読んだ本たち。
色々な転機となった今自分の中に起こってた変化が、本の中で「必然の法則」として紹介されていて驚きました。大事なことに気付けたこと、自分を初めて鏡で見ることが出来た気がします。
舞台が身近なだけに、その光景がありありと想像できるのが苦しくもあり、「生」と向き合う強さにもなり。「死」は本当に怖いけど、これだけ多くの愛に包まれたなら幸せを感じられるのかもしれません。
佐伯さんにお会いする機会がありました。全身からパワーが漲り、常に前を向いて、いつまでも夢を追う姿に感化されました。そのエッセンスが全てこの本に詰まっている、憧れの女性に近づく参考書です。
当時は言葉の一つ一つが胸に突き刺さって、まるで私の気持ちを代弁されているかのようで苦しかったけど…「そっか、私はこんなに人を愛することが出来るんだ」と客観的に見ることが出来ました。
三億円強奪事件、犯人は18歳の少女という告白。真実味溢れ過ぎる話の展開でフィクションを超えた作品です。読み進めれば読み進めるほど止まらない。淡々と語る文章の中に才能を感じます。
村上さんの情景描写は郡を抜いていると実感。日常がスローモーションに進んでいるような展開、そこにキッカケとなる言葉が盛り込まれている。うーん奥深い。
色々なご縁のある福島さんの半生や考え方に触れ、何だか人間臭さを感じられた1冊でした。ここまでストイックにこの道を追求する姿に学ばせられました。
えーっと・・最近ブームな著者の本を制覇しようと手を出してはみたものの、こんな奇想天外な内容とは。けれど、その中にもこの人の凄さが垣間見える。普通の人と人同士が本当にこうして連鎖して人間は存在している気がする。鋭利な刃物で社会を横切りしたような本でした。
昔から好きだった池上さん、この本を読んで、尊敬の域に達しました。池上さんがNHK現役記者の頃の話から最近までを赤裸々に書かれていて、またその解説も分かり易いのなんの。そして初任地が●●ってことを知ってもっと嬉しくなりました。最高!
表紙の鮮やかさに惹かれて手に取りました。その表紙のデザインは「清川あさみ」。わぁ久しぶりに見た名前だと少し興奮。本文は、女性の切ないけどとても黒い心の部分を描いた恋愛物。画を想像して読むと吉。
いつも季節の小ネタ提供にお世話になっています。1日1日綺麗な言葉が載っていて、あぁ日本人で良かったなと気付かされます。VIVA日本語!
何だか惹きつけられる魅力がある本。各短編は笑えるシュールさがあるけれど、人は誰も弱くて、けれど強がるから人間で、その事実に気付くそれぞれの登場人物と伊良部先生とのやり取りが奥深い本です。
人目を少々はばかりながら、電車の中で涙ボロボロでした。正直話はありがちでで、ある程度想像できたけど、何より作者の言葉や間の使い方の巧さ!「世の中に、初めから与えられている結果なんてない」そうだぁ、必然だ。皆さん、ありがとう。
通勤途中の電車の中で、一気に読破しました。生活の中の誰でも経験するような小さなことを漫画になっていて、身近な再発見でした。
「情報あるいはニュースとは心の栄養素である」うん、確かに!無くても生きていけるかと思いきや、バランスの取れた平穏無事な幸福な人生を送るには情報って大切!改めて教えられました。