cloudwatcherさんの本棚(cloudwatcher )
眠狂四郎無頼控 (1) (新潮文庫)
柴田 錬三郎
新潮社
(1960年08月)
新人だった! (角川文庫)
原田 宗典
角川書店
(2007年04月)
桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)
朝井 リョウ
集英社
(2012年04月20日)
旅する力―深夜特急ノート (新潮文庫)
沢木 耕太郎
新潮社
(2011年04月26日)
魔王 (講談社文庫)
伊坂 幸太郎
講談社
(2008年09月12日)
危惧しないと。
R25 つきぬけた男たち (日経ビジネス人文庫)
R25編集部
日本経済新聞社
(2006年08月)
個人的には有名人のしゃべりたいことではなく、有名ではないけど突き抜けてる人たちを取り上げてほしかった。その方がR25世代に資すると思った。
27 (角川文庫)
原田 宗典
角川書店
(1997年07月)
ブックオフで推し本だった。中身の前にカバーの顔写真が秀逸。構図・表情も良い。写真を撮った久山城正氏に興味が湧いた。
作品は最初は軽ーい感じだったけど、後半はなかなか良いエッセイだった。
人のセックスを笑うな
山崎 ナオコーラ
河出書房新社
(2004年11月20日)
平成大家族 (集英社文庫)
中島 京子
集英社
(2010年09月17日)
廃墟に乞う (文春文庫)
佐々木 譲
文藝春秋
(2012年01月04日)
鉄騎兵、跳んだ (文春文庫)
佐々木 譲
文藝春秋
(2010年05月07日)
短い中にその競技の良さとそれへの熱い思いがうまく書かれていた。
敗れざる者たち (文春文庫)
沢木 耕太郎
文藝春秋
(1979年09月)
夢を追い求める人を追い求める沢木耕太郎に憧れているんだと思う。
7月24日通り
吉田 修一
新潮社
(2004年12月21日)
若き実力者たち (文春文庫 さ 2-1)
沢木 耕太郎
文藝春秋
(1979年02月)
俺もこんな本書いてみたいと思った。
エッセイスト (中公文庫)
玉村 豊男
中央公論社
(1997年11月)
容疑者Xの献身 (文春文庫)
東野 圭吾
文藝春秋
(2008年08月05日)
MOMENT (集英社文庫)
本多 孝好
集英社
(2005年09月16日)
自分らしく生きる (講談社現代新書 (705))
中野 孝次
講談社
(1983年09月)
一章が良かった。最初のあたりがエッジが効いていた。
アフリカで寝る (朝日文庫)
松本 仁一
朝日新聞社
(1998年07月)
タイトルが秀逸だった。アフリカのエッセンスが寝ることに凝縮されていた。内容も良かった。
バーボン・ストリート (新潮文庫)
沢木 耕太郎
新潮社
(1989年05月)
保険に入ったとき、人は青年から壮年になるという言葉が印象的だった。
第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)
又吉 直樹
幻冬舎
(2011年11月23日)
文章うまい。笑える部分もあった。
新装版 限りなく透明に近いブルー (講談社文庫)
村上 龍
講談社
(2009年04月15日)
タイトルに魅かれた。しかしオレにこの本を読み切る力がなかった…。もっと人生経験積めばよめるのかなぁ。
プラナリア (文春文庫)
山本 文緒
文藝春秋
(2005年09月02日)
最後の話がポジティブな終わり方で良いね。
長い終わりが始まる (講談社文庫)
山崎 ナオコーラ
講談社
(2011年10月14日)
マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫)
広瀬 正
集英社
(2008年07月18日)
ドラゴン・ティアーズ 龍涙―池袋ウエストゲートパーク〈9〉 (文春文庫)
石田 衣良
文藝春秋
(2011年09月02日)
自分の責任で自分の考えの通りに行動する。そんな今のマコトにどこかあこがれているのかもしれない。
