これまでに読んだお気に入りの本やCDの感想を書いてます。
misaさん
ゆきの ゆみこ 末崎 茂樹
ひさかたチャイルド (1997年01月)
こども
年長になった息子が借りてきた第1弾の本。わんぱくだんシリーズは大好きみたいです。字も丁度よい大きさなので、文字がよめるようになった年中〜年長さんに向いてると思います。
浜田 廣介 メリンダ・パイノ
集英社 (2005年07月26日)
「泣いたあかおに」の作者浜田廣介の本です。イラストは、ミナペルホネンのデザイナーさんという異色の取り合わせ。すごく綺麗で、何度も読んで、何となく感じ取って欲しいと思う内容の本です。
ロバート マンチ 乃木 りか
岩崎書店 (1997年09月30日)
アメリカで人気の本だそうです。本屋で立ち読みして思わず涙ぐんでしまいました(^^; 男の子&ママに一度は是非読んで欲しい1冊です!!
ヤニコヴスキー エーヴァ レーベル ラースロー
文溪堂 (2005年07月)
もしもぼくがおとなだったら・・・と、子供の目線で楽しめる絵本。イラストもかわいいし、文章とイラストの構成も気に入ったので購入しました。寝る前にのんびり読みたい本です。
ハンス・クリスチャン アンデルセン バージニア・リー バートン
岩波書店 (2004年09月22日)
言わずと知れたアンデルセン童話の名作。この絵本のイラストがとても素敵だったので購入しました。
セシル・ジョスリン モーリス・センダック
岩波書店 (1979年11月19日)
声の小さいうちの子。 あんまりしつけしつけと育てなかったからなのか、イマイチ「ありがとう」とかはっきり言えずにもじもじしがち。 なにげな〜くしつけ絵本です。 小さくてイラストもかわいくてお勧め。
ヴェ ヴィクトロフ В. Викторов
福音館書店 (1992年10月15日)
とこちゃんはどこ?でおなじみの加古里子さんのほのぼのイラスト。 かわいいのとお話の面白さについ買っちゃいました。 現実主義な息子も不思議面白いという感覚なのか、喜んで読んでます。
五十嵐 豊子
福音館書店 (1977年04月01日)
字は全くない。縁日の模様を易しいタッチながら細かい描写で描いたイラストがずっと続く。小さな子でも「読める」夏祭りの前後にもう一度読みたい絵本。
堀内 誠一 堀内 誠一
福音館書店 (1981年02月02日)
ほねほねさんの絵本を読んで以来骨に興味がある息子。丁度ハロウィン前というのもあって自分で借りてきた。分かりやすくて面白く何度も読んだ。
木下 綾乃
WAVE出版 (2006年01月)
おとな
小学生の頃に転校を経験して以来、文通マニアでした。今でも時々切手を集めたりと、その片鱗もあります。この本はそんなかつての文通少女にぴったりな内容。色々な手作りレターアイディアや、筆記用具や紙アイテムの紹介があって、いくら読んでも読み足りない感じ(...
(1981年04月30日)
義母からいただきました。イラストが西洋チックなのに、日本人作家さんです。とても凝った作りで、寝る前の絵本というよりは普段から親しませておきたい感じの絵本です。他にもこの作家さんの絵本は理知的な物が多いので、見かけたら本棚に加えたいと思います。
秋山 とも子
福音館書店 (2006年01月25日)
とても細かいイラストで、お風呂屋さんの舞台裏を覗ける絵本でした。銭湯好きなお子さんは大喜びしそうな絵本です。
五味 太郎
偕成社 (1983年11月)
最近、しかけ絵本に興味を持った息子。でも書店に多いのはもっと低年齢用の絵本。これは5歳の息子も楽しめるというか、多分自分で読めるお子さんもいると思います♪イラストも分かりやすい五味太郎さんですので、おうちに一冊買っておいてもいいかなと思える本でした。
徐 喚民
福音館書店 (1997年11月15日)
アジクは結局神になったのかなあ?死んじゃったのかなあ?後味のすっきりしないお話ですが、民話ってそういうの多いですもんね。
降矢 なな
福音館書店 (1999年01月20日)
トカゲの兄弟の冒険物語。お兄ちゃんの優しさが分かるお話です。兄弟げんかばかりの二人に是非(笑)
オリガ ヤクトーヴィチ
えーっと、あまり記憶に残ってないなあ。息子とパパが読んだようです。
青山 邦彦
フレーベル館 (2003年10月)
気難しいじいさんが段々と心を開いていくストーリーと、家の建設という具体的な流れが、動物たちを介して分かりやすく描かれてます。うちの子はイマイチ興味なかったようです(^^;
(2004年08月00日)
かっわい〜〜。 漫画みたいな絵本です。 お話もほのぼのメルヘンチック。女の子が大喜びしそうな絵本です!!
