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ジャンルはばらばらだけど、 どれも心に響いた、大切な本たちです。
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消えた巨人軍(ジャイアンツ)―左文字進探偵事務所 (徳間文庫)
西村 京太郎 / 徳間書店 / 2000年05月
左文字進シリーズの第一作目。巨人軍(しかも長嶋監督なども実名で出てくる!)が新幹線で移動中、何者かに誘拐される。身代...
海を抱く BAD KIDS (集英社文庫)
村山 由佳 / 集英社 / 2003年09月19日
前回読んだ「BADKIDS」の続編。先輩に借りて。 今回も二人の高校生の男女が語り手。 厳格な父親と対峙しながらサーフィンに...
BAD KIDS バッド キッズ (集英社文庫)
村山 由佳 / 集英社 / 1997年06月20日
久々に小説を読んでみた。 高校三年生の隆之と都が主人公。 二人はそれぞれ、行き場の無い恋に翻弄される。 物語は章ごと...
だれも教えてくれない「仕事の作法」「職場のルール」 (WIDE SHINSHO)
弘兼 憲史 / 新講社 / 2008年06月
作者は言わずと知れた島耕作シリーズの作者、弘兼氏である。これは、社会人ルーキーの為の本ではない。 まさに、私みたいに...
<わかりやすさ>の勉強法 (講談社現代新書)
池上 彰 / 講談社 / 2010年06月17日
「わかりやすく伝える」ための勉強法が満載。 自分が気に入った項目は、「テレビでプレゼンのヒントを学ぶ」と「新聞の読み...
今はもうない (講談社ノベルス)
森 博嗣 / 講談社 / 1998年04月02日
S&Mシリーズの第八弾。 今回はいつもとは手法が違った。というのも、語り手が「笹木」という中年の男性で、しかも今シリ...
雨やどりはすべり台の下で (偕成社文庫)
岡田 淳 / 偕成社 / 1990年04月
児童文学。不思議な話。中1の国語の授業で一話だけ読んで、奇麗な描写が印象的でずっと覚えていた。そして大人になった今、...
この言葉!―生き方を考える50話 (PHP新書)
森本 哲郎 / PHP研究所 / 2000年07月
ゲーテの、「人間は努力するかぎり、迷うものだ」という言葉がやっぱ好き。卒業式でも印象的な言葉だったから。優柔不断な私...
ふたりのイーダ (講談社青い鳥文庫 6-6)
松谷 みよ子 / 講談社 / 1980年11月10日
直樹とゆう子の物語第一弾。直樹は小4、ゆう子は3つ。舞台はおばあちゃんちの裏庭にある古い家。そして喋り出す椅子。戦争が...






何を隠そう、2012年の本屋大賞受賞作品。著者の本は、「風が強く吹いている」も好き。先週、実は年に一度の会社の全館放...
