買った本。印象的だった台詞など
ちょびさん
諏訪 緑
小学館 (2005年05月26日)
まんが・歴史&時代
「・・・・・・何故? 孔明様がわたしに謝られるのですか?<br> 人の生死は天命ではないのですか?<br> それとも孔明様は友人の生死も自由自在に操れるのでしょうか・・・・・・」<br>「これは・・・・・・ 失礼を・・・」<br>「あの方はあの方らしく生きて死んだのでしょう<br> きっ...
森 博嗣
幻冬舎 (2005年05月24日)
漫画化
「・・・眠りって不思議だよね<br> 起きた時 同じ場所 同じ時<br> 同じ人間に戻って来られる奇跡を信じて<br> あっけなく 気持ち良く どこかへ意識を預けてしまう<br> まるで 悪魔に魂を売るように簡単に------」
夏目 漱石
小学館 (2005年05月14日)
「・・・・・・先生は・・・ オレには目的が無いって言いましたよね。<br> ・・・その通りです。<br> たしかにオレには・・・・・・ 何もない。<br> ウチのイナカは何もない所でした。 そのせいだと思ってた。<br> 東京へ出れば、きっと何かみつかるって------<br> でもちがっ...
久保 帯人
集英社 (2005年06月03日)
まんが
小手川 ゆあ
集英社 (2005年01月19日)
人生には<br>今 思いかえせばあれが「幸せ」そのものだったな・・・と<br>思いかえす「幸せ」の方が多い<br><br>今 幸せだと感じることは とても少なく 一瞬のことなのだけど<br>一生忘れられない そんな「幸せ」になる
集英社 (2004年08月19日)
「これから あやのは幸せになれる<br> 幸せになれる<br> お前が母親なら お前の子供も幸せになれる<br> 信じろ<br> 絶対 幸せになれる」
集英社 (2003年12月18日)
「椎名さんはねえ<br> 042号に取り込まれてますよ 完全に<br> 最初はあんなに冷静だったのに」<br>「すみませんねぇ 自分でも驚いているんですけどね<br> 甘くみてたんです<br> 人の命をあずかるってことを」
集英社 (2003年05月19日)
「面白いだろう 田嶋<br> 植物は 手をかけた分だけ答えてくれる<br> 日々少しずつ起こる変化を見守るのが また面白い<br> 物も言わんのに少しずつ愛しく思えてくる<br> 流れる時間と共に 少しずつな 染み入ってくる<br> 人を愛するようになるのも同じだ<br...
集英社 (2002年10月18日)
「初めまして 042号・・・<br> 法務省法務総合研究所の椎名です<br> 単刀直入に言うとね<br> 君 ここを出て生きてみる気はないかな?」
よしなが ふみ
新書館 (2005年05月25日)
「でも最近気付いちゃった<br> アタシそんな家族があるのによその女に平気で<br> 声をかけるような男が好きだったのかなって<br> アタシが本当に好きだったのは<br> あくまでも学校の教師として 優しく接してくれた10年前の<br> 小柳先生だったんじゃないの...
新書館 (2004年04月01日)
「白血病ってさ かかると最初化学療法っていうのやんだよ<br> そんで薬飲むと体の免疫力が落ちるんで<br> 無菌室に入んなきゃなんねーんだ<br> 持ってけるのは本2〜3冊と筆記用具くらいでさ<br> そん時 俺マンガしか持ってなかったからヒマでヒマで<br> あ...
白泉社 (2003年12月19日)
「ねえどうして!? どうしていつもお母さんはそうなの!?<br> こういうのって八ツ当たりだとあたし思うの!!」<br>「え? そうよ八ツ当たりよ それのどこがいけないの?<br> 親だって人間だもの機嫌の悪い時くらいあるわよ!<br> あんたの周囲が全てあんたに対し...
垣野内 成美 田中 芳樹
講談社 (2005年01月21日)
「私に SP転出の話があったんですか・・・・」<br>「半月ほど・・・・前ね<br> でも安心してv アタシが断っといてあげたから」<br>「なんで!?」<br>「だって 泉田クンがアタシ以外の上司のもとで苦労すんの<br> 気の毒じゃなーい」<br>「どこへ行こうとこれ以上泉田...
