CHO-DOさん
鎌田 慧 本多 勝一
講談社 (1983年09月08日)
ノンフィクション
著者の思想に偏りがあるものの、真実として信じられない現実がトヨタの中にある。トヨタの車には手が出しにくくなる本。
エリック シュローサー 楡井 浩一
草思社 (2001年08月09日)
これもファーストフード業界。人間の欲求とは恐ろしいものです。
佐藤 昴
日経BP社 (2003年09月)
「スーパーサイズミー」を見て読んでみた本。ファーストフード業界。面白いです。
たかの てるこ
幻冬舎 (2002年03月)
旅
痛快な文章。いつも一気に読んでしまう。
川原 泉
白泉社 (1998年07月)
マンガ
「笑う大天使」の川原泉が書く哲学本。この人のマンガ、好きなんです。短編では「中国の壷」がいいです。
とり みき
チクマ秀版社 (2005年12月)
すでに巨匠の域に達してるんじゃないかい?「遠くへ行きたい」のような実験マンガとは違った意味での実験マンガ。
つげ 義春
新潮社 (1998年02月)
あぁ・・・というため息が出そうな本。文庫で出たのを知って全部一気に買った記憶がある。
古谷 実
講談社 (1998年01月05日)
僕の中ではこれが最高峰。これより新しくなると、人間の黒い部分を描きすぎてて読んでいていたたまれなくなる。喜劇と悲劇のバランスがちょうどいい。
幸村 誠
講談社 (2001年01月20日)
良作の映画を見ているようになれるマンガ。気分が塞いでいるときはとても癒されます
うすた 京介
集英社 (2001年09月04日)
荒削りなマサルさんよりダメな人ばっかりのこっちの方が枯れてて好きです。ぜひライフワークにしていただきたい。ちょっとぐらい落ちでもいいから。
西原 理恵子
講談社 (2002年06月26日)
西原理恵子のマンガ集。オリジナルを持ってるのに買ってしまうのが悲しい。かといってオリジナルを捨てられないところがまた悲しい
桜 玉吉
エンターブレイン (2000年06月)
防衛・幽玄・おゆるり3部作。だらだら読めておもしろいですよー。
荒木 飛呂彦
集英社 (2005年03月18日)
優劣をつけがたいけど一番すきなのはやっぱり第5部です。覚悟とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開くことだッ!
木村 陽二郎
柏書房 (2005年04月)
学術
すごく面白いんだけどいかんせん重くて持ち運びが大変なので読破してません。植物図鑑とセットで読んでたんだけどさすがにしんどい。
北沢 方邦
平凡社 (1995年03月)
季節の節目節目に引っ張り出してきて読んでます。節季の勉強に買った本。重宝してます。
戸根 勤
日経BP社 (2002年11月11日)
ネットワーク関連の書籍で「あーなるほど」と思ったのが段違いに多かった本。今でもよく読み返します。
飛田 茂雄
草思社 (1994年10月)
つらつら眺めるにはちょうどいい面白さで本棚からなくならない本。なんでだろ?
町田 康
新潮社 (2001年04月)
小説
堕落の美学。読んだ後「もーっ!」という叫びだかため息だかが出る本。筒井康隆と同じ。でもまた呼んでしまうのも同じ。
塩野 七生
新潮社 (1982年09月)
マキャベリズムの体現者チェーザレボルジアの生涯。この時代のイタリアは異常に面白い。
小林 聡美
幻冬舎 (1999年02月)
エッセイ
三谷幸喜夫人のエッセイ。文体が好きで買い集めてました。気軽に読みたいときに手にとる本
椎名 誠
角川書店 (2002年01月)
椎名誠は僕の中でも数少ない「嫌いな」作家さんなんですが、なぜだかこのシリーズは好きです。どーんと旅に出たくなる本。
隆 慶一郎
新潮社 (1991年09月)
「花の慶次」という漫画の原作。漫画が面白くて原作を読んだら原作のほうが数倍面白かった。隆慶一郎は読みまくったけど今はあまり売れてないんですね。残念です。
司馬 遼太郎
新潮社 (1973年05月)
司馬遼太郎なら僕はこれ。躍動感があって読みやすい。読んだ後はたいてい信長の野望を引っ張り出して遊んでます。
セリーヌ Louis‐Ferdinand C´eline
中央公論新社 (2003年12月)
世の中がいやになったときに読む本。絶望の連続。人生への嫌悪。浮かばれないなぁ。
中島 らも
