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  <title>「物理学喫茶室」マスターの本棚</title> 
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  <description>乱読マスターの、よく分からん本棚です。</description> 
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  <title>虚無回廊〈3〉 (ハルキ文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51qfGfuz3aL._SL160_.jpg" /><p>ああ、楽しみに読まずにいたのに、遂に未完となってしまった。
どうしても続きが読みたい。

小松さん、なんとかして。</p>]]>
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  <dc:date>2011-10-02T09:14:53+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>SF</dc:subject> 
  <dc:creator>Cimarosa</dc:creator> 
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  <title>ぽっかぽか 1 (You comics)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31ENQMRG54L._SL160_.jpg" /><p>初めて読んだのは、もう２０年も前になる。
仕事人間で、家庭よりも会社を優先させる暮らしに明け暮れていた自分を変えてくれた。
私も一人娘のちちである。あすかくんと違って、私の娘はもう２２才になった。私が今でも小学校入学前の娘を愛おしいと思い続けているのも、あすかくんのせいなのかもしれない。
１８巻を数えても、どの巻も同じクオリティで泣かせてくれるこの物語は私にとってなくてはならないものになった。</p>]]>
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  <dc:date>2010-07-31T04:50:05+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ヒューマン</dc:subject> 
  <dc:creator>Cimarosa</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/cimarosa/archives/457551344X"> 
  <title>告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)</title> 
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  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41k4CmwKEcL._SL160_.jpg" /><p>話題性と「さまよう刃」のコンセプトに似ているという先入観で読んだためか若干の期待はずれは否めない。
「さまよう刃」に比較して、策を弄しすぎ。リアリティが損なわれているし、登場人物への感情移入ができない。
「許せない犯人」を扱った物語としてはいまいちだろう。
「さまよう刃」のカテゴリを『人生』としたのに対し、この本は、『ミステリー』にしか分類できない。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-07-31T04:38:02+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ミステリー</dc:subject> 
  <dc:creator>Cimarosa</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/cimarosa/archives/4043718063"> 
  <title>さまよう刃 (角川文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Co5ny1V1L._SL160_.jpg" /><p>私には、大学四年の一人娘がいる。

彼女が、陵辱され殺されたら、

私は、長峰氏と同じ行動を取るだろう。
こんな状況を突きつけられた本が今までにあったろうか。

世の中に、純粋な善（白）も、全くの悪（黒）もないのだ、
あるのは、それらが入り混ざったグレーなのだと思っていた。

しかし、「さまよう刃」では、真っ黒を描き出した（仮定した）と
いうべきか。

許せない者を描ききった結果が長峰の死であったのか。
割り切れない思いである。</p>]]>
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  <dc:date>2010-06-14T22:47:57+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>人生</dc:subject> 
  <dc:creator>Cimarosa</dc:creator> 
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  <title>四日間の奇蹟 (宝島社文庫)</title> 
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  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41YpdyxBUqL._SL160_.jpg" /><p>「このミス」受賞ではあるが、これはミステリーではない。
二人の人間の意識が入れ替わるというシチュエーションは
これが初めてではない。「転校生（映画：大林宣彦）－おれがあい
つであいつがおれで（書籍：山中恒）」で見事に表現されていた。

ただ、この作品は、舞台設定が見事である。人里離れた山の中。
脳科学の研究所と、まるで修道院のような患者施設。

だれもが被害者であり加害者である。
切ない。そこに「悲愴」が、そして「別れの曲」が。

難しく考えず、素直に感動したい作品。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-05-11T21:44:07+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ヒューマン</dc:subject> 
  <dc:creator>Cimarosa</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/cimarosa/archives/4621048929"> 
  <title>相対論の正しい間違え方 (パリティブックス)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/cimarosa/archives/4621048929</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518H04Z663L._SL160_.jpg" /><p>反相対論者というものが存在する。
大きく分けて
（１）相対論をきちんと理解した上で、反論を展開する
（２）相対論を間違って理解し、その間違った理論を攻撃する
（３）相対論を理解することなく感情的に否定する

この本は、（２）に該当する人に向けて書かれた名著である。
相対論を変だなあ、と思っている人、御一読必須！</p>]]>
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  <dc:date>2010-02-20T12:13:47+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>物理</dc:subject> 
  <dc:creator>Cimarosa</dc:creator> 
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  <title>JIN―仁― 1 (ジャンプ・コミックスデラックス)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/cimarosa/archives/4088591747</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31Z0ZMTVHVL._SL160_.jpg" /><p>最近、ＴＶドラマで人気になったが、これが原作である。
カテゴリを何にするか悩んだ。
ＳＦでもあり、歴史と言ってもよいし、医療、サスペンスなども
当てはまりそうである。

