猫と月と蛙 そして雨の日の傘»
本というものがわたしの生活にあって、ほんとうによかったな。
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八木重吉の詩集はいくつかあるけれど、この本は選定や解説も、そして装丁もいい。詩人のピュアな素朴さそのままのような感じがする。
2011年10月12日
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詩
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読み終わった
(2011年10月12日)
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一気に読了。受け継がれていく使命とそれにふさわしい者となることの鍛錬。そこにすべてを投じようとする忠誠心と誇り。「成熟することなく歳だけ取っていく人もある」との言葉にどきっとさせられた。
2011年10月12日
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岩波少年文庫
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読み終わった
(2011年10月10日)
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「秘密の花園」が大好き。その著者がこういう本も書いてたんだ。主人公の少年が、託された使命に心燃やして自分を発見していくというストーリーは王道かもしれないけれど、わたしはやっぱり好きだなぁ。訳も美しい。
2011年10月12日
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岩波少年文庫
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読み終わった
(2011年10月10日)
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登場人物のキャラクターがそれぞれ生きづいててすごくいいな。ぐっとくることがユーモアととてもうまく絡んでて小気味好いし、テンポも引き込まれる。
2011年10月08日
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岩波少年文庫
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読み終わった
(2011年10月07日)
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登場人物の魅力と言葉のインパクト、情景の美しさ。ひとつひとつの持つ力は感じるんだけど、なんかイマイチしっかり組合わさってる感じがなくて、その世界に引き込まれるところまで行かなかった。残念だったな。
2011年10月07日
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児童書(岩波少年文庫以外)
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読み終わった
(2011年10月06日)
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読書から遠ざかり、内側が養われない状態に危機感を感じてファンタジーを読もうと久しぶりに図書館へ。エンデの再来というので読んでみたけど、そんなかぁ?っていうのが正直なところ。
2011年10月07日
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児童書(岩波少年文庫以外)
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読み終わった
(2011年10月01日)
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マーニーは、アンナが殻から出るのを助けてくれたのかな。終盤、切なさから安堵へと導きだされる感じがとても上手に描かれてるな。
December 19, 2009
2009年12月19日
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岩波少年文庫
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読み終わった
(2009年12月19日)
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どんどん心の壁を厚くしていくアンナのマーニーとの出会いは、慰めのようで危うくみえて何だか辛い。
December 19, 2009
2009年12月19日
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岩波少年文庫
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読み終わった
(2009年12月19日)
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こーんなコラボレーションがあったんだ。20年以上も前に。
かなり昭和な感じ。そして見慣れているいわさきちひろさんの淡いタッチと全然違うけど、これはこれでいい。
2009年12月19日
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児童書(岩波少年文庫以外)
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読み終わった
(2009年12月19日)
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人は自分の力で解決や希望を見出そうとしてもそこにあるのは幻滅や挫折の繰り返しで、最終的に絶望に追い込まれてしまう。自分自身や家庭という小世界から、国家や国際社会といったマクロのレベルまですべてにおいて。
キリスト教の信仰を持つわたしにとっては、やはり人を超えた神という存在抜きに希望は持てないって思う。ヒロコの言葉が細いけれども、確かな空気穴となって、窒息することから助けてくれているように。
2009年12月01日
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フィクション・物語
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読み終わった
(2009年12月01日)
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山崎豊子さんの本は徹底したリサーチでその舞台を見事に描きだすし、綿密な状況描写で人物の心理状態をうつし出すのも素晴らしいとは思うのだけど、後半は延々とその緻密さで裁判のやり取りが繰り返されるのに食傷気味。ま、頭が疲れてて、集中力に欠けてるときに読むべきじゃないってだけかもしれないけど。改めて読んでみたら、もっと入り込めるかもしれないけど。Nov 29, 2009
2009年11月29日
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フィクション・物語
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読み終わった
(2009年11月29日)
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こういう本なんだよ!魔法にかかる。心がつーんとくる。どうして紙と筆のみでこういう世界が紡ぎ出されるのかって感嘆してしまうような。失わってしまいそうなもの、忘れられてしまいそうなものに再会できて、ほっとしている自分。Nov 27, 2009
2009年11月27日
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岩波少年文庫
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読み終わった
(2009年11月27日)
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「わたしは、そのひとにはそのひとだけの話しかしないのだ。」アスランはわたしのそばにも。久しぶりの岩波少年文庫。 26 Nov 2009
2009年11月26日
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岩波少年文庫
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読み終わった
(2009年11月26日)
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帰国子女であるわたしも、自分には二つの祖国があるって思ったりしたこともあるけど、それどころじゃない。こういう時代があったんだ。決して脚色されたものではなく、事実として。25 Nov 2009
2009年11月25日
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フィクション・物語
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読み終わった
(2009年11月25日)
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