(2001年07月10日)
最近5歳の息子はこういった冒険ものが大好きみたいです。作者の背景なんかも背表紙に書かれており、なかなか興味深い作品でした。
長野 ヒデ子
童心社 (2001年07月)
面白いです。大人が!(笑) イラストの細かいセリフなど読むのが大変ですが、とっても面白い♪小学1,2年生が一人で読むとウケテくれそうですね。
長谷川 摂子 ふりや なな
福音館書店 (1990年03月15日)
よくあるお話です。他にも同じようなお話を読んだ記憶がありますし。子どもはこういう不思議が大好き♪ずっとずっと心にこんな不思議を蓄えて大きくなって欲しいなあと願います。
高楼 方子
福音館書店 (1995年08月10日)
子どもの空想って果てしないですよね。長い髪の女の子に是非読んであげてください。男の子でも楽しいお話です。
桑原 隆一 栗林 慧
福音館書店 (2004年06月10日)
夏休みは虫取りに明け暮れそうな気配です。アリはもっとも身近な虫なので、息子も興味津々!!ただこの視点がアリの立場のものだということがイマイチ理解しがたいようでした(^^;
なかがわ りえこ やまわき ゆりこ
姉妹に読んであげたいかわいいお話。幼稚園に行きたくないよ〜の時期のお子さんにも読んであげると行きたくなるかも?!
こいで やすこ
福音館書店 (1997年08月15日)
ほのぼのかわいいお話です。「泡たった、煮え立った〜」の遊びを知っているお子さんだったらますます楽しく読めると思います。
いわむら かずお
童心社 (1990年05月25日)
シリーズで色々なお話があるみたいですね。涼やかな川辺でのお話。夏休みにのんびり読みたい本です。こんな遊び、わが子にも是非体験させてあげたいな・・・。
ナニー・ホグロギアン ナニー・ホグロギアン
アリス館 (1976年03月)
どろぼうVS少年のとんち?対決です。
エリック カール もり ひさし
偕成社 (1986年12月)
パパに読んでもらってました。パパ&子供の定番お約束本として、1冊うちに用意するのもいいかな?
角野 栄子 長 新太
福音館書店 (2005年03月10日)
お料理好きな女の子には是非オススメしたいです。優しい心とユーモアとメルヘン。てんこ盛りのサラダです。
にしむら あつこ にしむら あつこ
福音館書店 (2003年04月10日)
園児に人気の本らしいですよね。 骸骨なのに親しみやすいっていうのが受けているのかな?
ばーじにあ・りー・ばーとん ばーじにあ・りー・ばーとん
岩波書店 (1965年12月16日)
似ているなと思っていたらやっぱり、働き者の除雪車?けいてぃーの作者でもありました。田舎が町へ変わっていく。そういう思いをテーマにいつも書いてますね。ノスタルジーと物を大切に。という感覚が心地よいです。
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冒険物語。息子もはらはらどきどき楽しめたみたいです。
こだまともこ なかのひろたか
福音館書店 (2011年04月20日)
3じのおちゃというのがとってもかわいいお話です。5歳の息子はちっちゃいおうちにみんなが入らないんじゃないかとか、かえるのカップが小さすぎるよ〜とか、そういう動物の擬人化に反応していました。
佐々木 正美 山脇 百合子
福音館書店 (1998年07月10日)
精神科医の本。こどもは色々な世代の色々な人たちのいる、社会の中で育った方が良い。幼児期の親子関係、友達関係がいかにその後に大きく影響を及ぼすかを優しく書いてくれています。昔のお母さんなら当然と言いそうな事ですが、今のお母さんたちはもう忘れてしまっ...
