読んだ本たち。
喜多川 泰
単行本 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2006-07-10
ノウハウ (2008-02-14)
野口 嘉則
単行本 総合法令出版 2006-05-10
色々な転機となった今自分の中に起こってた変化が、本の中で「必然の法則」として紹介されていて驚きました。大事なことに気付けたこと、自分を初めて鏡で見ることが出来た気がします。
清水 久美子
単行本 日本文芸社 2006-12
人生 (2008-02-03)
舞台が身近なだけに、その光景がありありと想像できるのが苦しくもあり、「生」と向き合う強さにもなり。「死」は本当に怖いけど、これだけ多くの愛に包まれたなら幸せを感じられるのかもしれません。
佐伯 チズ
単行本 大和書房 2007-05-18
佐伯さんにお会いする機会がありました。全身からパワーが漲り、常に前を向いて、いつまでも夢を追う姿に感化されました。そのエッセンスが全てこの本に詰まっている、憧れの女性に近づく参考書です。
仲宗根 泉
単行本 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2006-11-01
当時は言葉の一つ一つが胸に突き刺さって、まるで私の気持ちを代弁されているかのようで苦しかったけど…「そっか、私はこんなに人を愛することが出来るんだ」と客観的に見ることが出来ました。
中原 みすず
単行本 リトルモア 2002-02-15
物語 (2006-09-23)
三億円強奪事件、犯人は18歳の少女という告白。真実味溢れ過ぎる話の展開でフィクションを超えた作品です。読み進めれば読み進めるほど止まらない。淡々と語る文章の中に才能を感じます。
村上 龍
単行本 文藝春秋 2003-04-24
村上さんの情景描写は郡を抜いていると実感。日常がスローモーションに進んでいるような展開、そこにキッカケとなる言葉が盛り込まれている。うーん奥深い。
福島 敦子
単行本 PHP研究所 1995-06
(2006-07-11)
色々なご縁のある福島さんの半生や考え方に触れ、何だか人間臭さを感じられた1冊でした。ここまでストイックにこの道を追求する姿に学ばせられました。
奥田 英朗
単行本 幻冬舎 2005-09
物語 (2006-07-11)
えーっと・・最近ブームな著者の本を制覇しようと手を出してはみたものの、こんな奇想天外な内容とは。けれど、その中にもこの人の凄さが垣間見える。普通の人と人同士が本当にこうして連鎖して人間は存在している気がする。鋭利な刃物で社会を横切りしたような本で...
池上 彰
単行本 新潮社 2005-05-17
メディア人 (2006-06-24)
昔から好きだった池上さん、この本を読んで、尊敬の域に達しました。池上さんがNHK現役記者の頃の話から最近までを赤裸々に書かれていて、またその解説も分かり易いのなんの。そして初任地が●●ってことを知ってもっと嬉しくなりました。最高!
松井 雪子
単行本 文藝春秋 2006-02-28
物語 (2006-05-20)
表紙の鮮やかさに惹かれて手に取りました。その表紙のデザインは「清川あさみ」。わぁ久しぶりに見た名前だと少し興奮。本文は、女性の切ないけどとても黒い心の部分を描いた恋愛物。画を想像して読むと吉。
山下 景子
単行本 幻冬舎 2005-03
言葉 (2006-05-13)
いつも季節の小ネタ提供にお世話になっています。1日1日綺麗な言葉が載っていて、あぁ日本人で良かったなと気付かされます。VIVA日本語!
