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妖怪の本―異界の闇に蠢く百鬼夜行の伝説 (Books esoterica (24))
- / 学研 / 1999年03月
なんでこういう本って夜に読みたくなるんだろう。 そして寝る前だというのに興奮してしまうんだろう。 素敵過ぎる! 素...
豆腐小僧双六道中おやすみ本朝妖怪盛衰録 (怪books)
京極 夏彦 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年04月01日
前回よりちょいと長ったらしい説明が多く、人なのか妖怪なのかというほど登場してくる者たちも多く。 どちらかというと最後...
ガラスの獅子 (光文社文庫)
北方 謙三 / 光文社 / 1999年01月
ちまちま読みすぎて本来泣きそうになるべきシーンが淡々と過ぎてしまった…orz やはり一気に読むに限るぜハードボイルドは! ...
明日の静かなる時 (光文社文庫)
北方 謙三 / 光文社 / 1995年10月
友達だと、言えるような年でいたい。 そんな風にガキ臭いところが男というものだと思う。 1巻よりも野崎さんがいかにタフ...
不良の木 (光文社文庫)
北方 謙三 / 光文社 / 1994年10月12日
鹿島美有のリンクシリーズ野崎さん! このシリーズは好きなんだぁ。何度読んでも面白い! なんせ彼は大変男臭いのだ!そこ...
風の中の女 (集英社文庫)
北方 謙三 / 集英社 / 2004年09月17日
今の私とそんな年が違わなくなった鹿島シリーズ第2巻。 インテリアデザイナーとしても独立した彼女は大変勇ましくなったよう...
雨は心だけ濡らす (集英社文庫)
北方 謙三 / 集英社 / 2004年08月20日
氏の書く女性は勇ましさとかっこよさがある。 同姓だからこそ感じてしまう嫉妬とか信頼とか、あまり口にはしないけれど心に...
火村英生に捧げる犯罪
有栖川 有栖 / 文藝春秋 / 2008年09月25日
ショートショートも入った短編集です。 予想外のあの人が活躍(?)したりちょっとひどい謂れようだったりと中々楽しめます...
子どもたちは夜と遊ぶ (下)
辻村 深月 / 講談社 / 2005年05月10日
子ども、という過程。 生々しいくらい彼らの住む世界は怖い。それはもう無邪気さがプラスされて尚も恐ろしい。知らないとい...
子どもたちは夜と遊ぶ(上)
辻村 深月 / 講談社 / 2005年05月10日
初めはあまり気乗りしなかったんですが、途中から出てきた犯人像についに身を乗り出しました。 止まらないゲームに潜むのは...
冷たい校舎の時は止まる (下) (講談社ノベルス)
辻村 深月 / 講談社 / 2004年08月06日
短時間で読み終えてしまった…。 途中、ああなるほどなぁと思ったり、ああやっぱりなのねと悲しくなったり。 作者と同年代の...
冷たい校舎の時は止まる (中) (講談社ノベルズ)
辻村 深月 / 講談社 / 2004年07月06日
次々と消えていく生徒たち。 次は誰だろうと思うたびに、彼らの前に現れたのは一体・・? と思いつつ本をめくる手が止まら...
冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ)
辻村 深月 / 講談社 / 2004年06月08日
初辻村氏! いやぁ学生時は校舎に閉じ込められたらどうしよう~なんて楽しげな想像をしたことがありましたが。 実際こうな...
ビロウな話で恐縮です日記
三浦 しをん / 太田出版 / 2009年01月22日
ブログをそのまま本にするとこんな感じかぁと思います。 長い日記もあれば短い日記もあって、そこが現代的な風味を醸し出す...






