吉田勇気の本棚»
読んだ本、読みたい本など、適当に。
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最終章にある「シンプルだけど豊かな生活が理想」というのが著者の言いたいことの全てで、掃除や生活の作法はそこにたどり着くまでの方便なんだな、という印象。
断捨離などの本は読んだことないけど、断固たる決断や強い意思の自覚を要求することなく、習慣として生活をシンプルにし、その結果として生活のクオリティが上がるということを説いているという点で、誰にでもオススメできる。
2011年12月18日
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読み終わった
(2011年12月20日)
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Garage labs 蔵書です。
図解でわかりやすく、個別の事例にもIT寄りに触れているので、私が以前読んだ本(貸したきりなので著者等失念)よりずっといいです。
2011年12月02日
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読み終わった
(2011年12月02日)
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これはタイトルに謳うような「経済学入門」ではなく、経済という観点から見た「政治思想書」である。
内容に不満は無い。国際経済に関して私が知りたかったことの「結論」はこの本に書いてあり、異論もない。
ただし、その根拠がノーベル賞経済学賞受賞者の学説であるとかの権威付けに依存することが多く、私のような初学者が検証しながら読むことができず、おいてけぼり感が強い。
ほぼ口語で書き下されており、専門用語や定説で読者を煙に巻くような意図がないことが読んで取れるだけにそこは残念だ。
もう一つ残念なことは、本文に数式を多用するのに、縦書きの体裁で読みにくくなっていること。
2011年11月01日
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(2011年11月13日)
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ほとんどの専門用語が平素な言葉に置き換えて説明がされており,わかりやすい。
単純な解説本ではなく、経済学、消費者、経営者がどうあるべきかについての精神論が根底にあり、その点も共感しながら読めた。
経済や資本主義についてなんとなくネガティブなイメージを持つ人、あるいは金儲け主義者ほど、これを読むべきだろう。
2011年11月01日
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(2011年11月11日)
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コンサルタントである筆者が、事業家であるサラと口語で対話してゆく形をとっており、難解な専門用語がほとんどない。
その敷居の低さゆえ、実際に事業を持つ、あるいは起業を志す野心家は序盤に退屈するかもしれない。
しかしトータルでみるとこの本は、経営に自信を失いかけている事業家にビジネスモデルの再構築の機会を与え、野心家には立てるべきプランがあることをしっかりと示している。
経営者が事業を通して自身の人生を見つめ直すことの意義を深く問いただしており、サラが言葉にする幼少期の夢と現在の自分の統合のエピソードには共感と共に感動を覚える。
必ずやあなたのモチベーションを刺激することだろう。
2011年11月05日
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(2011年11月06日)
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経済学入門や基礎知識の確認、特に景気と金融の仕組みと歴史について明るい。物足りない人はサッサと読み飛ばして次の本を読みましょう。
2011年11月01日
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読み終わった
(2011年11月02日)
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優良企業は優良ゆえ、広い市場を狙い、顧客の声を聞き、高い技術力を以ってプロダクトの改善をする。
ベンチャー企業は、ニーズの不明な、小さな市場を、シンプルなアイディアで切り拓く。
前者がことごとく失敗し、後者が勝利するのは歴史から明らかである。それが経営者の手腕や判断の誤りではなく、最適な判断の結果によってもたらされることがこの本を読むと論理的に理解できる。
2011年08月07日
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読み終わった
(2011年11月01日)
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そういえば読み終わってました。
日韓共催ワールドカップの前の中田の心境を、最も近い目線を持つファンである村上龍が明らかにしてゆくところが興味深かったですね。
2011年08月07日
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読み終わった
(2011年10月04日)
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