講談社 (2004年07月23日)
「思い知った? 正義は必ず勝つ! いえ・・・<br> <b>正義とは! “アタシが勝つこと!!”</b>」
山崎 さやか
講談社 (2005年05月23日)
「今日は・・・・・・いい芝居でした・・・」<br>「あ ありがとうございます!」<br>「あなたの心に芽生えた何かが演技に溢れてました・・・・・・<br> ・・・・・・でも それでは駄目です・・・<br> これからは・・・・・・どんな時も<br> 演じる役の気持ちで自分の心を満たせられるようにな...
記伊 孝
講談社 (2004年10月06日)
部分的にとはいえ交換条件も出さずに犯人の要求を呑むのは<br>“ミス”とけなされても仕方ない危険な賭けだ・・・・・・<br>でも 交渉において一番重要なのは<br>交渉人と犯人がお互い「どちらも勝利を収めた」といえる状況を<br>作り出すことのはず・・・・・・・・・<br><br>そして...
講談社 (2002年07月05日)
「俺は捕まってもかまわない・・・・・・ でもな・・・・・・<br> こいつは俺の弟だし・・・・・・・・・<br> こいつだって俺に付き合っただけだ<br> なんとか・・・ こいつらだけは<br> 見逃してやってくれないか・・・?」<br>「・・・・・・ こいつに色々証言させるさ・・・<br> そうすればき...
講談社 (2001年12月)
「刑事さんっ! お願いですっ!! 決着はもうついてます!!<br> 警官隊を待ちましょう・・・・・・・・・・・・!!」<br>「それはできない相談ですね<br> 警官隊は犯人を撃つつもりでやって来ます<br> 撃ち殺すためにね・・・<br> ここはぼくが犯人を止めなきゃいけないんで...
ひぐち アサ
阿部君が榛名サンをゆるせないのは<br>“チームのエースとして”じゃない<br>“自分のエースとして”------だよ<br>阿部君は榛名サンに ちゃんとこっちを向いてほしかったんだ<br>榛名サンと ちゃんとバッテリーになりたかったんだ<br>プロになってからじゃなくて 阿...
講談社 (2004年08月23日)
オレは今マウンドで 勝負を楽しんでるんだ<br>オレはここで------ ホントのエースになる!!
講談社 (2004年03月23日)
「三橋<br> オレが お前をホントのエースにしてやる<br> そのかわり オレの言う通りに投げろよ<br> 首 振る投手は 大嫌いなんだ」
講談社 (2005年02月23日)
田中 芳樹 垣野内 成美
祥伝社 (2005年02月09日)
小説
「あなたがお酒に酔って綱渡りをしようとするとき、下に救命ネットを張るのが私の役目だからです」<br> 涼子は私を見つめた。<br>「へー、そうなんだ」<br>「何がそうなんですか」<br>「いっしょに綱渡りはしてくれないんだ。フン、薄情者!」<br>「いや、そんなこ...
芳崎 せいむ
小学館 (2004年12月24日)
「・・・・・・昔、この店の店長が言ってました。<br> 「人の身体がたんぱく質やビタミンの成分でできているように<br> 人の心は時間と思い出の成分でできている<br> だから自分の昔を思い出す事は<br> 現在の自分の本当を知る事なんだ」って。<br> 「自分の心がどん...
三崎 亜記
集英社 (2005年01月05日)
戦争は、「確実に始まっている」のだ。この戦争は、抽象的でもなく、概念的でもなく、まぎれもないこの日常の延長としての現実なのだ。二つの町の戦争状態は、この町に十二人の戦死者を現実として生み出しているのだ。僕の見えない形で、戦争は確実に町を覆ってい...
京極 夏彦
講談社 (2003年08月09日)
小説・ミステリ
それは如何見ても悪魔のようにしか見えなかった。薫子は、私越しにその悪魔を見ていた。<br>「あれは何です?」<br>「あれは------特別な鶴です」<br>「鶴? あれが鶴ですか?」<br> それは大きかった。<br> そして------。<br> 黒かった。
岩明 均
講談社 (2004年10月22日)
『これを戦と呼んでいいものかどうか・・・・・・<br> 周りを囲む市民兵たちに対し敵はスキタイ人奴隷たった1人なのだ<br> しかしそれでも彼・トラクスは多勢を相手に<br> 互角以上の戦いを展開していた<br> 私はただその場につっ立ったまま<br> トラクスのあまりに...