単行本 文藝春秋 2004-04-24
物語 (2006-05-13)
何だか惹きつけられる魅力がある本。各短編は笑えるシュールさがあるけれど、人は誰も弱くて、けれど強がるから人間で、その事実に気付くそれぞれの登場人物と伊良部先生とのやり取りが奥深い本です。
浅田 次郎
単行本 朝日新聞社 1998-11
物語 (2006-04-08)
人目を少々はばかりながら、電車の中で涙ボロボロでした。正直話はありがちでで、ある程度想像できたけど、何より作者の言葉や間の使い方の巧さ!「世の中に、初めから与えられている結果なんてない」そうだぁ、必然だ。皆さん、ありがとう。
大田垣 晴子
単行本 日本放送出版協会 2000-12
人生 (2006-04-08)
通勤途中の電車の中で、一気に読破しました。生活の中の誰でも経験するような小さなことを漫画になっていて、身近な再発見でした。
鳥越 俊太郎
新書 PHP研究所 2001-10
メディア人 (2006-03-26)
「情報あるいはニュースとは心の栄養素である」うん、確かに!無くても生きていけるかと思いきや、バランスの取れた平穏無事な幸福な人生を送るには情報って大切!改めて教えられました。
安藤 優子
単行本 マガジンハウス 2003-11
読み物としても、そして生き方・考え方の参考としても要素たっぷりの本でした。安藤さんの意外な一面も知れて、改めて尊敬の念を抱きました。
単行本 日本放送出版協会 2005-11
ノウハウ (2006-03-26)
学生時代に習った天気の授業は嫌いだったけど、知識として学ぶ天気は面白い!季節に関する豆知識なんかも学べて、手元に置いておきたい1冊です。
松下 幸之助
単行本 実業之日本社 2001-03-09
人生 (2006-02-24)
「結構普通のことばかり書いてあるなぁ・・・」と思う間もなく気付きました。この原本が書かれたのは実は結構昔。今でさえ当たり前と言われるリーダー論や日本経済の行方をピタリと当てている松下さん。さすがです。
単行本(ソフトカバー) NHK出版 2005-07-30
ノウハウ (2006-01-27)
この世界を目指す人にとって、きっと今後暫くバイブルとなる本だろうなと思います。現場で働くプロが、言葉巧みに未知なる現場を語ってくれています。もっと勉強しなきゃ。
吉田 修一
文庫 文藝春秋 2004-10
物語 (2006-01-27)
第127回芥川賞受賞作。この意味不明な表紙の絵に惹かれて読んでみました。いやぁ・・・淡いね◎言葉巧みだね。空気感は好きだけど、ちょっとサラッと流れてしまった。後半の「flowers」の方は・・・深いね。
単行本 日本放送出版協会 1998-04
私のバイブル!!・・・って言いたいけれど、そこまで活用できていないのが勿体無い。これから使い込んで、一生のバイブルにしたい所存です。頑張ります。
小泉 康一
単行本 三一書房 1998-04
国際問題 (2006-01-27)
少し古い書籍やけど、難民問題の解説ではずば抜けて内容の濃いものだと思います。現場で働く国連職員さんも納得してました。う〜ん、奥が深い!
リズ・ダベンポート
単行本 草思社 2002-09-07
題名から“人間科学”的な内容を期待していたけど、方法論の書籍でした。正直なところ内容的にもありきたり感は否めませんが、社会人として働きだしたら納得できるのかもしれないなぁ。
新書 集英社 2003-06-17
「こんな日本人女性いたんだ!」と、目から鱗の1冊。10年にわたって世界の母として君臨した緒方貞子さんの行動力、決断力に脱帽。難民支援の裏側がよ〜く分かる書籍です★
ムック 講談社 2002-12
この本は、購入してから大活躍し続けています。ビジュアルで理解し易いし、世界がとっても身近に分かる!さすがの一言です。
藤江 俊彦
単行本 同友館 2002-09
卒論のために読んだ本。「広報」って単純に捉えていたけど、いいぇ期待を大きく裏切ってくれました。深い、非常に深い。今後の社会も広報力は必須だ!
オグ マンディーノ
単行本 求龍堂 2001-04
「青空のむこう」で求龍堂を知って、続いて買いました。物語が絵に浮かぶお話、ちょっと予測できたお話で、12番目は・・・でした。けれど、ホロリと涙が頬を伝います。
アレックス シアラー
単行本 求龍堂 2002-05
この青空に惹かれてつい手をとってしまったことは言うまでもなく。読んでてホロリと泣きました。So,I'm going now.I'm going this time.I really am. Here goes then, wish me luck.
