2008年~本、DVD 忘備録»
最近(2008年~)読んだもの。 後、2010年5月~見た映画、DVD。忘れるので・・・。
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村上朝日堂はいほー! (新潮文庫)
村上 春樹 / 新潮社 / 1992年05月
はじめて村上 春樹 さんのエッセイを読む。 作品とはちがって作者を身近に感じる。 エッセイを読むと自分が勝手に作った...
おしゃべり怪談 (講談社文庫)
藤野 千夜 / 講談社 / 2001年12月
「BJ」/「おしゃべり怪談」/「女生徒の友」/「ラブリープラネット」の4編からなる短編集。 最後の「ラブリープラネット...
グレート生活アドベンチャー (新潮文庫)
前田 司郎 / 新潮社 / 2010年08月28日
30歳ダメダメ男が彼女の家で引きこもりながら自分探しをする表題作「グレート生活アドベンチャー」と崖から飛び降り自殺をす...
鴨川ホルモー (角川文庫)
万城目 学 / 角川グループパブリッシング / 2009年02月25日
先月「プリンセストヨトミ」を読みイマイチだったのだが、一冊で作者を敬遠してしまうのも失礼だと思い、代表作のひとつであ...
犬はどこだ (創元推理文庫)
米澤 穂信 / 東京創元社 / 2008年02月
米澤 穂信さんの作品を初めて読む。 日常で起こりそうなことを事件として書いてあるので、人が死に謎を解くといったミステ...
探偵ガリレオ (文春文庫)
東野 圭吾 / 文藝春秋 / 2002年02月10日
ガリレオシリーズ第一弾。 短編が5編。 シナリオ、文章量がうまくかみ合って兎に角、読みやすい。読書が苦手な小学生にオ...
プリンセス・トヨトミ (文春文庫)
万城目 学 / 文藝春秋 / 2011年04月08日
万城目 学さんの作品を初めて読む。 よく森見登美彦さんと色々と比べられているのを見かけるが、この本を読む限り全然種類の...
八日目の蝉 (中公文庫)
角田 光代 / 中央公論新社 / 2011年01月22日
映画にもなった角田さんの作品。 1章(前編)と2章(後編)からなるが、1章(前編)はともかく心が折れるような内容が続く・...
人はお金をつかわずにはいられない
久間 十義 / 日本経済新聞出版社 / 2011年10月25日
「人はお金をつかわずにはいられない」という意味深なタイトル。 発行元が日本経済新聞社ということで納得。電子版に掲載さ...
少年と少女のポルカ (講談社文庫)
藤野 千夜 / 講談社 / 2000年02月
藤野 千夜さんの作品を初めて読んだのだけれど、素晴らしいの一言だった。早くも今年一番の傑作に出会えたかも。 「少年と少...
熱血ポンちゃんは二度ベルを鳴らす (講談社文庫)
山田 詠美 / 講談社 / 2002年01月
ご存じ、熱ポン シリーズ第6弾! やはりこの手のエッセイは、リアルタイムに読まないと辛いよね・・・。エイミーもきっと20...
チルドレン (講談社文庫)
伊坂 幸太郎 / 講談社 / 2007年05月15日
伊坂 幸太郎さんの作品なので舞台は仙台、そして様々な逆転の仕掛けが入っている。内容は、ヒューマンドラマ。そこへ無理やり...
雲奔る―小説・雲井竜雄 (文春文庫 (192‐4))
藤沢 周平 / 文藝春秋 / 1982年11月
他の藤沢作品と大きくことなる。司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」のような作品。 ただしこちらの舞台は、米沢藩。奥羽越列...
風の果て〈下〉 (文春文庫)
藤沢 周平 / 文藝春秋 / 1988年01月
5人の武士が青年から大人へ。道場では横一列だった関係が大人になり身分・家柄の違いから様々な生き方を強いられる。 主人...
みどりの月 (集英社文庫)
角田 光代 / 集英社 / 2003年05月20日
みどりの月/かかとのしたの空 の2編からなる。 どちらもリアリティのある現実からの逃避行。 淡々と物語が進んでゆく。 「...
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)
貴志 祐介 / 角川書店 / 1996年04月
クリムゾンの迷宮が面白かったので、処女作に期待を込めて読む。 結果は・・・。 やはり自分にはフィクション(ファンタ...
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)
貴志 祐介 / 角川書店 / 1999年04月
貴志祐介さんの作品かつ、角川ホラー文庫作品なので、怖い作品だという印象で読み始めるが、内容はサスペンス。 久しぶり...
風の果て〈上〉 (文春文庫)
藤沢 周平 / 文藝春秋 / 1988年01月
5人の青年武士を現在、過去と紐解き藤沢流に描く。 運命にあがなうもの、流れに身を任せるもの、生まれ持ったもの、日常に幸...
新装版 人間の檻 獄医立花登手控え(四) (講談社文庫)
藤沢 周平 / 講談社 / 2002年12月13日
獄医立花登手控えの完結編。 過去の事件が蘇り、そして登とおちえは? 用心捧日月抄 シリーズとは異なりこのシリーズは、...
新装版 愛憎の檻 獄医立花登手控え(三) (講談社文庫)
藤沢 周平 / 講談社 / 2002年12月13日
獄医立花登手控えの第三弾。 この第三弾では、自らやっかいごとに首をつっこんで解決してゆくようなる登。医者としての性...






