レンの本棚»
ハードボイルド、警察小説が好き。
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ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書)
上杉 隆 / 幻冬舎 / 2008年07月
始めて上杉氏の本を読む。 正直、もっとするどい本かと思ったのに、期待外れ。 記者クラブや日本のメディアの体制矛盾をつ...
ストックホルムの密使 (下巻) (新潮文庫)
佐々木 譲 / 新潮社 / 1997年11月
史実と虚構が入り混じった冒険活劇。 ノンストップ。一気読みです。 終戦の決定が下るまで、抗戦派と和平派がギリギリのバ...
これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学
マイケル・サンデル / 早川書房 / 2010年05月22日
全く進まない。 哲学も経済学と同じで、設定ありきの思考を求められたりもするんですね。 むずかしい(゚ν゚)
ストックホルムの密使〈上〉 (新潮文庫)
佐々木 譲 / 新潮社 / 1997年11月
これはかなり面白い。 太平洋戦争三部作の登場人物もでてくる。ファンはよろこぶ(私は覚えてないが、でもうれしい) ...
ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)
堤 未果 / 岩波書店 / 2008年01月22日
社会保障論レポのための参考文献。 レポートなのがよし。 各論というべきか。 ただし、堤さん視点からみたアメリカ、とい...
昭和16年夏の敗戦 (中公文庫)
猪瀬 直樹 / 中央公論新社 / 2010年06月
太平洋戦争の話。 レポート調で、細やかな取材に基づいているので、もしかしたら真実に迫っているのかもしれない。 そうい...
狼花―新宿鮫〈9〉 (光文社文庫)
大沢 在昌 / 光文社 / 2010年01月13日
かなりのキリキリ舞。鮫島も、そして宿敵仙田も。 増加する外国人犯罪を牽制するため、警察上層部は日本最大最悪の暴力団と...
サイレント・ゲーム〈下〉 (新潮文庫)
Richard North Patterson / 新潮社 / 2005年10月
やっぱりおもしろかった。でもわりと純粋なミステリっぽかったから、もっと社会性欲しかったけれども。これは好みの問題ですな。
シリーズ現代中国経済 (4)
今井 健一 / 名古屋大学出版会 / 2006年07月
論文ネタに。 金融制度と企業の絡みは私の研究にとり絶対必要。 …と思ったけど時間がなくて論文と絡められなかったorz ...
現代中国企業変革の担い手―多様化する企業制度とその焦点
苑 志佳 / 批評社 / 2009年06月
中国企業の資本形成別?に、ある企業の歴史を振り返りながら考察する手法。 自分の研究でやろうとしていることと似ていて...
岐路に立つ中国―超大国を待つ7つの壁
津上 俊哉 / 日本経済新聞出版社 / 2011年02月26日
とくに 【第三の壁】「国退民進」から「国進民退」への逆行を止められるか の項について参考にさせていただいた。 ただ...






