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よめの本棚(よめ)


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あと何冊読めるだろうか・・・。

ソロモンの犬 (文春文庫)
ソロモンの犬 (文春文庫)

道尾 秀介 / 文藝春秋 / 2010年03月

犬って凄い賢い生き物なんだ、とか。そんな犬の習性を細かくミステリーのなぞ解きに加えつつ、色々な所でおぉ、って仕掛けが...

交換殺人には向かない夜 (光文社文庫)
交換殺人には向かない夜 (光文社文庫)

東川 篤哉 / 光文社 / 2010年09月09日

それぞれ、どこでどう事件に交わってくるのか?って考えつつ読み進めました。が、それぞれの章ごとに分けて書くよりも、もっ...

海の底 (角川文庫)
海の底 (角川文庫)

有川 浩 / 角川グループパブリッシング / 2009年04月25日

陸、海、空の自衛隊三部作。どの順番から読んでも、それぞれ独立した内容なので、良いと思いました。三部作の中では有川さん...

ここに死体を捨てないでください!
ここに死体を捨てないでください!

東川 篤哉 / 光文社 / 2009年08月20日

かなりドタバタだけど、テンポがいい感じですねぇ。書き方によっては重たくなる内容なのに、そこは東川氏のユーモアたっぷり...

偉大なる、しゅららぼん
偉大なる、しゅららぼん

万城目 学 / 集英社 / 2011年04月26日

いつの間にか、ファンタジーの世界へと移っていく、この入り口が良いですねぇ、万城目さんの上手さでしょうか。同じような作...

クローバー
クローバー

島本 理生 / 角川書店 / 2007年11月

島本さんの作品の中ではテンポ良く読める作品だと思いました。恋の事、双子の兄妹の関係の事、進路の事。これから先、どんな...

森に眠る魚
森に眠る魚

角田 光代 / 双葉社 / 2008年12月10日

ママ友、お受験がキーワードの内容なんだけど。リアル感があり過ぎて、背筋がゾクッとしました。読んでいて楽しい内容ではあ...

すべて真夜中の恋人たち
すべて真夜中の恋人たち

川上 未映子 / 講談社 / 2011年10月13日

うーん、うーん。なんとも平淡な内容で。でも、これはある意味、スゴイ。盛り上がりも落ち込みもないけど、サクサクと読み進...

最終退行
最終退行

池井戸 潤 / 小学館 / 2004年01月

人の流れ、お金の流れ、裏工作の流れ。全てテンポ良い流れでサクサク読めました。元銀行員の著者ならではの内容ですねぇ。

落下する夕方 (角川文庫)
落下する夕方 (角川文庫)

江國 香織 / 角川書店 / 1999年06月

いい大人の男女が揃いも揃って、1人の女の子に翻弄されている。一体、どこが終着点なのか。登場人物が似た者同士のせいか、誰...

だれかの木琴
だれかの木琴

井上 荒野 / 幻冬舎 / 2011年12月09日

曖昧で、悪い夢を見ているようで、ぼんやりとした、薄ぼんやりとした、そんな感じのモヤがかかっている内容。誰かが、何かが...

水の柩
水の柩

道尾 秀介 / 講談社 / 2011年10月27日

ダムの建設で本当に村が沈んでいる所があるので、リアルさと本の内容の切なさが混在している感じがしましたねぇ。心の傷を水...

別冊 図書館戦争〈2〉
別冊 図書館戦争〈2〉

有川 浩 / アスキーメディアワークス / 2008年08月

別冊1より、恋の甘さ控えめなのが別冊2。仕事に恋に、と一生懸命な姿っていいもんですねぇ。誰かを守り大切にしてくれる男...

別冊 図書館戦争〈1〉
別冊 図書館戦争〈1〉

有川 浩 / アスキーメディアワークス / 2008年04月

とろとろな甘い恋愛物語。仕事も恋愛も一生懸命で充実しているなぁ、と。ここまで甘くする必要がない、ってくらい甘さが凝縮...

影踏み
影踏み

横山 秀夫 / 祥伝社 / 2003年11月

ミステリーと言うより、主人公のトラウマを乗り越える為に、と言う感じでしょうか。双子ならではの掛け合いは、まるで分身の...

英雄の書 (カッパ・ノベルス)
英雄の書 (カッパ・ノベルス)

宮部みゆき / 光文社 / 2011年05月19日

ファンタジーな世界と現実との境目があまり違和感がなく、上手く書かれているなぁ、と。糸口と言うか、とっかかりはちょいと...

塩の街 (角川文庫)
塩の街 (角川文庫)

有川 浩 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年01月23日

いきなり、ラストに持っていっても良いのでは?と思える内容から始まったと思います。人間が塩になって死ぬ病気を阻止する、...

光媒の花
光媒の花

道尾 秀介 / 集英社 / 2010年03月26日

道尾氏の短編。切ないんですよね、どこか儚いんですね、まるで虫や蝶のように・・・。うーん、1つ1つの作品は難しくないの...

もう誘拐なんてしない
もう誘拐なんてしない

東川 篤哉 / 文藝春秋 / 2008年01月

装丁の絵から、ほんわかしていて。タイトルも物騒と言うより、どこかやんわりしていて、幅広い年代の方々(特に小、中学生)...

羊どろぼう。
羊どろぼう。

糸井 重里 / 東京糸井重里事務所 / 2011年03月11日

ジャケ読みな一冊。奈良さんの絵はやっぱり良いです。糸井氏の短い文章の言葉の力とか、魅力が愛犬の写真と共に綴られていま...

恋愛小説
恋愛小説

椰月 美智子 / 講談社 / 2010年11月16日

長編恋愛でした。どこか現実的な内容ですが、主人公の恋愛はガタガタな関係なので読んでいて、疲れを感じました。しかし、他...

はやく名探偵になりたい
はやく名探偵になりたい

東川 篤哉 / 光文社 / 2011年09月17日

初めて東川氏の作品を読みました。今回は短編でしたが、トリックそのものより、キャラクター設定が上手いなぁ、と。軽いノリ...

死ぬ気まんまん
死ぬ気まんまん

佐野 洋子 / 光文社 / 2011年06月18日

佐野さんのエッセイはいつも痛快だ。もし、自分が余命を宣告されたら、こんなに潔く、且つ豪快に生活できるだろうか。もっと...

神様 2011
神様 2011

川上 弘美 / 講談社 / 2011年09月21日

川上さんの原発に対する思いが、グッときますね。熊に例えて原発の恐ろしさを伝え、その反面、過敏に日常を過ごす事をせずに...

空飛ぶタイヤ
空飛ぶタイヤ

池井戸 潤 / 実業之日本社 / 2006年09月15日

下町ロケットに続いて、直ぐに読み始めました。が・・・。下町ロケット的な、、、うん、似た感じがして今回は下町ロケットほ...


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