下町ロケット
池井戸 潤
小学館
(2010年11月24日)
仏果を得ず (双葉文庫)
三浦 しをん
双葉社
(2011年07月14日)
何でか分からないけど、2回連続で読んだ。
テンポが良かったんだと思う。
深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン (新潮文庫)
沢木 耕太郎
新潮社
(1994年05月)
同期に勧められて読んだ一冊。
香港に行こう。そう思った一冊。
君に舞い降りる白 (集英社文庫)
関口 尚
集英社
(2007年09月20日)
とりあえず主人公はモテるんだね。
石の魅力を知ることができた一冊。
シューカツ! (文春文庫)
石田 衣良
文藝春秋
(2011年03月10日)
なんか突然話が始まって、メンバーが集まった背景とかメンバーの個性の深堀がされていなかった。
ただ就活をなんとなく思い出すことができた。俺は本気じゃなかったなぁと思う。
武田信玄 山の巻 (文春文庫)
新田 次郎
文藝春秋
(2005年05月)
国際政治―恐怖と希望 (中公新書 (108))
高坂 正尭
中央公論新社
(1966年08月)
ベストが無いことを認めたうえで、平和への道を一歩ずつ歩むのを評価していく。
新装版 箱根の坂(上) (講談社文庫)
司馬 遼太郎
講談社
(2004年06月15日)
物語当時の文化を説明しながら話が進んでいくため、物語自体を楽しみたいオレにとっては、冗長な感じがした。ただ最後まで読むと戦国時代が起こった背景をなんとなく理解することができる。
天地人〈下〉 (文春文庫)
火坂 雅志
文藝春秋
(2010年04月09日)
色々な武将の物語を読むことで戦国時代が見えてくる。
以前読んだ秀家や慶次郎が出てくるとうれしくなる。
兼続、名将だわ。
宇喜多秀家―備前物語 (文春文庫)
津本 陽
文藝春秋
(2001年04月)
今まで知らなかった戦国歴史を知るために買った一冊。
直家の「宇喜多家」を守るためにとった行動によって妻の父・娘の夫を手に掛けることになる。何をもって家と定義するのだろうか。ただ戦国の時はこういう人が勝ち残ったんだね。
秀家の繁栄と没落。
レヴォリューションNo.0
金城 一紀
角川書店(角川グループパブリッシング)
(2011年03月01日)
シリーズ完結編。
最後までテーマは一貫していて、そのテーマが一番の魅力。
自分の世界を作り上げるゾンビーズ達の0からのスタート。
自分の中でのNo,1のシリーズ。
新装版 三国志(五) (講談社文庫)
吉川 英治
講談社
(2008年10月15日)
三国志。
カラフル (文春文庫)
森 絵都
文藝春秋
(2007年09月04日)
展開が読めてしまった。
凍りのくじら (講談社文庫)
辻村 深月
講談社
(2008年11月14日)
若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)
城 繁幸
光文社
(2006年09月15日)
城さんエッジがきいてるわ。
結局自分のやりたいことを見つけるしかないんだね。
蒼穹の昴(4) (講談社文庫)
浅田 次郎
講談社
(2004年10月15日)
なんか文章はとっつきづらいし、表現がうまいとかもあまり感じなかったけど、結果が早く知りたくなって一気読みした。中国の歴史を全然知らなかったことを認識。
四畳半神話大系 (角川文庫)
森見 登美彦
角川書店
(2008年03月25日)
阪急電車 (幻冬舎文庫)
有川 浩
幻冬舎
(2010年08月05日)
そんなにうまくいってたまるかーってところが良い。
一夢庵風流記 (新潮文庫)
隆 慶一郎
新潮社
(1991年09月)
自由人であるためにはそれに見合った実力が必要。慶次郎にはそれがあった。
ショートソング (集英社文庫)
枡野 浩一
集英社
(2006年11月17日)
主人公はやっぱり伊賀さんだと思う。伊賀さんが悩み・考え・成長する物語。
