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2012年ドラゴン年。 掴もうぜ。追いかけようぜ。この世はでっかい宝島!
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ファミリーポートレイト (講談社文庫)
桜庭 一樹 / 講談社 / 2011年11月15日
大きな大きな舞台を見ているような感じ。 一部が終わって幕が下りて、10分の休憩を挟んでブザーが鳴って二部が開く感じ。 ...
モダンタイムス(下) (講談社文庫)
伊坂 幸太郎 / 講談社 / 2011年10月14日
終盤が説明ばかりになってしまったのが残念だけど、全体的に好きでした。 真実も解明も謎解きもはっきりとはさせず、後は...
モダンタイムス(上) (講談社文庫)
伊坂 幸太郎 / 講談社 / 2011年10月14日
結局毎回読むくせに、 毎回読む前は食わず嫌い感のある伊坂さん。 だけどこれは美味しい。 勇気はあるか? ある...
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)
真梨幸子 / 徳間書店 / 2011年05月07日
日曜日の夜に、一週間の締めに読むもんじゃなかった。 「よし、明日からまた頑張ろう!」 なんて全然思えない。 黒いし...
パラダイス・ロスト
柳 広司 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年03月24日
初・柳さん。 久し振りにTheエンターテイメントな感じで、深くはないけど純粋に楽しめる。かな。 各話ごとに舞台が変わって...
トロイメライ 唄う都は雨のち晴れ
池上 永一 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年05月31日
前作よりも町の人々に焦点を当てた感じかな。 明るくおどけた人情話が多い中で、最後はちょっと切なく。 沖縄の姿はなん...
トロイメライ
池上 永一 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年08月18日
読みたかったテンペストスピンオフ。 けど、テンペストの重厚感はない。 けど、池上さん特有の沖縄の明るさと美しさと...
チルドレン (講談社文庫)
伊坂 幸太郎 / 講談社 / 2007年05月15日
久し振りの伊坂さん。 私の好きな連作短編集。 わだかまりをクマの着ぐるみを来てぶん殴ってやりたくなります。 大人...
雲と暮らす。: 雲と出会い、雲を愛でる
武田 康男 / 誠文堂新光社 / 2011年10月13日
今振り返る若いあの頃があんなにもキラキラと輝いていたのは、 例えば朝帰りした朝焼けの凄さとか、 例えば夜街に出てふと...
離婚式へようこそ (オープンブックス)
寺井 広樹 / 泰文堂 / 2011年09月
著者の思惑とはまた別の意味が沢山生まれていくのが面白いと思った。 伝統や区切りを大事にする日本人なのに、結婚式があっ...
アミダサマ (新潮文庫)
沼田 まほかる / 新潮社 / 2011年11月28日
どことなく『屍鬼』の臭いが。 たぶん宗教観からくる生き方感、かな。 おそらく誰かに感情移入してハラハラドキドキ駆け...
レインツリーの国 (新潮文庫)
有川 浩 / 新潮社 / 2009年06月27日
相変わらず加糖ですが、でも同時にそれとは正反対な程のシビアで厳しい提言を持った恋愛小説でした。 「他人に理解できな...
日本に自衛隊がいてよかった 自衛隊の東日本大震災
桜林美佐 / 産経新聞出版 / 2011年09月11日
メディアのみでは気付けない事実。 メディアのおかげでその存在が広く再認識できたが、でも逆に的を外した感想を抱かせかね...
遠い町から来た話
ショーン タン / 河出書房新社 / 2011年10月14日
無声映画のようなアライバルに続いて、 反対に沢山の言葉とメッセージと遊びが詰まった物語集。 びっくり。 言葉を必要...
ジブリの哲学――変わるものと変わらないもの
鈴木 敏夫 / 岩波書店 / 2011年08月11日
これを読み終わった直後にラピュタとアリエッティが放送された時は嬉しかった。 まるで裏側から見ているような。 この本...
働けECD わたしの育児混沌記 (ミュ-ジック・マガジンの本)
植本 一子 / ミュージックマガジン / 2011年08月25日
どこも厳しいんです。 自分と同じような状況を覗き見て勝手に慰めてる部分も勿論あるさ。 でもたぶん、お互い頑張ってるよ...
或るろくでなしの死
平山 夢明 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年12月22日
目を背けたくなる程残酷だったり、 胸が詰まる程哀しかったり、 何も必要でない程虚しかったり、 唖然としてしまう程突飛...
はやぶさ君の冒険日誌
小野瀬 直美 / 毎日新聞社 / 2011年07月29日
「極めて冷静な情熱」 科学者らしい冷たさ、けれどとても人間らしい熱を感じる言葉。 最近またニュースでも取り上げられ...






