覚書き
小学生5年の息子と母の暮らし。つかず離れずというか、妙な距離感の親子関係。クールとまではいかない、曖昧な、でも確かにそこにある愛情。あくまで、そこはかとなく。こういう距離感って、最近の文学賞受賞作に共通して漂ってるような気がする。そして、こういう距離感を醸し出す女の登場人物もよく見かける。それが「現代」ってこと? 登録日 : 2006年12月21日 21:48:02
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