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読む本は ミステリ(推理&不思議)&ファンタジーといわゆる小説。

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名前探しの放課後(上)
名前探しの放課後(上)

辻村 深月 / 講談社 / 2007年12月21日

佳い。 筋書きを追ってしまうと破綻もあるし もっと上手に書けるだろと思う構成もあるけど 最後に至る展開が私にはとても...

サウダージ (文春文庫)
サウダージ (文春文庫)

垣根 涼介 / 文藝春秋 / 2007年08月

ヒートアイランドシリーズ。 いいです。 乾いているようで、実はすごく情緒にあふれていて。 暴力的な描写もあるので、...

獣の奏者 2王獣編 (講談社文庫)
獣の奏者 2王獣編 (講談社文庫)

上橋 菜穂子 / 講談社 / 2009年08月12日

「闘蛇編」・「王獣編」の2冊である意味“本編”が終了。 ファンタジーのくくりにはいるけど、「キラキラした」方ではなくて...

夜のピクニック (新潮文庫)
夜のピクニック (新潮文庫)

恩田 陸 / 新潮社 / 2006年09月

恩田作品の中では、現在わたしの中でNo.1。 ああ、常野物語シリーズも良いいんだけど…でもこれかな。 ある意味、スティー...

空の中 (角川文庫)
空の中 (角川文庫)

有川 浩 / 角川グループパブリッシング / 2008年06月25日

そこまで期待していなかったのに、予想を越えて良かった! ラノベ出身だからこその甘さと青さが現実にほどよくミックスされ...

人は、永遠に輝く星にはなれない
人は、永遠に輝く星にはなれない

山田 宗樹 / 小学館 / 2008年06月

ものすごくあたりまえで、ものすごく平易に書いてあるけど ものすごくヘビー。 「戦争」の記憶だからちょっと他人事に思え...

スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)

辻村 深月 / 講談社 / 2007年01月12日

上下巻。 デビュー作よりも、長いことがマイナスにならない域にはなっているかと。 そこを書きたいのはわかるけど、冗漫...

ソウルケイジ (光文社文庫)
ソウルケイジ (光文社文庫)

誉田 哲也 / 光文社 / 2009年10月08日

「ジウ」も面白いけどちょっとハード(痛いよう…)、 姫川シリーズはそこまで痛くないから大丈夫。 人間模様が人間らしいし(...

久遠〈上〉―刑事・鳴沢了 (中公文庫)
久遠〈上〉―刑事・鳴沢了 (中公文庫)

堂場 瞬一 / 中央公論新社 / 2008年06月

刑事・鳴沢了シリーズ全10話(全11巻)完了。 1冊目の「雪虫」から最後の「久遠」まで、これは結局 全巻通して大きな一つの...

犯人に告ぐ〈上〉 (双葉文庫)
犯人に告ぐ〈上〉 (双葉文庫)

雫井 脩介 / 双葉社 / 2007年09月13日

読後感は満足! でも一概に警察ものを読むと、必ず内部での足のひっぱりあいとか やる気のない官僚体質とか、イライラー!...

香菜里屋を知っていますか
香菜里屋を知っていますか

北森 鴻 / 講談社 / 2007年11月29日

北森鴻自体ハズレがほぼ無いけど、このシリーズが一番好き。 招待を明かすのはホントに最後の最後でいいので もっともっと...

後悔と真実の色
後悔と真実の色

貫井 徳郎 / 幻冬舎 / 2009年10月

せつねえ。。。 積み重ねてきたものが崩れたら、もう二度と戻らないというのが リアルに一番怖かった。どこでかけちがえた...

V.T.R. (講談社ノベルス)
V.T.R. (講談社ノベルス)

辻村 深月 / 講談社 / 2010年02月05日

辻村作品としたら、面白いし好きなテイストだなと思う。 でも! 「チヨダ・コーキ」作品だとしたら納得できない。 だって...

図書館内乱
図書館内乱

有川 浩 / メディアワークス / 2006年09月11日

とりあえずシリーズ4巻読了。 ヒロインが果てしなくウザいことに目をつぶれば、ラノベ的に楽しいよね。 骨格的にはしっかり...

図書館戦争
図書館戦争

有川 浩 / メディアワークス / 2006年02月

はいはい、という感じ。 綺麗に見えてる絵が描けて来るので安心できるんだろうな。 対象年齢外だから、というのを差し引い...

虚貌〈上〉 (幻冬舎文庫)
虚貌〈上〉 (幻冬舎文庫)

雫井 脩介 / 幻冬舎 / 2003年04月

推理小説=トリックとすると、この小説には否定派がいるのだろうなーとは思う。 でも、具体的にあばかれない事例があったと...

狐罠 (講談社文庫)
狐罠 (講談社文庫)

北森 鴻 / 講談社 / 2000年05月12日

美術…というより骨董の世界どっぷり。 謎を追うというよりその世界に浸れるかどうかで 好き好きが分かれそう。 陶子さんは...

The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day
The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day

乙一 / 集英社 / 2007年11月26日

めっちゃ面白い(笑)! 乙一小説でありながら、JOJO世界。 さすがー!! あ、でもJOJO世界には無い、なにか小さな乙一世...

ジバク
ジバク

山田 宗樹 / 幻冬舎 / 2008年02月22日

「嫌われ松子~」は時代的に少し小説っぽく感じたけど 今回の「ジバク」はまさに今の話。 ネガティブスパイラルが怖すぎる...

塩の街
塩の街

有川 浩 / メディアワークス / 2007年06月

読むならこっちですね。 申し訳ないけど、むしろマイナスの効果になるイラスト挿絵も入らず、 最初に書いた状態に近くな...

塩の街―wish on my precious (電撃文庫)
塩の街―wish on my precious (電撃文庫)

有川 浩 / メディアワークス / 2004年02月

初期作なりに、最近のものに比べるとぬるいけど 救いがあるお話は否定しない。 キャラもまだまだ画一的だし、基本的なスト...

ドッペルゲンガー宮 《あかずの扉》研究会流氷館へ (講談社ノベルス)
ドッペルゲンガー宮 《あかずの扉》研究会流氷館へ (講談社ノベルス)

霧舎 巧 / 講談社 / 1999年07月06日

ミステリとして評価ってなかなかできないのだが 霧舎巧はどうしてだか好き。 クローズドサークルかもしれないが、作者世界...

向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)

道尾 秀介 / 新潮社 / 2008年07月29日

道尾作品で初めて「…」って思った。 こういう読後感の作品はわたしにはダメみたいです。 ていうか、せっかく読んできたのに...

下北サンデーズ (幻冬舎文庫)
下北サンデーズ (幻冬舎文庫)

石田 衣良 / 幻冬舎 / 2008年08月

ドラマが打ち切りになるほど不評だったイメージですが。 石田衣良なのにそれは演者の問題かしらと勝手に思ってましたが 原...

人を殺す、という仕事 (光文社文庫)
人を殺す、という仕事 (光文社文庫)

大石 圭 / 光文社 / 2007年09月06日

これは無いわwwwwwwwww 筆致は結構好きだが、ものすごいガッカリする。


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