チキンの本棚»
ミステリ多め
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三浦しをんがいかに文楽を楽しんでるのかがよく伝わるし、分かりやすく描いているのでとても面白かった。しかし、これで一冊書けそうなネタがいくつもあったので、詰め込みすぎてる感じはした。続編があればいいのにと思う。
2011年09月12日
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小説
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読み終わった
(2011年09月12日)
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主役の存在が薄めなので、
結局どこに重きをおけばいいか分からず
混乱してしまった。
面白いは面白いんだが、鉱物シリーズのキャラが目立ちすぎだと思った。
2011年06月24日
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小説
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読み終わった
(2011年)
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面白いなー!!
私はヨシコの肖像画が気になって夢に見そうである。
人の描写がとても丁寧なので、
不快な気持ちになる人が出てこなくて良い
謎の宗教チックな団体ですら嫌みに書かないなんてすごい!
長い人生では何かを得たり失ったりすることが必ずある。
それでも家族の繋がりは易々と切れるモノではないことを
ひっそりと教えてくれる作品だ。
ヨシコの慰めの言葉が素敵であった。
2011年06月14日
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小説
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読み終わった
(2011年06月14日)
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1、2巻の感想も含めて。
レストランが舞台なだけあって料理の描写がとにかく丁寧。
すごく食事に行きたくなる作品でした。
また、主役二人の恋愛過程も丁寧に描かれていて、
ヤキモキしながら読み進めることができました。
色っぽいシーンとその他のシーンのバランスがいい。
本部長の当て馬ぶりと都合の良いラストの展開がちょっと気になったけど、
だからこそ物語として丁度良い長さでハッピーエンドを迎えられたとも思う。
2011年06月09日
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BL
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読み終わった
(2011年06月09日)
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いろんなタイプの話しが詰まった短編集。
面白かったー!!
起承転結があるというより、一場面を切り取ったようなお話しが多めです。
読んだ人に想像を委ねるような感じなので、私はかなりツボでした。
最後の「恋人」なんかはかなり雰囲気が違うため、有栖川先生がミステリ作家である事実をうっかり忘れそうでした。
短編集好きにはオススメです。
2011年05月31日
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小説
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読み終わった
(2011年)
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感情のすれ違いが、執着や暴力へと変わる様子に恐怖!
主役二人が全然幸せになれなそうな気がして、不安になった作品です。
表題作より、番外編の叔父さんの話しがとても良かった。思春期のギリギリ感がよいBL作品。
2011年05月22日
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小説
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読み終わった
(2011年)
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後半からページを捲る手が止まらなかった。
展開にスピードあるし、システムであるROMESにもまだまだ魅力が溢れていると思った。
前作に比べ、鳴嶋の人間味が細かく描かれているのも面白さのポイントかも。
そして、相変わらず砂村くんは不憫だった。
2011年05月20日
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小説
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読み終わった
(2011年)
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魚住くんシリーズ続き。
このお話では、なんと言っても女性キャラがかっこいい。
BL小説では珍しいくらい意志の強い女性たちがでてきます。
意志が強い上に当て馬じゃないなんて最高だ。
女性キャラ以外の、留学生のサリームや濱田先生といった
個性的なキャラが本当に丁寧に描かれていて、
彼らが魚住を囲んでワイワイやっている姿に
読んでるこっちが嬉しい気持ちになりました。
一つ入れて欲しかったのは、
魚住と久留米の学生時代にやり取りや
久留米のアパートに魚住が転がり込んできた時の具体的な様子、
本編後の二人の様子をもっと読みたかったなあと思います。
それにしても、読み終わってしまうのが惜しいと思ってしまった
貴重な作品でした~。
2011年05月18日
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BL
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読み終わった
(2011年05月18日)
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味覚障害を抱える魚住くんと、友人久留米、
彼らを見守る優しく個性的な人々のヒューマンストーリー・・・
え?BL??
メインは魚住と久留米の恋ではあるが、
魚住の壊れ気味だった心がゆっくりと再生していく過程や、
周囲の人たちがメインのお話、
恋愛以外の要素が盛りだくさんのお話でした。
しかし、夏の塩はひたすら魚住の傷が痛々しいので、
久留米のがさつな愛情に読んでる側も掬われるのだった・・・
2011年05月18日
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BL
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読み終わった
(2011年05月18日)
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相変わらず、かためなテーマを非常に読みやすくしてくれてるなぁ。
という感想を抱きました。
スピードのある展開とキャラクターの強みで最後まで楽しく読めます。
しかしながら、毎度お馴染みで女性キャラの扱いがひどい(いろんな意味で)のに苦笑。
2011年05月10日
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小説
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読み終わった
(2011年)
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