乱読マスターの、よく分からん本棚です。
話題性と「さまよう刃」のコンセプトに似ているという先入観で読んだためか若干の期待はずれは否めない。 「さまよう刃」に比較して、策を弄しすぎ。リアリティが損なわれているし、登場人物への感情移入ができない。 「許せない犯人」を扱った物語としてはいまいちだろう。 「さまよう刃」のカテゴリを『人生』としたのに対し、この本は、『ミステリー』にしか分類できない。 登録日 : 2010年07月31日 04:38:02
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