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人と空間への思索。 ―タグ解説— 体…肉体ということ 土…どこかではないここということ 詩…ポエジー、溶ける、はじまりの感覚 史…続くことへの関心 仏…ほとけ。 瞑…鏡に映る自分を見ること、すべてを鏡にすること 知…人が生きるために重ねてきた工夫
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ヒトはなぜ戦争をするのか?―アインシュタインとフロイトの往復書簡
アルバート アインシュタイン / 花風社 / 2000年12月
この本に、2人の巨人の名前を見て、怪獣大決戦のような空中戦を期待した。結果として、少しアテが外れた気持ちになった。 ...
カオスと秩序―複雑系としての生命
フリードリッヒ クラマー / 学会出版センター / 2001年10月
複雑系科学との出会いの本。動的なエネルギーが生み出す複雑な現象や生命への言及は、とても伸びやかに想像力を刺激してくれ...
齋藤孝の速読塾―これで頭がグングンよくなる!
斎藤 孝 / 筑摩書房 / 2006年10月
本を読む時間にも、贅肉はある。 イマイチ集中していなかったり、 自分にとってあまり価値のないところに時間をかけてし...
サラダ記念日 (河出文庫―BUNGEI Collection)
俵 万智 / 河出書房新社 / 1989年10月
この人の詩は、胸にくる。 胸が詰まるとか、胸を締め付けられるとか、 そんな言い回しが比喩ではないことを今更のように...
木をかこう (至光社国際版絵本)
ブルーノ・ムナーリ / 至光社 / 1985年01月
なんとなく、木の持つ性質、同じ原理から必然的に種々の類型が派生してくる様子は建築の歴史上の変形、または設計中の変形の...
境界―世界を変える日本の空間操作術
隈 研吾 / 淡交社 / 2010年03月03日
写真は本当に美しい。けれど文章もコンセプトも、有名人の名前を冠し、ウケそうなテーマ設定があるだけで、いまひとつ魂が入...
もうあがらない!結婚式のスピーチで困らない本 (DO BOOKS)
麻生 けんたろう / 同文舘出版 / 2008年03月
この本は、とてもいい本だと思う。 結婚式のスピーチでボロを出さないための工夫ではなく、結婚する2人への祝福の気持ちを...
重力と恩寵―シモーヌ・ヴェイユ『カイエ』抄 (ちくま学芸文庫)
シモーヌ ヴェイユ / 筑摩書房 / 1995年12月
人に対して「透明感」という言葉を使うのはまず好意的な感情からだと思う。僕もシモーヌ・ヴェイユという人の深く澄まされた...
まど・みちお画集 とおい ところ
まど・みちお / 新潮社 / 2003年11月15日
美しい。 詩も絵も、同じところから、同じ心からでてくるんだ、と。美しい心をひとつ持てたら、その人の周りにある全ては...






