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図書館革命についての優希姉さんのレビュー


はいたい、ちゅーがなびら【別館】»

ameba「はいたい、ちゅーがなびら」で紹介している作品です。amebaのほうは本の紹介を予定していなかったのにどんどんとその量が増えてしまったので、こちらに移行していくことになりました。好みの作家さんは海堂尊さん・有川浩さん等です。

図書館革命 5760人が登録 ★4.27

著者: 有川浩 
本 / メディアワークス / 333ページ / 2007年11月発売

レビュー by 優希姉さん

『図書館戦争』・『図書館内乱』・『図書館危機』・『図書館革命』の4冊がメインストーリーです。
『別冊 図書館戦争I』・『別冊 図書館戦争II』の2冊はスピンオフです。
総じて『図書館戦争』シリーズと呼びます。
また、関連で『レインツリーの国』も必読です。

私が始めて有川浩を読んだのがこの『図書館戦争』シリーズでした。
「図書館」と「戦争」というふたつのキーワードがなかなか頭の中で一致せず、それが逆に気にかかり、徒花スクモさんのイラストもあいまって購入しました。
ストーリーは現実には存在しない組織(図書隊)が舞台になります。図書館における自衛隊のような組織です。

一見、カタイお話のようですが…実態は甘々の恋愛ストーリーだったりします。
そこが有川浩らしい…(笑)

少女コミックになったりアニメになったりしましたが、原作を超えられなかったのはこの圧倒的なボリューム感が原因でしょうね。 レビュー登録日 : 2012年02月05日


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