「フフ・・・・・・大地はなァ 球体なんだよ」<br>「え・・・・・・でも それだったらこことかここの人<br> 落っこちちゃうんじゃないですか」<br>「落ちるってどこによ」<br>「下にですよ!」<br>「・・・・・・・・・・・・<br> 球の中心が「下」なんだ」
萩尾 望都
小学館 (2000年10月)
「ぼくは言わないよ<br> きみと結婚できるチャンスなのに・・・・・・」<br> 「じゃあ・・・あなたは・・・<br> あたしを愛してるから そうしたの?」<br>「家族ぐるみでのけ者にされて<br> いつ ぼくがきみを愛するヒマがあったかい?」
小学館 (1996年04月)
「・・・ごめんなさい・・・<br> ごめんなさい・・・・・・ わたしを許してくれやしないわね?」<br>「いったいどんな悪いことをしたんだい? わたしに」<br>「あなたを一番愛してたわけじゃないのに結婚したわ」<br>「そんなことはいいんだ<br> わたしのほうは一番愛してた...
光瀬 龍
秋田書店 (1997年04月)
阿修羅よ<br>昔 あの砂原で ・・・・・・わたしはおまえに<br>なにか一言 別れの言葉を告げたかった<br><br>あの時 だが 言葉は 見つからなかった<br>ただわたしは またいつか会うことがあるかも知れぬと思った------<br>わたしは今度も別れの言葉を見失ったようだ...
小学館 (1996年08月)
わたしには双子の妹がいます<br>そのおかげでわたしの一生はめちゃくちゃです<br>妹はとても美しいのです<br><br>わたしたちは一卵性で腰のあたりでくっついてるので<br>はなれられないのです
小学館 (1995年08月)
“遠回り”はすてきなことばだ だって旅行が長くなる<br>------でもそれから パパは急に------<br>凍った海を見に行く興味を失ってしまったようだった<br>パパは一度切ったハンドルをもどさなかったのだ<br><br>そして<br>ぼくたちは長い遠回りを続けることになった-...
小学館 (1995年04月)
「わたしたちは忌むべきものなの 存在してはいけなかったの?<br> 望んでそのように生まれてきたわけじゃないわ<br> わたしたちの存在は本当に この宇宙で<br> 何の意味もないよけいなものなの?」<br>「生まれてきた意味などわからないさ<br> なんらかの答え...
小学館 (2000年08月)
「おまえいつも輝いていたな 舞台で<br> 一瞬の夢やらきらめきやら・・・・・・ もう・・・・・・ ない 不思議だ」<br>「アーチー もう一度・・・・・・」<br>「不思議だなあ なにもない・・・・・・<br> そしてオレがいなくなっても あんたはひとりで輝いてる・・・・・・<br> オレはあ...
「愛してる? なぜなぐるの?<br> あたしはサンド・バッグなの?」<br>「ラエラ! 愛してる<br> 悪かった こんな・・・・・・」<br>「愛してるのはあたしよ!<br> あなたは愛してなんかいない!<br> あなたには愛なんかない!<br> こんなのは・・・・・・愛じゃない・・・!...
集英社 (2005年03月04日)
「・・・オメーのことだ<br> 何でヘコんでんのかなんて<br> 訊いても答えやしねえだろうが・・・<br> 忘れんな<br> オメーがこの隊に居る限り<br> 俺は死んでもオメーの味方だ」
集英社 (2004年12月03日)
「何じゃ? ちょっとガッカリしたか?<br> 正直に言うてみい<br> ん? このスケベ」
集英社 (2004年09月03日)
「・・・ルキア<br> 助けに来たぜ」
集英社 (2004年06月04日)
「戦いたいか?<br> 勝ちたいか<br> それとも生きたいか?<br> どれだ」
集英社 (2004年03月04日)
「一護が命をかけてるんだ 充分だ<br> 俺が命をかけるのに それ以上の理由は必要ない」
集英社 (2003年12月19日)
「どうやら俺とあんたの美的センスって奴は違うらしい」<br>「------貴様!?」<br>「俺は醜かろうが何だろうが・・・<br> 生き延びた奴がカッコイイって教わったもんでね!!」
集英社 (2003年11月04日)
「悔しいか? 悔しいのか?<br> 自分が あれほど苦労して完成させたものを<br> 儂がいとも容易くできてしまったことが悔しくてたまらんのか?」
集英社 (2003年08月04日)
「俺様の名はガンジュ!!<br> 自称・<b>「西流魂街の真紅の弾丸」</b>にして!!<br> 自称・<b>「西流魂街のアニキと呼びたい人」</b>14年連続ナンバーワン!!!」<br>「そして!! 自称・<b>『西流魂街一の死神嫌い』</b>じゃっ!!!」<br>((((ぜんぶ自称だ------------!!...