長 新太
どろにんげんである必要はないような感じのストーリー展開。独創的な色使いのイラストが、子供の心を惹きつけるようです。
マリー=ホール=エッツ やまのうち きよこ
偕成社 (1969年08月)
「もりのなか」のマリー=ホール=エッツの絵本です。自然界の法則というか、普通のことが普通に描かれているけれど、子供にとっては新しい発見になるのかもしれません。
(1969年08月10日)
最近話題?な人気の本。絵がかわいいので、我が家の本棚にも購入予定!!お話もすごく理科的で、でも分かりやすくて、5歳ごろのなんで?どうして?にもやさしく答えてくれると思います。
間所 ひさこ 田沢 梨枝子
PHP研究所 (2003年06月24日)
小さな頃にみんな一度は体験していると思うこと。息子も物凄く感情移入して聞いていました(笑)子供のかわいい心を親も忘れず、怒り過ぎないよう心がけたいと思います(^^;;;
古田 足日 田畑 精一
童心社 (1974年11月01日)
保育園でのお話。保育園のお昼寝の時間が物凄く大嫌いだった息子は、その時のことを思い出したのか浮かない顔。でも暗い押入れでの大冒険に、わくわくどきどきしながら、眠いのに必死で聞いてました。男の子ならではの反応だなあ。
ひさかたチャイルド (1993年05月)
空想トリップ系のお話。想像力を引き伸ばせる内容です。
鈴木 丈織
PHP研究所 (2002年05月)
こういう本はあまり読んだことがないのですが、断定的な物言いと、占いのようなタイプわけが結構面白かったです。前半は良かったけれど、後半は少し独断的な気がして読み込めませんでした。
アンソニー フランス ティファニー ビーク
理論社 (2003年03月)
やさしさってどう示せばいいのかな?っていうことを、教えてくれるお話です。引きこもりがちなお母さんの心にも響きそうな内容♪
村上 祥子 モリ ナオミ
講談社 (2006年04月04日)
おままごと感覚で、3歳から一緒に作れちゃうおやつの本。 手作りおやつを作ってあげたいけど、ちょっとめんどくさい〜と思うママにも大オススメ!!
デビッド カーク 岩田 裕子
日本ヴォーグ社 (1996年10月)
とってもかわいいイラストです。 作者はアメリカの有名なおもちゃデザイナーとか。 優しい気持ちになれる一冊です。
村中 李衣
BL出版 (2004年07月)
またまた探してきました。うんこ本。ほのぼのとした、じんわりくるお話。子供の絵や感性って大事にしたいですよね。
加古 里子 加古 里子
福音館書店 (1967年10月10日)
加古さんは、小さなイラストがお得意のようで、やっぱりこの絵本も小さなイラストばかり。その小さなイラストから探すのが楽しい。お話をちゃんと聞いてるかな?ってこどもを試すのに便利かも♪ 1ページだけ、加古さんにしては大きなイラストがあります。ちょっと違...
(1980年02月00日)
お話が難しいのか、4歳児の食いつきはあまりよくなかった。けれど、ケーブルカーの仕組みとかは面白そうだった。 単純明快な善と悪の対比なので、分かりやすさはあったようだ。
稲村 哲也 イシュワリ カルマチャリャ
よくあるとんちのお話。 ネパールっぽいイラストと、 日本ではあまり考えられないサルが主人公というのがお国柄が出ていているなあという感じ。 4歳児はイマイチな食いつき・・・
パット=ハッチンス わたなべ しげお
偕成社 (1975年08月)
なんてことないお話なんだけど、イラストがとっても好き。 じっくりとお話とイラストを楽しめる絵本なので、子供と一緒に何度でも楽しめそう。自宅用に買いたい本。
マリー・ホール・エッツ マリー・ホール・エッツ
福音館書店 (1963年12月20日)
白黒二色の絵本なので、 ちょっと4歳の息子には面白みがなかったみたい。 ストーリーがほのぼのしていてかわいかったです。
ジャニス・メイ・ユードリー モーリス・センダック
冨山房 (1975年05月24日)
とてもかわいい小さな絵本です。 仲良しの子と喧嘩する。 でもやっぱりなかよし。 こどもってきまぐれ。 子供のけんか、内容がこどもらしくないなら大人の介入も最近は必要とされますが、 こどもの喧嘩なら、社会勉強。 見守ってあげたいですよね。 ち...
