shiraさん
村上 春樹
文藝春秋 (2005年11月25日)
読書中。
建築技術者試験研究会
霞ケ関出版社 (2006年12月)
がんばります。
茂木 健一郎
筑摩書房 (2006年05月)
科学とクオリア。そのふたつの矛盾するようなことをとっても論理的に、そしてきっちり考える茂木さんの姿勢に惹かれます。
吉田 修一
文藝春秋 (2004年10月)
東京に来てから読めばよかった。
東 浩紀
講談社 (2001年11月20日)
ジョージ・オーウェル George Orwell
早川書房 (1972年02月)
伊坂 幸太郎
新潮社 (2003年11月)
不思議な島の不思議な話。御伽話のようで、現実のような不思議なハナシでした。
講談社 (2004年09月15日)
初期の村上春樹。友人から、デレク・ハートフィールドは実在しないと聞いてビックリしました。
東京創元社 (2006年12月21日)
時系列の違う二つの物語。ちりばめられたキーワードが、徐々に全貌を紡ぎだしていく。この人の本はやっぱり面白い。
五十嵐 太郎
講談社 (2006年11月17日)
花村 萬月
文藝春秋 (2008年10月04日)
さらっと読みましたが、何も残りませんでした。
森見 登美彦
新潮社 (2006年05月)
京都が舞台なうえに、様々な場所が詳しく書かれているので、京都にいる身としてニヤニヤしながら読んでしまいました。
リリー・フランキー
扶桑社 (2005年06月28日)
竹内 一郎
新潮社 (2005年10月)
原 研哉
岩波書店 (2003年10月22日)
本多 孝好
祥伝社 (2006年07月)
吉本 ばなな
角川書店 (1998年06月)
結構好きです。「上下スウェットスーツという恐るべき民族衣装」という独特のいいまわしに感心しました。
恩田 陸
新潮社 (2006年09月)
二人の主人公、二人の視点で紡ぎだされていく高校生の物語。登場人物ひとりひとりの言葉や行動、その描き方はとても素敵だと思います。それにしても最近こういう小説や映画をみると郷愁を覚えます。年とったなぁ。
江戸川 乱歩
新潮社 (1960年12月)
おもしろい。 芋虫と人間椅子オススメです。
田口 ランディ
幻冬舎 (2002年06月)
読み始めは面白かったのだけど・・・。結局妹がどうなったのか、そこが気になります。
畠中 恵
新潮社 (2004年03月)
普通におもしろい。著者が元漫画家ということもあって日本昔話というか、すごく漫画的な物語の展開です。江戸と妖怪、そして自然。さまざまな描写が綺麗で、日本的なものの良さというものを軽い気持ちで再認識させてくれるような本です。トトロ的なのかもしれないです。
阿部 和重
新潮社 (2003年02月)
3話から成る短編集。トライアングルズ、無情の世界はいまひとつだったけど鏖は面白かった。ただどこがといわれると困ってしまう。なんとなくの雰囲気、描き方がすきなのかも。
安倍 晋三
文藝春秋 (2006年07月)
タイトルと内容がイマイチかみあってないような…。三丁目の夕日の価値観が大事だとかではなく、結局美しい国へはどうやったら近づくのか、具体的な提言が欲しいです。
太田 光
集英社 (2006年08月12日)
タイトルのユニークさに引かれて読み始めましたが、結局そのユニークさだけなのかも。結論というかまとめのようなものがなく、ただただ話が流れていくような感じを受けてしまいました。
江國 香織
新潮社 (2006年02月)
共感できないし、素敵とも思わなかった。恋に恋してるような夢想感があまり好きになれないです。
乙一
集英社 (2006年05月19日)
ミステリなのか何なのかイマイチ分からなくてちょっとがっかり。全部の話が数ページ読んでオチが想像できてしまう。GOTHの方がエンターテインメントとしてよく出来てると思います。
金原 ひとみ
集英社 (2006年06月28日)
なんで芥川賞を受賞したのかちょっとわからない。アンダーグラウンドなある世界の断片をスナップしただけのような感じを受けてしまう。
安部 公房
新潮社 (2003年03月)
話の切れ間なく、主人公の妄想が入ってくるから、ちょっとなれるまで 大変。深読みしようと思えば本当に深く深く考え込んでしまいそうだけど、何も考えずに読んでもその世界観、作者の持つ異様さを感じてしまうような本だと思う。
新潮社 (2005年04月)
一掴みのジグゾーパズルがひとりでにパタパタと繋がっていくような感じ。話の構成はややありきたりな感もあるけど、小気味の良い展開で物語は進むのですぐ読みきってしまいました。様々な人の様々な人生は、考えもしないどこかで繋がっていて影響しあっているものな...