「五七五七七のフレームで捉えればいいのよ、虹を」という言葉に短歌の良さを感じた。写真とは違う表現方法。
生きる意味 (岩波新書)
上田 紀行
岩波書店
(2005年01月20日)
自分が探していた内容に一番近い本。ただ答えは自分で見つけなきゃいけないんだよね。
浮世でランチ (河出文庫)
山崎 ナオコーラ
河出書房新社
(2009年08月04日)
この本と一緒に自由と不自由について考えた。
焼きそばうえだ (小学館文庫)
さくら ももこ
小学館
(2010年02月05日)
焼きそばをやるきっかけ、その軽いノリが良い。
三四郎 (岩波文庫)
夏目 漱石
岩波書店
(1990年04月16日)
昔だったら最後まで読めなかったと思う。これが読めるようになったのが成長なのかな。
ぼくは悪党になりたい (角川文庫)
笹生 陽子
角川書店
(2007年06月)
徐々に悪党になっていく様子が丁寧に書かれていた。
楽園のつくりかた (角川文庫)
笹生 陽子
角川書店
(2005年06月25日)
読み易さはピカイチ。気楽に読める一冊、
3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)
城 繁幸
筑摩書房
(2008年03月)
誰もが感じる閉塞感について説明してくれた。
コルシア書店の仲間たち (文春文庫)
須賀 敦子
文藝春秋
(1995年11月)
最後の息子 (文春文庫)
吉田 修一
文藝春秋
(2002年08月)
パーク・ライフ (文春文庫)
吉田 修一
文藝春秋
(2004年10月)
背伸びして靴から絆創膏が貼ってある踵が見える、ってところがすごいイメージが湧いた。巧いなぁ。今までこういう文章はあんまり好きじゃなかったけど、パークライフはすごい良かった。
無名仮名人名簿 (文春文庫 (277‐3))
向田 邦子
文藝春秋
(1983年08月)
文章が巧い。
東京バンドワゴン (集英社文庫)
小路 幸也
集英社
(2008年04月18日)
安心して読める一冊。
アジア新聞屋台村 (集英社文庫)
高野 秀行
集英社
(2009年03月19日)
高野さんの本はただのエッセイではなく、成長過程を記しているところが良い。
しゃばけ (新潮文庫)
畠中 恵
新潮社
(2004年03月)
読みやすい。付き人の妖怪が弱かったね。
火の国の城 上 新装版 (文春文庫 い 4-78)
池波 正太郎
文藝春秋
(2002年09月10日)
加藤清正が知りたくて買った本。最後の章が実にあっけなかった。でもそのあっけなさを表現したかったのかな。
ワセダ三畳青春記 (集英社文庫)
高野 秀行
集英社
(2003年10月17日)
こんな生活にどこか憧れを抱いてたのかも。自由に気ままに生きる良さとその生活もいつか終わることをこの本が見せてくれた。
灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉 (文春文庫)
石田 衣良
文藝春秋
(2008年10月10日)
マコトも年を重ねてきた。結末が心温まる感じが好きです。
太陽がイッパイいっぱい (文春文庫)
三羽 省吾
文藝春秋
(2006年09月)
今度最後の章をもう一度読み直してみよう。あそこにこの本のエッセンスが詰まっていた気がする。
凸凹デイズ (文春文庫 や 42-1)
山本 幸久
文藝春秋
(2009年02月)
現在と過去の話を交互に進めて3人の関係が明らかになっていく感じが良かった。
アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ クリスティー
Agatha Christie
早川書房
(2003年12月)
イニシエーション・ラブ (文春文庫)
乾 くるみ
文藝春秋
(2007年04月)
こういう本は読んだことが無いけど、読後も少し反芻して
ようやく理解出来た。
一番やさしい地方自治の本
平谷 英明
学陽書房
(2006年07月)
第一歩。
一番やさしい自治体財政の本
小坂 紀一郎
