
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2巻まで読んでみました。 受験戦争から脱落して北海道の農業高校に進んだ高校生が主人公。 農業系(家畜系?)の学園マンガ、というと、過去に読んだ「動物のお医者さん」とか「もやしもん」とかを思い出... 続きを読む » |
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ドラマが始って、慌てて読みました。 TVドラマとは大まかな設定は同じだけれど、かなり変えてあるし、ストーリーも違う展開になっているようですね。原作とTVドラマは、設定が似ている、別の作品として考えて... 続きを読む » |
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日常の小さな殺意を題材にした7つの短編集。大きな事件は起きないけれど、自分の中にあるかもしれない小さな殺意を、ふと考えてしまう1冊。 |
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本にまつわる記憶を題材にした短編集。 「本は人を呼ぶのだ」と、あとがきに書いてあった。たぶん、私はこの本に呼ばれたんでしょう。 本屋(それも横浜ジョイナスの有隣堂!<あとがきに登場する)で、時... 続きを読む » |
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ファイナルファンタジー零式のテーマ曲として作られた「ゼロ」。 曲を聞くだけでRPGの世界に誘ってくれる、その感覚が素晴らしい。 藤くんの書くゲームのテーマ曲は、単なる商業的な組み合わせのタイアップで... 続きを読む » |
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語るようなラップとアコギの2人ユニットMOROHA。 ラップを全く聞かない(むしろ毛嫌いしている)はずの私が、ライブで見て、言葉の生々しい世界観と、渋カッコいいアコギのリフに「新しさ」を感じて、なんとCDを買ってしまった。 これは、ほんとに、事件です。 |
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「いきなり文庫化」の5編の短編集。柔らかい、でも、ちょっと背中がほんの少し冷たく感じる不思議な物語5つ。 どれもよかったけれど、タイトル作品である「チヨ子」にジーンとした。子供の頃に大切にしていた気持ち、そんな気持ちに、大人になってから出会えた主人公が、ちょっとうらやましい。 「雪娘」「オモチャ」「チヨ子」「いしまくら」「聖痕」 |
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宮部みゆきさんの短編集。 ミステリーではあるのだけれど、ちょっと心が温かくなったり、ホッとしたりするヒューマンドラマの要素がたっぷりで、優しい読み口でした。 |
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いかん、これを登録し忘れてた! UNISON SQUARE GARDENの3rdアルバム。最高にPOPに振り切れたアルバム。1stも2ndも好きだけれど、さらに好きになれる3rd。 |
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ネットを武器にしたライバルとの対決、模倣犯との対決。ネタがつきずにずっとハラハラワクワクさせる展開で面白い。 余談:アニメが始まってから編集吉田氏の人気がいっそう高まった感じがしますね(笑)。子安さん効果!? |
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ポルトガルの田舎町で2週間「暮らす旅」をした著者2人の、絵と写真と手書き文字いっぱいの旅行記。 絵と写真を貼付けたノートのような可愛らしさと読みやすさがとても素敵。内容もくすくす笑えるエピソード満載。そして、「暮らすように過ごす旅」というコンセプトにキュンと来ました。 ポルトガルに行く予定のない人にも楽しく読めるのではないかしら。 |
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最近、何度も読み返しているバクマン。新刊が出てました。 もう14巻にもなったのに、次から次へと興味を惹き付ける内容を持ってきていてスゴイ。バトルはないけれど、この漫画自体が邪道バトルだよね。敵が次々と現れて、そして、最終的には、なんか、仲間になってるしね〜。早く続きが読みたい。 |
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アルペン競技の金の卵である選手の出生の秘密に端を発するミステリー風味の人間ドラマ。 スポーツ遺伝子という科学的な要素を使った物語というところが東野圭吾っぽくてよかった。 が、事件が複雑に絡まり過ぎているのか、それを突き詰める視点が弱かったのか、なんとなく深みに欠ける気がしました。面白かったけど、すごーく面白い…って感じでもないな…ということで、★3つ。 |
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ネット上の疑似家族の「お父さん」が殺された。ネットでの家族の絆、現実での家族の絆、大切な物はなに? …物語は警察の取調室という小さな舞台で進んでいく。大きな動きがない分、人の心の動きを少しずつ解き明かしていくじんわりとした謎解き。そして、すっかりだまされる読者(私)。 いやー、そのだまされっぷりが気持ちよかった。 |