とてもよく考えられて描かれている。原作者が村上もとか氏と
知って、目を違った。「六三四の剣」のイメージが圧倒的だった
から。へぇー、こんなジャンルも描けるんだ。。。

2010年１月現在、16巻まで出ているが、未完。
先が楽しみではあるが、主人公南方仁が何をしても、歴史は、史実
通り流れてゆくのが、ちょっと不満、かなぁ。。。</p>]]>
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  <dc:date>2010-01-09T08:06:49+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ヒューマン</dc:subject> 
  <dc:creator>Cimarosa</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/cimarosa/archives/4822283658"> 
  <title>ブラックホール戦争 スティーヴン・ホーキングとの20年越しの闘い</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/cimarosa/archives/4822283658</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MHIMbiZ-L._SL160_.jpg" /><p>久しぶりに知的アクロバットを堪能した。

『ブラックホールの蒸発』に関しては、この本が最も理解し易かった。

ブラックホールに飲み込まれた『情報』は消滅するのか、をテーマに、様々な話題が知的好奇心を刺激する。</p>]]>
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  <dc:date>2009-12-17T19:49:07+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>物理</dc:subject> 
  <dc:creator>Cimarosa</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/cimarosa/archives/4048738879"> 
  <title>ドールズ 月下天使</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41jVaziWkgL._SL160_.jpg" /><p>カテゴリを『ホラー』に決めるのには躊躇がある。
高橋克彦氏の『ドールズ』シリーズの第４作目である。
おそらく著者当人も書き始めた時は、このような展開になるとは思ってもみなかったに違いない。
転生が主題ではあるが、小学生の女の子の中に江戸時代の人形師がよみがえるという設定は、それほど目新しいものではない。
しかし、その人形師の個性と、それをとりまく仲間たちの人間模様は、高橋克彦の真骨頂である。
これは、もはやヒューマンドラマと言ってよい。

本作には、聖夜という名の女性がニューキャラクタとして登場する。慢性骨髄性白血病という宿命の中で生きる魅力的な女性である。
この天使は、必ずや、次回からのメインになるだろうことを予感させる。

是非第１シリーズから読んで欲しい。
「闇から来た少女」
「闇から覗く顔」
「闇から招く声」
そして
「月下天使」である。</p>]]>
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  <dc:date>2008-12-11T19:11:50+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ホラー</dc:subject> 
  <dc:creator>Cimarosa</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/cimarosa/archives/4334707688"> 
  <title>北の夕鶴2/3の殺人 (光文社文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41cgzYpujhL._SL160_.jpg" /><p>一世を風靡した島田荘司氏も、知らない人が増えてきたかもしれない。
しかし、若い世代には、綾辻行人氏や有栖川有栖氏の師匠であると言えば、読みたくなりません？

『御手洗潔』が探偵を務めるシリーズと『吉敷竹史』が刑事のシリーズが主なのだが、とにかく、超絶不可能犯罪を書かせたら、島田氏の右に出るものはない。
そして、『吉敷竹史』シリーズには、人間ドラマが深く絡んで、ミステリーには珍しい感動がある。

『北の夕鶴２／３の殺人』も、妻を思う刑事の生き方に対する美学が、胸を打つ。
もちろん、怪談めいた不可能犯罪にも驚愕。
お勧めの一冊である。</p>]]>
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  <dc:date>2008-11-16T11:00:33+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ミステリー</dc:subject> 
  <dc:creator>Cimarosa</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/cimarosa/archives/4062572052"> 
  <title>クォーク　第2版 (ブルーバックス)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51R1DEQ75FL._SL160_.jpg" /><p>昨日、ノーベル賞受賞が決まった南部陽一郎先生のブルーバックスである。
表紙を見て分かるように、これは第２版であり、１９９７年８月に出版された。
第１版は、１９８１年に出ていて、１１刷まで増版されている。

