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若様組まいる (100周年書き下ろし)
若様組まいる (100周年書き下ろし)

畠中 恵 / 講談社 / 2010年11月05日

「アイスクリン強し」の続編・・ではなく、前編というべきかな。若様たちが巡査になるための教習所でのお話。面白かった。登...

地球儀のスライス A SLICE OF TERRESTRIAL GLOBE (講談社文庫)
地球儀のスライス A SLICE OF TERRESTRIAL GLOBE (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 2002年03月15日

S&Mシリーズ2編含む、10編の短編集。ちょっとホラーっぽいのもあって、面白かった。

火曜クラブ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
火曜クラブ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

アガサ クリスティー / 早川書房 / 2003年10月

ミス・マープルの短編集。「火曜クラブ」「アスタルテの祠」「金塊事件」「舗道の血痕」「動機対機会」「聖ペテロの指のあと...

緋文字 (角川文庫)
緋文字
緋文字 (角川文庫)

ナサニエル ホーソン / 角川書店 / 1995年11月

意味わからんかったなぁ。1850年発表の作品のせいか、翻訳が難しいのか。。。清教徒社会っていうのもよくわかってないか...

平台がおまちかね (創元クライム・クラブ)
平台がおまちかね (創元クライム・クラブ)

大崎 梢 / 東京創元社 / 2008年06月

新人出版社営業井辻くんの日常。成風堂シリーズと同じく書店でおこる謎をといていく。井辻くんがほっこりしてて、他の登場人...

押入れのちよ
押入れのちよ

荻原 浩 / 新潮社 / 2006年05月19日

「お母さまのロシアのスープ」「コール」「押入れのちよ」「老猫」「殺意のレシピ」「介護の鬼」「予期せぬ訪問者」「木下闇...

ねずみ石
ねずみ石

大崎 梢 / 光文社 / 2009年09月18日

祭りの夜には、ねずみ石をさがせ。かなう願いは、ひとつだけ―。中学一年生のサトには、四年前のお祭りの記憶がない。恒例の子...

ふたつめの月
ふたつめの月

近藤 史恵 / 文藝春秋 / 2007年05月

「たったひとつの後悔」「パレードがやってくれる」「ふたつめの月」の3編。帯に日常の事件と書いてあったけど、事件という...

純平、考え直せ
純平、考え直せ

奥田 英朗 / 光文社 / 2011年01月20日

坂本純平、21歳。新宿・歌舞伎町にある早田組の下っ端ヤクザ。心酔する気風のいい兄貴分の命令は何でも聞くし、しゃべり方の...

神様のカルテ
神様のカルテ

夏川 草介 / 小学館 / 2009年08月27日

信州にある「24時間、365日対応」の病院に勤務し、夏目漱石を敬愛する主人公、栗原一止。「満点の星」「門出の桜」「月下の雪...

k.m.p.の 南の島ぐるぐる。
k.m.p.の 南の島ぐるぐる。

k.m.p. / メディアファクトリー / 2009年04月08日

バリ島、トラワンガン島、メノ島、アイル島、ロンボク島の旅の記録。k.m.p.的南の島のたのしみ方。泳げないのに、南の島に行...

アクロイド殺人事件 (新潮文庫)
アクロイド殺人事件 (新潮文庫)

クリスティ / 新潮社 / 1958年08月

クリスティは中学生の頃に読破していたけど、すっかり忘れているので、名作から読んでみようと思い立った。ポアロシリーズ。...

ちょいな人々
ちょいな人々

荻原 浩 / 文藝春秋 / 2008年10月

初の荻原作品。7編の短編集。どれも面白かった。軽い感じですぐ読める。「ちょいな人々」「ガーデンウォーズ」「占い師の悪...

オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す (光文社新書)
オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す (光文社新書)

三砂 ちづる / 光文社 / 2004年09月18日

女性の体について、思春期、月経、性、出産という、もっとも本質的なことについて、著者の考えが書かれている。とにかく結婚...

おかあさんと旅をしよー。
おかあさんと旅をしよー。

k.m.p / メディアファクトリー / 2006年07月

k.m.p.の二人が、それぞれのお母さんと共にイタリアへ親孝行の旅に出かける。旅の内容より、お母さんとのやり取りが面白かっ...

鬼死骸村の殺人 (ハルキ・ノベルス)
鬼死骸村の殺人 (ハルキ・ノベルス)

吉村 達也 / 角川春樹事務所 / 1998年07月

実際に存在したという「鬼死骸」という村が舞台。地名や観光名所の説明が多く、ミステリーとしてはイマイチやったかな。最後...

性格交換 (ハルキ文庫)
性格交換 (ハルキ文庫)

吉村 達也 / 角川春樹事務所 / 2007年06月

結婚三年目の南田礼子は、陰気な性格が夫に嫌われているのを察し、それを変えたいと思っていた。そんなある日、ネットで『性...

できれば機嫌よく生きたい
できれば機嫌よく生きたい

岸本 葉子 / 中央公論新社 / 2010年09月

過去のいろいろな雑誌に掲載されたものを集めたもののせいか、なんとなくテーマがばらついてたように感じた。

死ねばいいのに
死ねばいいのに

京極 夏彦 / 講談社 / 2010年05月15日

初の京極夏彦作品。「死んだ女のことを教えてくれ」と、無礼な男が突然現われ「私」に尋ねる。誰もがみな、自分のことばかり...

折れそうな心の鍛え方 (幻冬舎新書)
折れそうな心の鍛え方 (幻冬舎新書)

日垣 隆 / 幻冬舎 / 2009年09月28日

落ち込んだときに自分で治す50の方法を、著者の経験をもとに紹介。納得できるものもいくつかあったので、予防対策として気...

月の街 山の街
月の街 山の街

イ・チョルファン / ワニブックス / 2011年02月04日

有限と微小のパン (講談社文庫)
有限と微小のパン (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 2001年11月15日

S&Mシリーズ10冊め。これが最後らしい。真賀田博士、再登場。九州のテーマパークで起きる連続殺人事件。長篇だし、あり...

雪虫
雪虫
雪虫

堂場 瞬一 / 中央公論新社 / 2001年12月

刑事鳴沢了。ドラマ化されてて気になったので読んでみたけど、あんまり好きなキャラじゃなかったなぁ。50年前の事件を掘り...

黒川温泉殺人事件 (ジョイ・ノベルス)
黒川温泉殺人事件 (ジョイ・ノベルス)

吉村 達也 / 実業之日本社 / 2010年07月29日

志垣警部の知人の息子は、交通事故により記憶障害があり、「九州の黒川温泉で女を殺した気がする」と衝撃の告白をする。記憶...

殺人方程式 〈切断された死体の問題〉
殺人方程式 〈切断された死体の問題〉

綾辻 行人 / 講談社 / 2005年02月10日

新興宗教団体の教主が殺され、頭部と左腕を切断された死体となって発見された。物理トリック?っていうのかな。図入りで解説...


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