青春出版社 (2005年06月09日)
中島らも後期の最高傑作。何度も読みたくなる面白さです。
集英社 (1997年08月20日)
大学時代に味わっていたモラトリアムと同じ香りのする気恥ずかしい本。でもこっちのほうがタナトスが介在するだけに強烈か。おすすめ。
講談社 (1994年03月04日)
中島らもの小説では「ガダラの豚」よりもこっちが好きです。緩やかな自殺への甘美な誘い。
新潮社 (1995年03月)
旅行本ではなく、蒸発本。悉く後ろ向き。うらぶれた鉱泉宿で薄い布団に包まっていたい・・・。
荒俣 宏
角川書店 (1995年05月)
何度読み返したことか・・・。言わずもがなの長大作SF小説。最初の部分は映画化されたりしてますが、僕は三島由紀夫が奥津城へと下っていくあたりが大好きです。
式場 隆三郎
筑摩書房 (1993年01月)
精神分裂症の資産家が実際に作った奇想天外な家の実録。とてもおもしろい本なんだけどもう絶版みたい。残念。
妹尾 河童
新潮社 (1991年03月)
死ぬまでに一度は行くぞ!と夫婦で言い合いながらまだまだ実現は先みたい。でも本当に言った雰囲気になる本です。時代が変わってもう実情とはかけ離れてるとは思うけど。
星 新一
新潮社 (1981年07月)
筒井康隆か星新一かと言われたら迷わず星新一です。プラスティックのような肌触りの文章がとても気持ちいいのです
浅田 次郎
集英社 (2002年06月20日)
泣ける!素直に心温まりたいときはこれを読むことにしてます
村上 春樹
中央公論社 (1997年04月)
短編集ならこれです。「午後の最後の芝生」は村上作品中最も好きな文章
伊坂 幸太郎
祥伝社 (2006年02月)
伊坂幸太郎のなかでは一番面白かった。映画にもなったし。見てないけど。軽く読めるギャング小説です。
講談社 (2004年11月15日)
三部作第三弾。僕は村上春樹の小説の中で一番好きです。ラストへ向けての加速と文体の冷静さがとても気持ちいい。小説
講談社 (2004年11月16日)
三部作第二弾。 双子って・・・あこがれるよね(笑)オースティンパワーズもそう言ってたし。
講談社 (2004年09月15日)
ノルウェーよりこれでしょう。三部作第1弾。村上春樹読んだことないんだよねぇという人にお勧めしたい。
野田 秀樹
新潮社 (1998年03月)
戯曲というものを読んだことがないひとは一度これを挑戦して欲しい。個人的にはもっと初期の「回転人魚」とか「怪盗乱麻」とかが好きなんだけどもう売ってない。残念
遠藤 周作
新潮社 (1960年07月15日)
テーマは暗いが決して難解ではない。非常にわかりやすく、心情の描写も簡潔。それだけにテーマをはっきりと突きつけられる。苦しいけど魅力がある傑作。
開高 健
新潮社 (1971年06月)
実家の近所が舞台なので親近感があって好きな本。朝鮮人部落の喧噪は今でも一部に残ってます。うちの近所にはもう無いけど
朝日新聞社 (1979年01月)
街道シリーズでは一番好きです。国内旅行が好きな人は絶対読んで損はないシリーズ
小泉 武夫
光文社 (2004年01月)
これもすぐにでも旅に出たくなる本。国内ではガラスの胃腸なのになんで海外だとチャレンジしてしまうんだろう・・・・。
辺見 庸
角川書店 (1997年06月)
これもおすすめ、ちょっと自虐視点がうさんくさいけど。内容は面白いです。
宮脇 俊三
河出書房新社 (1980年06月)
この本大好きだったけど鉄道マニアにならなかったのはなんでだろう??
朝日新聞社 (1990年10月)
東南アジアに興味を持った最初の本。思想がぶれずに淡々と描写しているのがいい。
五木 寛之
文藝春秋 (1974年01月)
高校の時に読んで影響を受けた本。ちょっとできすぎだけど。
宮田 珠己
旅行人 (1997年07月)
旅好きでない人でもお勧めの本。バックパッカーの書く本はうんちくが多くていかにも「俺スゲー」的なのが多いけどそういうのは一切無くあるがままのアジアを斜め上の視点から描写している
新潮社 (2000年05月)
読むと必ず旅に出たくなる本なので、これを手に取るときはたいていストレスの溜まっている時が多い。世界に旅立つ時に背中を押してくれる本
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