今回、南部先生がノーベル賞を受賞した『対称性の自発的破れ』についても、もちろん知りたいことと思うが、南部先生を知ろうと思ったら、こちらを読むのがお勧めである。
一足飛びに『対称性の自発的破れ』を知ろうとする前に、素粒子論の入門として、是非これを読んでもらいたい。</p>]]>
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  <dc:date>2008-10-08T19:28:41+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>物理</dc:subject> 
  <dc:creator>Cimarosa</dc:creator> 
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  <title>神はサイコロを振らない DVD-BOX</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ANKM9J45L._SL160_.jpg" /><p>小林聡美主演ＴＶドラマの傑作。
原作があって、大石英司氏が書いているが、申し訳ない、原作よりドラマが数段素晴らしい。

１０年前に消息を絶った航空機が、時を超えて、帰還する。
乗員・乗客は、１０年未来へ飛び込むことになり、現実世界の人間は、死んだはずの人間たちが、１０年前の姿のまま現れる。

それだけのドラマで終わらないのは、帰って来た人たちが、８日後に、また過去へ引き戻されてしまうこと。

ＳＦでなく、ヒューマンに分類したのは、小林聡美さん演ずる黛ヤス子、山本太郎演ずるヤス子の元彼、ともさかりえ演ずるヤス子の元同僚、武田真治演ずるヤス子の引きこもり弟らの人間模様が笑えて泣けるから。

小林聡美ファンならずとも絶対観てもらいたい絶品である。</p>]]>
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  <dc:date>2008-08-30T23:26:41+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ヒューマン</dc:subject> 
  <dc:creator>Cimarosa</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/cimarosa/archives/4163253106"> 
  <title>数学的にありえない〈上〉</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/cimarosa/archives/4163253106</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51K3YTEK10L._SL160_.jpg" /><p>帯では、超絶ミステリーとなっているが、これはＳＦである。（上・下二巻）

なかなか、面白い仕掛けが伏線になっている。
タイムトラベルものの、「やりなおせ！」である。

翻訳で読んでいるので、この超能力を持っている人間のキャラがいまいちよく理解できないのだが、物語としてはなかなか行けてる。

この本を読むに当たって、一つ勉強しておきましょう。
「生徒５８人のクラスに同じ誕生日の者が二人以上いる確率は？」</p>]]>
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  <dc:date>2008-08-30T23:14:09+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>SF</dc:subject> 
  <dc:creator>Cimarosa</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/cimarosa/archives/4104160032"> 
  <title>養老訓</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/cimarosa/archives/4104160032</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41xI7-8pLkL._SL160_.jpg" /><p>「バカの壁」に代表されるように、養老孟司さんの本は読まれていると思いますが、この「養老訓」は、私くらいの初老期に入った人間にはとてもありがたい本です。
養老さんの、他の本と特に違ったことが書いてあるわけではないのですが、最初の章「不機嫌なじいさんにならない」という言葉に惹かれました。
「人間五十を過ぎたら、損得で生きるのはやめよう。損得なんて大したことじゃない。」
「歳をとったら、金よりも体力が大事。ポケットに百万円入っているより、ちゃんと歩ける方がずっと幸せ。」
「人間は、眠る度に意識が途切れている。だから人生なんて点線。死とは、眠ったまま起きないこと。」
「すべてを明文化して一律化したら、社会的コストは高くつく。」

これからの私には、うれしい話がならんでいます。</p>]]>
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  <dc:date>2008-06-20T07:03:09+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>人生</dc:subject> 
  <dc:creator>Cimarosa</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/cimarosa/archives/B000INAXUG"> 
  <title>レイモン・ルフェーヴルの世界 CD-BOX (5枚組)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/cimarosa/archives/B000INAXUG</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51imncenFpL._SL160_.jpg" /><p>実は、私、このＣＤ−ＢＯＸは持っていません。
が、
ここに収録されている全９８曲は、全て持っています。

レイモン・ルフェーヴル氏は、私の人生の師と言ってもよい人で、
彼の率いるグランド・オーケストラの曲は、中学二年の出逢いから
一途に聴き続けているのです。

とにかく優しい。
生きるのに疲れた時は、耳を傾けましょう。
こんな優しくて暖かい曲を紡ぎ出せる人がいる限り、私は人間を信ずることができます。

来年、「レイモン・ルフェーヴル・グランド・オーケストラ」が来日します。
現在の指揮者は、レイモンの愛息、ジャン＝ミッシェルです。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2008-05-27T23:29:46+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>イージー・リスニング</dc:subject> 
  <dc:creator>Cimarosa</dc:creator> 
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