ほんだな»
昔読んだ本を忘れてまた図書館で借りてきてしまったりするので、忘れないように。
レビュー by sunchaserさん
だれもが傷つき悲しい思いや寂しい思いを抱えてるってこと。
だれもがだれかに自分のことを少しは気にして欲しいってこと。
ロックバンドの男の子ミッケに片思いしている女の子の妄想がかわいい!!!
だって自分はウェディングドレスを着て愛するミッケはモーニングを着て、結婚式が終わりつつましい新婚家庭に帰ってきたというようなシチュエーション。そしてその部屋の窓からの風景が流れ出す、まるで家が動いているかのように。次第に家はスピードを上げて走り出し、やがて次の駅に止まる。外には二人を祝福しに集まったたくさんの人たちが!!
最初から最後まで色味がぜんぜんない全体的に薄いグレーなかんじの映像。(おととい見た「赤い風船」と逆だなあ。)
なんだか気持ちが重くなっちゃうような毎日を、シュールに大人のおとぎばなし風に仕上げたカンジ。
レビュー登録日 : 2008年12月22日
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