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読む本は ミステリ(推理&不思議)&ファンタジーといわゆる小説。
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獣の奏者 2王獣編 (講談社文庫)
上橋 菜穂子 / 講談社 / 2009年08月12日
「闘蛇編」・「王獣編」の2冊である意味“本編”が終了。 ファンタジーのくくりにはいるけど、「キラキラした」方ではなくて...
夜のピクニック (新潮文庫)
恩田 陸 / 新潮社 / 2006年09月
恩田作品の中では、現在わたしの中でNo.1。 ああ、常野物語シリーズも良いいんだけど…でもこれかな。 ある意味、スティー...
空の中 (角川文庫)
有川 浩 / 角川グループパブリッシング / 2008年06月25日
そこまで期待していなかったのに、予想を越えて良かった! ラノベ出身だからこその甘さと青さが現実にほどよくミックスされ...
人は、永遠に輝く星にはなれない
山田 宗樹 / 小学館 / 2008年06月
ものすごくあたりまえで、ものすごく平易に書いてあるけど ものすごくヘビー。 「戦争」の記憶だからちょっと他人事に思え...
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)
辻村 深月 / 講談社 / 2007年01月12日
上下巻。 デビュー作よりも、長いことがマイナスにならない域にはなっているかと。 そこを書きたいのはわかるけど、冗漫...
ソウルケイジ (光文社文庫)
誉田 哲也 / 光文社 / 2009年10月08日
「ジウ」も面白いけどちょっとハード(痛いよう…)、 姫川シリーズはそこまで痛くないから大丈夫。 人間模様が人間らしいし(...
久遠〈上〉―刑事・鳴沢了 (中公文庫)
堂場 瞬一 / 中央公論新社 / 2008年06月
刑事・鳴沢了シリーズ全10話(全11巻)完了。 1冊目の「雪虫」から最後の「久遠」まで、これは結局 全巻通して大きな一つの...
犯人に告ぐ〈上〉 (双葉文庫)
雫井 脩介 / 双葉社 / 2007年09月13日
読後感は満足! でも一概に警察ものを読むと、必ず内部での足のひっぱりあいとか やる気のない官僚体質とか、イライラー!...
V.T.R. (講談社ノベルス)
辻村 深月 / 講談社 / 2010年02月05日
辻村作品としたら、面白いし好きなテイストだなと思う。 でも! 「チヨダ・コーキ」作品だとしたら納得できない。 だって...
The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day
乙一 / 集英社 / 2007年11月26日
めっちゃ面白い(笑)! 乙一小説でありながら、JOJO世界。 さすがー!! あ、でもJOJO世界には無い、なにか小さな乙一世...
塩の街―wish on my precious (電撃文庫)
有川 浩 / メディアワークス / 2004年02月
初期作なりに、最近のものに比べるとぬるいけど 救いがあるお話は否定しない。 キャラもまだまだ画一的だし、基本的なスト...
ドッペルゲンガー宮 《あかずの扉》研究会流氷館へ (講談社ノベルス)
霧舎 巧 / 講談社 / 1999年07月06日
ミステリとして評価ってなかなかできないのだが 霧舎巧はどうしてだか好き。 クローズドサークルかもしれないが、作者世界...
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
道尾 秀介 / 新潮社 / 2008年07月29日
道尾作品で初めて「…」って思った。 こういう読後感の作品はわたしにはダメみたいです。 ていうか、せっかく読んできたのに...
下北サンデーズ (幻冬舎文庫)
石田 衣良 / 幻冬舎 / 2008年08月
ドラマが打ち切りになるほど不評だったイメージですが。 石田衣良なのにそれは演者の問題かしらと勝手に思ってましたが 原...






