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ちょぢゃの本棚(chodya)


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華岡青洲の妻 (新潮文庫)
華岡青洲の妻 (新潮文庫)

有吉 佐和子 / 新潮社 / 1970年01月

再読 嫁姑の恐ろしい仕組みを肥やしにして世界初の全身麻酔を成功させた男 の周りの女達の物語 作者は本当に女をえがくの...

自殺志願 (福武文庫)
自殺志願
自殺志願 (福武文庫)

増田 みず子 / 福武書店 / 1987年03月

はぁー 読んで後悔暗い気持ちになった 主人公達は他者を「否認」「否定」する そのかわりのように自分は「孤独」にひきこ...

愛の矢車草 (新潮文庫)
愛の矢車草
愛の矢車草 (新潮文庫)

橋本 治 / 新潮社 / 1987年12月

再読 色々な「愛」について描かれている そこで起きる事象はあまり行われない事のように思えるが、そこで起こっている心...

母と子の契約 (河出文庫―BUNGEI Collection)
母と子の契約
母と子の契約 (河出文庫―BUNGEI Collection)

青野 聡 / 河出書房新社 / 1993年02月

再読 いつ読んでも辛い 子どもは親の前ではほんとうにほんとうに無力だ 「母」が来る前ののんびりした時間と来てからの切...

冷血 (新潮文庫)
冷血 (新潮文庫)

トルーマン カポーティ / 新潮社 / 2006年06月

再読 カポーティーの「筆力」にうならされる これほどのものを書ける人はそう居ないだろう 殺された側にも殺した側にも視...

ティファニーで朝食を (新潮文庫)
ティファニーで朝食を (新潮文庫)

カポーティ / 新潮社 / 1968年07月

小学生の頃からくりかえして愛読している本で手元にもっているもの 今となっては訳が古いが、子どもの頃わからなかった物...

なまみこ物語 (新潮文庫 え 2-6)
なまみこ物語
なまみこ物語 (新潮文庫 え 2-6)

円地 文子 / 新潮社 / 1972年08月

王朝時代の日本の恋はとても雅だったのだなあと 時おり入り混じる古文が懐かしくいっそう読書を楽しくさせてくれました

約束された場所で―underground 2 (文春文庫)
約束された場所で―underground 2 (文春文庫)

村上 春樹 / 文藝春秋 / 2001年07月

日本が無宗教などとのんびり言ってられないなぁ 私の身近にもとんでもないカルト宗教に入っている女子大生いるし 元々周...

よもつひらさか往還
よもつひらさか往還

倉橋 由美子 / 講談社 / 2002年03月

上質にしてドラッギー 夢幻 失礼ながら高齢の著者にこのようなものが書けることに驚いてしまった

さびしいまる、くるしいまる。
さびしいまる、くるしいまる。

中村 うさぎ / 角川書店 / 2002年11月

この人の書くものは一本調子だな 人は何かを見つける事はできても「変われない」という恐ろしさをつきつけられた

女はかくもままならぬ
女はかくもままならぬ

中村 うさぎ / 角川グループパブリッシング / 2008年05月01日

最後に素直になりたかったと書いてるのが印象的 虚言癖や犯罪者に興味があるのは彼女らが愛されなかったからだ それも愛...

花も実もない人生だけど
花も実もない人生だけど

中村 うさぎ / 角川書店 / 2004年04月29日

負けるのがキライなんだな 何をそんなに怯えて一体何と闘ってるんだろう 一章まえとその次の章とは全く逆のことを一説ぶ...

ダメな女と呼んでくれ (文芸シリーズ)
ダメな女と呼んでくれ (文芸シリーズ)

中村 うさぎ / 角川書店 / 2001年12月

少し影が見え始めた ブスでもデブでも自分を愛せる事ができればいいじゃん! と言うわりにはどうも中村うさぎに乾いた...

こんな私でよかったら…―借金女王のビンボー日記〈3〉 (借金女王のビンボー日記 (3))
こんな私でよかったら…―借金女王のビンボー日記〈3〉 (借金女王のビンボー日記 (3))

中村 うさぎ / 角川書店 / 2000年11月

さて中村うさぎさんです買い物依存症ホスト狂い二丁目・・・ようつべの画像ではとんでもない汚部屋 はっきりいって怖い・・...

グロテスク
グロテスク

桐野 夏生 / 文藝春秋 / 2003年06月27日

悪意と延々と続く一人称の独白で確実に鬱になる 最後に「優しくしてね」「僕にも優しくしてね」という部分があってほんの...

正直じゃいけん
正直じゃいけん

町田 康 / 角川春樹事務所 / 2006年01月

エッセイ・あとがき・雑誌の企画小文 などをむりやり詰め込んだ本 町田康の本を読もうとしてる方は最初にこの本は避けた方...

耳そぎ饅頭 (講談社文庫)
耳そぎ饅頭 (講談社文庫)

町田 康 / 講談社 / 2005年01月14日

テンポとリズムのいいエッセイ集です 私は気の重い病院の待合室で読んでいたのだけどすっかり気分が良くなってしまった 色...

猫にかまけて
猫にかまけて

町田 康 / 講談社 / 2004年11月16日

『猫のあしあと』の前作にあたりベストセラーになった一冊 私的には猫のあしあとの方が好きです 猫にかまけては少しばか...

大聖堂 (村上春樹翻訳ライブラリー)
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レイモンド カーヴァー / 中央公論新社 / 2007年03月

この本も村上春樹によって詳しい解説が書かれている レイモンドカーヴァーの本の中では一番好きかも カーヴァーがアル...

愛について語るときに我々の語ること (村上春樹翻訳ライブラリー)
愛について語るときに我々の語ること (村上春樹翻訳ライブラリー)

レイモンド カーヴァー / 中央公論新社 / 2006年07月

巻末に訳者村上春樹の詳しい解説があるのでレビューは書きにくいな 夫婦が登場することの多い作品だった ここにでてくる...

頼むから静かにしてくれ〈1〉 (村上春樹翻訳ライブラリー)
頼むから静かにしてくれ〈1〉 (村上春樹翻訳ライブラリー)

レイモンド カーヴァー / 中央公論新社 / 2006年01月

「レイモンドカーヴァーは重い気持ちになるよ」といわれたけど図書館でまとめ借りしてしまった この本は何らかの形で家族...

猫のあしあと
猫のあしあと

町田 康 / 講談社 / 2007年10月19日

猫との出会いと別れは一筋縄ではいかない 仕事場での保護猫たち 猫を保護する人に頼んでいたのと全然違う猫を連れてこられ...

冬の夢
冬の夢

スコット・フィッツジェラルド / 中央公論新社 / 2009年11月25日

村上春樹訳のフィッツジェラルド作品だと思って期待したのですがグレートギャツビー以前の萌芽といえる作品ばかりでよほどの...

ホーカス・ポーカス (Hayakawa Novels)
ホーカス・ポーカス
ホーカス・ポーカス (Hayakawa Novels)

カート ヴォネガット / 早川書房 / 1992年04月

いやー面白い ページをめくったとき「細かい字で二段組・・・」と思ったけど読み終わるのが惜しいくらいおもしろかった ...

1Q84 BOOK 3
1Q84 BOOK 3

村上 春樹 / 新潮社 / 2010年04月16日


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