読んだ本»
主に図書館で惹かれた本や薦められた本などを読んでいます。
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彼女のいる背表紙
堀江 敏幸 / マガジンハウス / 2009年06月25日
タイトルに惹かれて読み始めたエッセイ。 エッセイ事に書物が引用されている。 単純な感想になってしまうが、その読書量の...
銀河鉄道の夜―宮沢賢治童話集 2
宮沢 賢治 / 岩波書店 / 1963年11月29日
どれも面白かったけど、特に 「やまなし」「ふたごの星」「銀河鉄道の夜」「グスコーブドリの伝記」 が好きだった。 後半...
寺山修司少女詩集 (角川文庫)
寺山 修司 / 角川書店 / 2005年02月
なんと素晴らしい言葉の世界なのでしょうか。 難しいことはわからないけど 何か惹かれるものがある。 思い出すほどの何...
人生の落第坊主 '04年版ベスト・エッセイ集 (ベスト・エッセイ集 (’04年版))
日本エッセイスト・クラブ / 文藝春秋 / 2004年07月23日
非常に面白かった。 その人それぞれの意見や見方を伺う事が出来る。 一つ一つが短いのでひと粒(一冊)で二度(二度どころ...
ももこのいきもの図鑑
さくら ももこ / マガジンハウス / 1994年03月
著者の生き物との関わりの多さに驚かされる。 思い出すのが難しいものもあったそうだが、それにしてもよくこんなにもエピソ...
トニー滝谷 プレミアム・エディション [DVD]
市川準 / ジェネオン エンタテインメント / 2005年09月22日
淡い色も空白も全てが満ちていて それが空虚を現すような作品。 原作の客観的で冷たくて、 けれど人肌を感じさせるよう...
レキシントンの幽霊 (文春文庫)
村上 春樹 / 文藝春秋 / 1999年10月
村上春樹さんの短編集。 短編の一つ一つに沢山の要素がある。 著者がそうだったのか、類は友を呼ぶというのか 「独りは...
なんとなくな日々 (新潮文庫)
川上 弘美 / 新潮社 / 2009年02月
著者のエッセイ集。小説よりも空気が現実味を増す。 少しお茶目な人柄が出ていて、エッセイのテーマは他愛のない事が多い。 ...