新潮社 (2006年06月)
ミステリーを期待して読むと少しがっかりするかも。でも登場人物がとっても魅力的。主人公の泉水の話し方とか結構好きです。
野矢 茂樹
講談社 (1996年01月19日)
哲学について対話形式で書かれています。とってもよみやすい。
女の人じゃないと理解、共感しにくいかも。かくゆう自分もあまり分かりませんでした。大人の女はこうも複雑なこと考えてるのか、という感じ。
梅田 望夫
筑摩書房 (2006年02月07日)
今までの常識と呼ばれていたものを、ことごとくしかもラディカルにぶっ壊して、新しく作り変えていくgoogleという企業の異質性に驚愕。 ここまで本質的に物事を変革させていく様をみると、かなりの爽快感が得られます。『世界政府っていうものが仮にあるとして、そこ...
中島 らも
青春出版社 (2005年06月09日)
最高。監獄に入れられた22日間をつづってある。教養とは一人で時間をつぶせること、というのが印象的。
ロバート・ルイス スティーヴンスン Robert Louis Stevenson
東京創元社 (2001年08月)
新潮文庫のものを読んだんですけど、見つからなかったのでこっち。ジキル博士とハイド氏は同一人物である、というのは知っていたのですが、そのジキル博士の苦悩が克明に描かれていてとても面白いと思います。
槙 文彦
鹿島出版会 (1980年01月)
日本の都市の持つ独特な空間を論考しています。 槇先生の『奥の思想』は必読だと思います。
角川書店 (2005年06月25日)
同じ主人公が出会う様々な事件を描いた短編集です。すごく読みやすいです。それでいて、「あぁっ!」とか「え、まじで…?」といった驚きに溢れていると思います。この夜の章の『犬』とか特に。映画のユージュアル・サスペクツとかパルプフィクションとか好きな人は好きだ...
新潮社 (1988年10月)
『世界の終わり』『ハードボイルドワンダーランド』の2つの世界が交互に展開する。とても面白くどんどん読めてしまう。最後に近づくにつれて終わってほしくないなと思いました。
藤原 正彦
筑摩書房 (2005年04月06日)
対談形式なので、よみやすいです。数学というより数の話。 国家の品格と結構かぶるところ、多いです。
磯崎 新
鹿島出版会 (1997年02月)
『プロセス・プランニング』だけよみました。
講談社 (1998年09月18日)
講義というかたちで、「無限」について話している本です。自己言及のパラドクスの話おもしろい。
材野 博司
鹿島出版会 (1997年11月)
単調な近代以降の都市空間を、日本特有である回遊式庭園のシークエンス=継起性を頼りに豊かなものに出来ないか、という話。ただ庭園の分析に終始していて、結局その継起性を都市環境にどのように落とし込んでいくのかという結論あるいは提案という点において弱いも...
鹿島出版会 (1990年07月)
磯崎さんの文章はムツカシイです。
矢萩 喜従郎
エクスナレッジ (2006年04月20日)
『平面 空間 身体』に、内容としても読んだ感想としてもやや重なる部分がある。筆者の主観によるところが多く、すこし首を傾げてしまうところがある。触媒空間というのは理解できるが触媒人間という表現はイマイチ…。また、どちらかというと近代建築の歴史の本とい...
佐々木 正人
岩波書店 (1994年05月23日)
<p><i>情報は人間の内部にあるのではなく、人間の周囲に存在する。</i></p> アフォーダンス理論の提唱者JJギブソンの研究を分かりやすく説明してあり、視覚研究からアフォーダンス理論に発展していく経緯を知ることが出来る。また、認知科学について広くふれて...
都市デザイン研究体
彰国社 (1968年03月)
日本の都市空間の、形成の原理構成の技法、要素の作用などのテーマについて、それぞれいくつかのキーワードをあげ論考している。日本の空間において人が無意識下でなんとなく知覚しているようこと(例えば間という概念。説明はしにくいがどんなものかのイメージはわ...
石川 雅之
講談社 (2005年05月23日)
かもすぞ。
誠文堂新光社 (2000年10月)
平面、空間に接した時の「感じ方」などを分析している本。ただその方法や結論が筆者の「気合」もしくは「直感」によるところが多く納得できない点が多々残る。身体感覚を鋭敏にして物事に触れることの大切さの話については同意。
岸 和郎
TOTO出版 (2000年08月)
ある意味バイブルです。 実際にたった建築をもう一度模型やドローイングに戻してみることで違った位相が見えてくる。建築家岸和郎の建築にたいする様々な考え方が感じ取れます。
野矢 茂樹 植田 真
PHP研究所 (2004年08月)
哲学ていうのは小難しい。でも少し考え方を変えるだけで、今まで見えなかったものがみえてきたりする。そういったものごとの「枠」のとらえかたを少し考えてみる。普段の生活にもっとよく目を凝らしてみるのも哲学といえると思う。
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