レビュー by chodyaさん
火曜日だって負けずにひどい
レイモンド・カーヴァーやティムオブライエンなどのアメリカ近代文学者のインタビューやエッセイ短編などが収められてる
この作家のこと知らない・よくわからないんだけどという人でもそれぞれ最初に村上春樹による導入的な紹介やエピソードが書かれていてすぐに入り込める
あとがきでも書かれているがこれほど多種なアメリカ現代作家の短編や作家に対するインタビューが一冊になったのは「気づいたらダンボールひとはこ分たまっていたから」である
作家についてよく知っている人にとってはその作家の違う面を知るよい機会になるし
知らなかった人にとってはこの本を通じて読んでいけるという足がかりになる一冊になるでしょう
レビュー登録日 : 2010年04月21日
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