学陽書房
(2007年11月)
第一歩。
風が強く吹いている (新潮文庫)
三浦 しをん
新潮社
(2009年06月27日)
駅伝は一度に個人プレイとチームプレイ両方味わえるスポーツ。
職業としての政治 (岩波文庫)
マックス ヴェーバー
Max Weber
岩波書店
(1980年03月17日)
君主論 (岩波文庫)
ニッコロ マキアヴェッリ
Nicoll`o Machiavelli
岩波書店
(1998年06月16日)
ゴルギアス (岩波文庫)
プラトン
加来 彰俊
岩波書店
(1967年06月16日)
ストロベリーナイト (光文社文庫)
誉田 哲也
光文社
(2008年09月09日)
文鳥・夢十夜 (新潮文庫)
夏目 漱石
新潮社
(2002年09月)
鴨川ホルモー (角川文庫)
万城目 学
角川グループパブリッシング
(2009年02月25日)
久しぶりに一気に読んだ一冊。
爽快な感じが好き。
沖縄 平和の礎 (岩波新書)
大田 昌秀
岩波書店
(1996年12月05日)
この方が沖縄知事だったんだ。沖縄に学ぶことは多い。
いま平和とは―人権と人道をめぐる9話 (岩波新書)
最上 敏樹
岩波書店
(2006年03月22日)
こういう考え方に共感できます。
人道的介入―正義の武力行使はあるか (岩波新書)
最上 敏樹
岩波書店
(2001年10月19日)
最上さんの本。
日本の思想 (岩波新書)
丸山 真男
岩波書店
(1961年11月20日)
高校の国語の授業、「である」ことと「する」ことを読んで政治学科にいこうと決めた。
今でも大切な一冊。
最初の論文の章は難しそうで読んでないや(笑)
日本の統治構造―官僚内閣制から議院内閣制へ (中公新書)
飯尾 潤
中央公論新社
(2007年07月)
今まで気づかなかった新たな視点。
空中ブランコ (文春文庫)
奥田 英朗
文藝春秋
(2008年01月10日)
直木賞受賞作第二弾。
イン・ザ・プール
奥田 英朗
文藝春秋
(2002年05月)
読みやすくて面白い。
卒業旅行の飛行機の中で読んだ一冊。
坂の上の雲〈8〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎
文藝春秋
(1999年02月)
色々な地名・人数などの数字が多くて読むのが大変だった。
最後の日本海海戦はのめり込んだ。陸戦はホントにひどい。
歴史的勝利を修めた秋山真之の最後の様子が戦争の悲惨さを良く表してると思う。
小説と歴史書の間だと思う。
一瞬の風になれ 第三部 -ドン-
佐藤 多佳子
講談社
(2006年10月25日)
前々から読みたかった本。
短距離走ってこんなに奥が深いんだって思った。
予想通り爽やかな内容の本。
ドミノ (角川文庫)
恩田 陸
角川書店
(2004年01月)
と、東京駅が大変なことに!
BRUTUS (ブルータス) 2008年 10/15号 [雑誌]
マガジンハウス
(2008年10月01日)
友人の部屋に置いてあって興味をもったのがきっかけ。
値は張るけど、興味の幅が広がるのが良いわ
真空国会―福田「漂流政権」の深層
読売新聞政治部
新潮社
(2008年04月)
ねじれ国会。少なくともこのくらい知っていたい。
例外状態
ジョルジョ アガンベン
Giorgio Agamben
未来社
(2007年10月)
難しい。例えるなら、知らないスポーツの解説をいきなり聞かされている感じ。
例外状態という概念の存在に気づけただけでも良かったと思います。
キノの旅〈11〉the Beautiful World (電撃文庫)
時雨沢 恵一
黒星 紅白
メディアワークス
(2007年10月)
この本の良い所は、日常を自明視しないところにあると思う。その国の人たちにとっては日常でも、旅を続け国を相対化しているキノにとっては、その国が奇異に・時には素晴らしく見える。
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