山田 真哉
新書 光文社 2005-02-16
ビジネス (2006-01-27)
数字が嫌いな私でも、「へぇ」って思って読めました。良くも悪くもシンプルだったから、これが会計学ってものだと実感することなく車中で読破しました。
二宮 清純
新書 PHP研究所 2004-07-16
人生 (2006-01-27)
スポーツジャーナリストの目から見たスポーツの毒吐き本。納得もたくさんしたし、スポーツをしていたからこそ伝わることはたくさんあるけど、多少強引さを感じる人もいるだろうな感は否めない。
テリー ケイ
文庫 新潮社 1998-02
名古屋のある本屋から話題になった書籍。本屋の店員がお勧めの本として店頭に飾り、その後話題となり名古屋から全国へ伝染。内容はややありきたりな話の展開と感じてしまい、やや物足りないなぁと感じました。
単行本 ぎょうせい 1998-07
政治 (2006-01-27)
ODA(政府開発援助)の取っ掛かりとして、この本は大変入りやすかったです。国民が払っている税金は、気づかぬところで無駄遣いされていはいない?そんな警鐘も投げつつ。
新美 南吉
ハードカバー 偕成社 1986-09
言わずもがな、皆が一度は出会う本。小学生の頃に始めて読んで理解し難かった感情も、今なら泣きそうな程伝わるのが凄いことの証拠だね。
レオ・レオニ
ハードカバー 好学社 1969-04-01
小学校低学年の頃に教科書で読んだ、あの不朽の名作!簡単な文章で、そしてあの絵で子どもに大切なことを感じさせられるって、凄い! 私がお母さんになったら子どもに読んであげよう。
藤村 真理
コミック 集英社 1996-01
アニメ (2006-01-27)
この本は当時ハマったなぁ。何だか分からないけど、凄くハマったなぁ。切ないし、そこにどこか自己投影する部分があったのかな、そんな淡い青春時代。
尾田 栄一郎
コミック 集英社 2000-12-04
女子高生の時代、授業中ワンピースを机の下でコッソリ読んでた私。心清らかなチョッパーに、授業中にも関わらず泣かされた私。周りから異様がられた私・・・。
永 六輔
新書 岩波書店 1998-04-20
『職人』と『芸人』を読まず、跳んで読んじゃいました。関西に住んでるからか、妙に納得する部分が多いのかも。さすが話し手のプロ★内容も然ることながら、語り方がプロです。
松永 真理
文庫 角川書店 2001-02
女だからって社会で活躍できないなんて時代はもう終わり!そりゃそうだ!リクルート→Docomoで管理職として活躍している松永さんの哲学に自ずと賛同しました。
晴山 陽一
新書 集英社 2005-03-17
言葉 (2006-01-27)
教育実習中のネタ集めのために買った本。最低限の知識があると「知ってるよ〜」って話もあったけど、「へぇ!」と口にしちゃうネタがたくさん盛り込まれてます。言語、はたまた英語の奥深さを感じました。
デイル ドーテン
単行本 きこ書房 2001-12
独立心の強い人やベンチャー希望の人には大いに語りかけるものがある本だと思う◎(そこで、思いの外創造力に拘らない自分に気付いた)心に届く名言に溢れている一冊。“世の中は、きみの目標が達成されるまで、じーっと待っていたりしない”とか、グサリと刺さります。
単行本 時事通信社 2001-04
難民問題を学ぶならこの1冊!これさえあれば、貴方も難民博士になれるでしょう◎卒論執筆のために、ゼミ費で購入させていただきました☆
文庫 日本経済新聞社 2005-07-02
日経新聞に掲載されていた記事を集めたものということで、一つの文章が短く多くのヒット商品が載っていて満腹です◎けれど、深くは知れないので、満腹だと勘違いしている気持ちも否めないかな・・・。
藤井 耕一郎
単行本 光文社 2003-12-15
こんなにリアルでいいでしょうか(汗)読んでて、そのグロさに焦ってくる。内容全てを鵜呑みにしようとは思わないけど、日本の企業の一面を曝け出していて色々な意味で勉強になります。さて、真実はどこに。
内海 勝統
単行本 サンマーク出版 2002-05
著者の知人である人に薦められて手に取ったのが出会い。甘く見るでなかれ!とても実りの多い、明言の豊富な書籍でした。
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