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パリのシャンブル・ドット (P‐vine books)についての12時さんのレビュー


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パリのシャンブル・ドット (P‐vine books) 20人が登録 ★3.67

著者: 安田知子 
本 / ブルース・インターアクションズ / 127ページ / 2010年02月19日発売

レビュー by 12時さん

ノンフィクション   読み終わった  読了日 : 2011年06月18日  3  登録日: 2011年06月18日

一角のアパルトマン。

シャンブル・ドットとは、フランス版B&Bのこと。
アパルトマンの数部屋を客室として使う、ホテルとはまた違う宿泊スタイルだ。

紹介されている部屋は各々のスタイルを呈しているが、どれもパリの持つイメージに相違ないものとしてまとまっていると思う。
シック、モダン、という言葉がよぎる(単純に)。
人々の生活の一部に溶け込むような気分が味わえそうだ。

パリを訪れる際には利用してみたい。
が、普段の自分と相容れなくてモゾモゾしてしまうやも(笑) レビュー登録日 : 2011年06月18日


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