集英社 (2003年06月04日)
「・・・てめえっ・・・ 俺を殺す気か・・・!」<br>「アナタが諦めるならそういうことになる」
集英社 (2003年03月04日)
「出てったって・・・ なんでだよ!?<br> 俺に一言もなしにかよ!?」<br>「うるさいうるさい知るかァ!!<br> オレなんかな! ネエさんが出る時いっしょにいたんだぞ!<br> それなのに何の説明もしてもらえずに置いてかれたんだ!<br> オメーのことなんか知るかァ!!」
集英社 (2002年12月20日)
ダ・・・ダメだよ 黒崎くん・・・ ちがうよ・・・<br>それはプーさんじゃなくてピータン・・・ 似てるけど違うの・・・<br>ピータンじゃスクデットは狙えない・・・<br>ムリよ・・・ムリなの・・・
集英社 (2002年11月01日)
ヤストラ、おまえは強い<br>おまえは巨きい<br>おまえは美しい<br>おまえは およそ人が神に望む<br>全てのものを持って生まれてきたんだ<br><br>違うものは虐げられる<br>他はどうだか知らないが<br>少くともこの世じゃそういうしくみになってる<br><br>だけどヤス...
集英社 (2002年09月04日)
「子供たちは私の活躍を観て胸躍らせ<br> 悪霊に立ちむかう私の姿を観て・・・ 勇気の何たるかと知る・・・!<br> わかるかボーイ? そんな彼らの観ている前で<br> 私は敵から逃げるわけにはいかないのだよ・・・!」
集英社 (2002年06月04日)
「いいか よく憶えておけ<br> 戦いには2つあり<br> 我々は戦いの中に身を置く限り<br> 常にそれを見極め続けなければならない<br> 命を守るための戦いと、<br> 誇りを守るための戦いと。」
集英社 (2002年03月04日)
「・・・そうか・・・<br> うさぎがほしかったのか おまえ・・・」<br>「な・・・なんだその眼はッ!?<br> 侮辱する気か 貴様ぁ!!」
集英社 (2002年01月05日)
「・・・兄貴ってのが・・・<br> どうして一番最初に生まれてくるか知ってるか・・・?<br> 後から生まれてくる・・・ 弟や妹を守るためだ!!」
浦沢 直樹 手塚 治虫
小学館 (2004年09月30日)
「これ以上私の悪夢に入りこむな!!<br> 人間には、忘れてしまいたいものがあるんだ!!」<br>「ダンカン様の夢は、悪夢ではありません<br> 私の夢のような、削除したいものではありません。」
小学館 (2005年04月26日)
<small>「何ですか?」<br>「いや・・・・・・本当においしそうに食べるなあと思ってね・・・・・・<br> 私の飲み方なんて、いかにもマネだろ?」<br>「マネをしているうちに・・・・・・わかるような気がしてきたんです。」<br>「何がだい?」<br>「おいしいってことが・・・・・・<br> ...
あさの あつこ
ジャイブ (2004年03月)
「秋本さ」<br>「うん?」<br>「おまえ、なんでそんなに漫才好きなの?」<br>「なんでて、おもろいやつが一番やないか」<br>「一番て・・・・・・そうか、そうかなぁ」<br>「決まってる。勉強できたかて、スポーツできたかて、何ぼのもんや。大したことあらへん。やっぱ、...
