覚書き
妻に逃げられた父、結婚生活に悩む姉、男に妊娠させられた妹。そこへ駆け落ちしたはずの母が現れ…。ラストまで陰鬱な話だけど、あくまで淡々と進んでいく。有馬稲子の綺麗さが最悪の結末をいっそう哀しくさせている。笠智衆の朴訥とした佇まいは安心するようでいて痛々しくもある。おじいちゃん・・・ 登録日 : 2006年12月21日 21:55:17
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