マレーク・ベロニカ マレーク・ベロニカ
福音館書店 (1965年07月14日)
名作ながら今まで読んだことありませんでした。 心が何だかじんわりしました。 息子も似たような怖がりなので、ちょっと勇気を出そうって思ったみたいです。
岸田 衿子 山脇 百合子
福音館書店 (1997年11月25日)
ぐりとぐらの作者の絵本なので、勿論かわいいイラストです。 単調な繰り返し。 ころころ転がるところなど、 息子もおおはしゃぎ(笑)
正木 賢一
新風舎 (2005年06月)
こどもの落書きのような個性的なイラストに惹かれます。 お話よりもページいっぱいの絵を眺めるのが楽しい絵本です。 なんと母校の先輩でもありました。(面識はないですが)
主婦と生活社 (2005年07月)
あ、これ、私にもできそう! あ、ここ、うちと同じかも〜!とちょこっと手づくりのアイディア満載の1冊です。 シンプルでナチュラルがテーマなので、読んでて清清しいです♪
日本ヴォーグ社 (2005年07月)
1,2はネットショップ「C&S」が中心でしたが、今回は出版社中心です。 内容は特に変わらないのだけど、 やっぱりちょっと違うかな・・・ という感じ。 どんなテイストの手づくりにも満遍なく触れているので、 色んなジャンルの手づくりをしてみたい方に...
主婦と生活社 (2005年02月10日)
手づくりのインテリア、工夫が盛りだくさんの1冊です。 ジャンクな感じも少し混じってます。
北欧系のシンプルかわいい雑貨がたくさん載っていました。 シンプルなおうちのインテリアが多くて、 読んでいくうちに心が澄んでいく気がします。 勿論、これを読んだ後は毎回、我が家の大掃除です(笑)
主婦と生活社 (2003年10月)
シンプルというよりは、 色々と工夫して飾っているおうちの写真が多かったのですが、 その雑貨一つ一つがとてもかわいくて、 何度読んでも、 「お!これいい!!」って発見のある1冊です。
主婦と生活社 (2004年05月)
子供のおもちゃなんて、 インテリアの邪魔だわ! って思っていたのだけど、 こんなにも楽しむことのできるアイテムだったのね〜と再確認させられた一冊です。
主婦と生活社 (2005年03月)
超気に入りました!!! たくさんのアイディアと工夫が丁寧な写真で載っているので、 とっても参考になってます。 眺めているだけで色々と夢が広がります♪
学研 (2005年06月)
ちょっと私にはかわいすぎた感じです(^^;)
ジョン・バーニンガム まつかわ まゆみ
評論社 (1983年12月)
これはほんっとに面白いです(笑) 意地の悪い?私にぴったり。 息子の困った顔が更に笑えてしまいます。 大人も子供も、色々想像できて楽しめる1冊ですよ♪
トルストイ バスネツォフ
福音館書店 (1962年05月01日)
このお話、 ラストはこうじゃなかった気がするのだけど、 必ず皆さん知ってるお話だと思います。 イラストがとっても雰囲気良くて、かわいい絵本です。
ケン ウィルソン‐マックス Ken Wilson‐Max
JULA出版局 (1998年12月)
仕掛け絵本。 小さな子供だけかと思ったら、 まだまだ4歳児も小さいですものね。 すっかり気に入って興奮気味に遊んでました。 そういえば、七夕で、 「ロケットで宇宙に行きたい」って言っていたし、夢を大きく広げてね。
ヴェルナー ホルツヴァルト ヴォルフ エールブルッフ
偕成社 (1993年11月)
「うんち」好きな息子の為に思わず買ってあげちゃいました。 とっても笑えます。 パパが読む時は、 ちょっとオカマ風に読んでもらいたいです。
河竹 黙阿弥 飯野 和好
ほるぷ出版 (2004年07月)
「日本語で遊ぼう」のシリーズです。 斉藤孝さん編集 パパと二人で何度も繰り返して覚えてました。 こどもって、ほんと、凄いんだなあとびっくりした一冊です。