ジャイブ (2004年09月)
秋本は、ぼくに顔を向け、にやっと笑った。<br>「けど、嫌いやないやろ」<br>「はい?」<br>「厚かましくても、鈍感でも、よく食ってもどこで寝ても、おれのこと嫌いやないやろ、歩」
小学館 (2003年08月)
・・・・・・・・・・・・<br>アディ<br>・・・・・・・・・・・・<br><br>白い大地にのまれた赤いたてがみ<br><br>オレの愛するアディは<br>ムンゼルの大地の下に<br>深くうずもれてしまったのに<br><br>どうしてクローンを<br>同一視できるのだ
小学館 (2001年08月)
「進化の出口もない<br> 夢も知らないナイトメアの星は<br> どんなふうに こんな二人の足音を<br> 音楽を聞いたのだろう<br> 未来の夢は すこしでも<br> その大地を訪れたのか」
「ずっと思ってたよ<br> ずっと思ってた あいつさえいなけりゃって<br> でも それは<br> 死んじまえってことじゃなかった・・・・・・」
小学館 (1994年11月)
「おい!<br> 一人多いぞ 十一人いる!」<br><br>「・・・・・・十一人!?」<br>「なぜだ!? だれが多いんだ!?」
白泉社 (1994年09月)
「マーリー この世界は<br> いわばひとつひとつの時空が<br> 結晶となった多くのモザイクでできているようなもの<br> そのモザイクのひとつでも形が歪んでいると<br> 無理に空間にはめこんでも ずれやきれつが生じ<br> 長い間にはたわんで分解してしまう」
白泉社 (1994年12月)
あたし 誰かに言ってほしい<br>きみが世界中で一番美人<br>ぼくはきみに夢中だよって<br><br>まるで おとぎ話ね<br>でも誰かにウソをついてほしいの<br>それぐらいあたしを愛してほしいの<br><br>心から言ってほしいの<br>心からでなけりゃウソでもいいの<br><br>...
これを待っていたの<br><br>あなたが呪文をとき<br><br>---わたしを許してくれるのを------
・・・・・・どうして<br>・・・・・・どうしてオレはこんなにひとを憎めるんだ?<br>・・・オレは<br>・・・いつだって・・・・・・<br>・・・いつだって・・・・・・<br><br>あいつが・・・・・・学校に来て・・・・・・<br>名まえを呼んで・・・・・・くれるのを・・・<br>・・・・・・待・・・
それではきみは------<br>だれも愛していないの<br><br>でもそれで生きていけるの?<br><br>翼・・・あげる<br>ぼくはいらない
小学館 (2001年11月)
「アズ兄ィちゃんて<br> ・・・<br> 怪物なのっ・・・・・・?」<br>「ふんっ 悪いか」
小学館 (1997年04月)
子どもたち------<br>訓練がたりなく罪を犯すほど純真な子どもたち<br>---------<br><br>善と悪を見分けることのできない子どもたち------
小学館 (1999年08月)
「・・・なぜ彼に言わなかった 愛していると」<br>「言ったわよ 足にすがりついて言ったわよ<br> 彼はオクターブ家の継承権も財産権も<br> カンパニーもわたしにくれた<br> アルファ・ケンタウリもくれると言った<br> それならわたしは全部もらうわ!<br> 愛のほ...
「この世界は死につつある もうすぐ終わるんだ<br> 都市には魔物がとりつき それで子供は生まれない<br> その元凶がマルグレーヴだ<br> 我われはマージナルの<br> 男ばかりの世界のあわれな種なのさ」
小学館 (1999年07月)
「昔はウーマンはたくさんいました」<br>「マザがたくさん・・・?<br> たくさん・・・・・・て・・・<br> じゃ・・・よ・・・4人ぐらい?」<br>「もっと」<br>「50人ぐらい!?」<br>「人口の半分はウーマンでした」<br>「半分!!」
小学館 (2000年07月)
小学館 (2000年11月)
どうして人間に生まれなかったのかしらって<br>悩んだこともあったけど<br>いいさ 人間の中で<br>一匹のイグアナとして一生を送るのも<br><br>それに<br>イグアナの目で見てると<br>けっこう人間も動物に似てる
角川書店 (2005年03月17日)
「勝って当たり前のチームより<br> 原田がいたから行けたって言われる方が<br> 面白いじゃないか」
小森 陽一
講談社 (2004年05月15日)
「愛します!」<br>「守ります!」<br>「日本の海!」<br>「「「海上保安庁です!!」」」<br><br>「ああ・・・あの・・・ 海上・・・自衛隊?」<br><b>「「「違います!」」」</b>
講談社 (2004年06月17日)
「あのっっ 待ってください真田さん!!」<br>「うわっ 何やしつこいなー」<br>「何でレスキューやってんですか?」<br>「うれしくないか? 人を助けると」
講談社 (2004年08月17日)
「隊長!! しっかりしてくださいよ!!<br> 真田隊長!!<br> 出動したら生きて帰るって約束したじゃないですか!!」
講談社 (2004年10月15日)
「今日の2人の任務はビーチでビラ配りをやってもらう<br> これから行う海保の救急救命講習会の告知をしてくれ」<br><b>「もきゅ!!」</b><br>「変な声アテレコすんな!!」
講談社 (2005年01月17日)
広い海の真ん中で人間を見つけるのは至難の業だ<br>声はエンジン音に掻き消されてしまうし<br>海は簡単に人間を波間に隠してしまう
講談社 (2005年04月15日)
「まさかこれは・・・」<br><br>船が火災を起こした際暖められたガソリンや重油はどんどん気化して船内に溜まっていく<br>追いつめられて追いつめられてもうこれ以上どうにもならん、という限界まで追い込まれたとき・・・<b>ドカン!!</b>・・・というすさましい気化爆発が起...