バイロン バートン Byron Barton
金の星社 (1992年06月)
0歳〜
ミッフィーちゃんに似た感じの、 大まかな分かりやすいイラストでした。 色々なタイプの電車が見れて、 載り物好きなお子さんは大好きな一冊になると思います。
ジョバンニ・ボネット ジーノ・ガビオリ
日本キリスト教書販売 (1981年01月)
小学生
小学3,4年の頃に読んだ記憶があります。 物凄く悲しいお話で、 読みながら泣くという体験を初めてしたかも知れません。 いつも叱られてばかりの、意地の曲がった子だったので、物凄く反省して、いい子になろうって思った本です(^^;)
八木田 宜子 太田 大八
文化出版局 (1971年04月)
男の子の男の子らしい空想のお話。 子供の頃は、習い事とかしないで、 できるだけこうやって、自分の思考能力で楽しんで遊べる環境を与えてあげたいなと思います。 私も大好きな本でした。 木登りもおかげさまで大好きでした(笑)
キヨノ サチコ
偕成社 (1976年08月28日)
「ねないこだれだ」に続いて、 寝ない息子の為に小学校のバザーで購入しました。 お友達が誰も遊んでくれない寂しさは、 3歳児にはおばけよりも悲しいことらしく、 結構効果があります♪
にしまき かやこ
こぐま社 (1968年12月)
とってもかわいいお話なんです。 3歳のまこちゃんの優しさあふれるストーリー。 おたんじょうびっていうことを理解するようになる3歳頃に是非どうそ。
アン グットマン ゲオルグ ハレンスレーベン
ブロンズ新社 (2001年01月)
リサが迷子になっちゃうお話。 4歳の息子はうさぎが旅行に行って、 更に迷子になったりなんて、 人間の自分と変わらないところが面白く感じているようです。
中川 李枝子 山脇 百合子
学習研究社 (1975年03月23日)
このお話、大好きです。 適度に長めのお話ですが、 きっとこども達は大喜びで読むと思います。 4歳児にはちょっと一気には無理なので、分けて読んであげました。 内容はこどもでもよく分かるお話なので、読み聞かせだったら幼稚園児にも十分楽しめるないよ...
ヤーン アグラ
BL出版 (1997年10月)
本屋さんで一目惚れ。 男の子らしい元気な本です。 車好きなら是非! 仕掛け?絵本だけど、 車好きな大人も楽しめそうな1冊。 長く使えると思うので、 お値段(2400円)の分は十分にあると思います。
デイビッド マッキー David Mckee
大日本絵画 (1997年09月)
表紙に一目惚れの絵本です。 中身もほんと、惚れ惚れする内容。 大日本絵画出版の本は、 どれもイラストが「私の大好き」な感じがします。 0歳からでも十分楽しめる。 というか、是非0歳からたくさんの色と仕掛けで、 刺激を受けて遊んで欲しい1...
ディック ブルーナ Dick Bruna
福音館書店 (1964年06月01日)
赤、青、黄色、緑、白の基本的な色で描かれたイラストが、 赤ちゃんの目にもくっきりと映ると思います。 ものの名前や大まかな形を知ることができる、 ず〜っと愛されてる本ですよね。
ビル マーチン エリック カール
偕成社 (1998年12月)
エリックカールの独特な絵が、 見開きいっぱいに広がります。 ちょっと独特ですよね。 お話は単純明快な繰り返し。 イラストもパキっとした色合いなので、赤ちゃんもよろこびそうな感じ♪ うちの息子も、じーっと見入ってました。
フランソワーズ フランソワーズ
福音館書店 (2008年05月01日)
単純でかわいいイラスト。 まりーちゃんシリーズは他にもありますが、 あまりこの絵本はメジャーじゃないのかなあ? 大雨って私は大好きなので、 子供の頃はこの本をワクワクしながら読んでました。 実はやっぱり女の子の冒険物なのです。 他のもなんだ...
松谷 みよ子 瀬川 康男
ポプラ社 (1967年05月)
実家から持ってきました。 松谷みよ子さん編集の民話です。 思いのほか美しい感じのやまんば。 そしてこどもを産んじゃうやまんば。 昔話のやまんばは怖いイメージが当然なのだけど、 これで少し見る目が変わりました。 民話って、何だか奥深くて楽し...
よしざき まさみ
ポプラ社 (2000年11月)
北国のこぐまの冒険物語。 兄弟こぐまの冒険なので、 きょうだいのいるご家庭ではますます感情移入できるのではないでしょうか? 地味な感じの絵本ですが、 こどもはこういうストーリー、大好きです。
佐藤 さとる 村上 勉
偕成社 (1971年01月)
しょうがくせい
佐藤さとるさんの絵本に初めて出会った本です。 幼稚園の頃お隣のお姉さんから貰いました。 だ〜い好きな絵本。 夏休み、子供といっしょに読みたい本ナンバーワン! こういう夢のある、素敵な男の子に息子も育って欲しいです。
マーシャ・ブラウン
福音館書店 (1965年07月01日)
今も人気の本みたいですが、 私はイマイチでした。 昔も今も。 でも表紙ののんきなやぎ3人組の絵は大好きなので、実家から持ってきました(笑) 「知恵」と言うものに触れるいい本だと思います。
松岡 享子 加古 里子
福音館書店 (1970年07月01日)
ウォーリーを探せ!の 昔版です(笑) 子供心に、まったくも〜、勝手に行っちゃダメだよ〜と思いながら読んでました(笑) ゲーム感覚なのでおもしろいのだけど、やはりイラストが細かいので、4歳になるまではイマイチ遊び方が分かってませんでした。 今...
福音館書店 (1978年03月20日)
車好きの弟が大好きだった本ですが、私が実家から貰ってきました。 雪のお話。 綺麗なブルー。 イラストも細かくって、 いつまででも眺めていたくなる絵本なので、お出かけの時とかに持っていくと、 長らく静かにしていてくれます(笑) イラストを見な...
パット・ハッチンス
ほるぷ出版 (1975年10月25日)
積木の世界のお話です。 おもちゃの兵隊の歌や くるみ割り人形のお話を思い出す絵本で、秘密な感じもして好きでした。 積木は息子も大好きなので、 物凄く熱心にイラストを眺めてました。
バイロン・バートン 手島 悠介
カラフルなイラストに、 テンポの良い繰り返し文。 そして「わらしべ長者」のように、 「おおきなかぶ」のように、 登場人物が次々リンクしていきます。 私は蜂に刺された事があるので、 こどもに読んでやりながら、 あのときの恐怖を思い出してます(笑)
ジーン・ジオン マーガレット・ブロイ・グレアム
福音館書店 (1964年03月15日)
泥んこ好きなハリーの冒険物語。 最後はやっぱりおうちが一番♪っていう終わり方です。 かわいいイラストと、冒険の臨場感は、やっぱりこどもの心を捉えます。 「どろんここぶた」も同じどろんこつながりです。 やっぱりどろんこもこども大好きだからなあ(...
ルース・クラウス マーク・シーモント
福音館書店 (1967年03月20日)
白黒の絵本なのだけど、 それが一層 冬にぴったりな感じがします。 静かな、心の落ち着く、やさしいお話です。
A.トルストイ 佐藤 忠良
福音館書店 (1966年06月20日)
これも実家からもってきました。 小学1年生の国語の教科書の最初の教材でしたので、 あ、これ知ってる! なんだ、小学校って、勉強って、ちっとも難しくないんだ!!って思えたことが、 その後の学校生活を楽しめた大きな要因だったような気がします。 こ...
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