今 市子
ムービック (2003年07月22日)
「いや・・・俺は実は同性愛者なんだ」<br>「・・・・・・なんだ」<br>「も〜〜っ、深刻な声出すから何かと思うじゃない あーびっくりした・・・!」<br>「それなら知ってるよ」
ムービック (2002年10月22日)
「修ちゃんの倫理観てヘンだ<br> いとこ同士って事にはこだわるのに<br> 男同士って事にはこだわらないんだ」
徳間書店 (2004年08月25日)
「坊ちゃんあちらに山崎屋さんがみえました<br> ご挨拶をお願いします」<br>「はい このたびはどうもご愁傷様です」<br>「坊ちゃん! それはこちらが言うんじゃなくて・・・」
芳文社 (2002年02月28日)
「・・・すごい<br> こんな眺めがここに来ればいつでもあったんだ<br> 今までずっと知らなかったんだ・・・・・・」
芳文社 (2003年11月28日)
「山の上っていうのは午後になるとたいてい雲が出るんだ<br> 歩いてる途中で突然霧にまかれて<br> 両耳を真綿で押されたように何も聞こえなくなった<br> 息がつまるような完全な無音の世界なんだ<br> 下では絶対体験できない・・・ あの孤独が忘れられないんだよね」
芳文社 (1997年08月)
僕の家には他人に言えない事情があった<br>五つの時パパが「ゲイ」に目覚め両親は円満離婚したのだ
芳文社 (1999年07月)
「僕も最初は手紙をもらって嬉しかったよ<br> 僕には「あしながおじさん」がいるんだって・・・<br> でもそのうち気がつくよ<br> 僕はなにも特別に不幸ってわけじゃない<br> 特に頭がいいわけでもない、特別な才能があるわけでもない<br> なのになんで僕を? 慈善...
芳文社 (2000年08月)
「・・・僕は十一年間離れたところから君を見てきたから<br> いっしょに暮らし始めてとまどう事ばかりで<br> いっしょに暮らしたらどんなだろうとよく考えたけど<br> 実際は想像以上だった<br> もっと大変だったし忙しかったし楽しかった<br> 想像したよりずっと...
西 義之
集英社 (2005年05月02日)
「霊の事ならなんでもござれっ<br> よーこそ我が魔法律相談事務所へ!!」<br>「チェッ 仕事か・・・」<br>「こっちが魔法律家の六氷透っ」<br>「ふああっ」<br>「で ボクが助手の草野次郎<br> ムヒョとロージーって呼んでねっ!」
朝日ソノラマ (2005年04月22日)
世界のどこかで誰かがオレに恋してる<br>それはなにかむずがゆいような暖かい気分だった<br>一人で長野に旅立つオレにはいい思い出だ
三原 ミツカズ
祥伝社 (2005年01月27日)
<center>「愛する者をエンバーミングできるか?」<br><br>いや 愛しているから他の死体のようには扱えない<br><br>いや 愛しているから自分の手で美しく送ってやりたい<br><br>どちらがより愛情深い行為なのか</center>
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