本やら漫画やら映画やら、ごちゃごちゃっと突っ込んだ、ただの学生の本棚です。
ぴー子さん
リチャード・ギア 周防正行 ピーター・チェルソム
東宝 (2005年10月28日)
ジャン・レノ リュック・ベッソン
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2006年05月10日)
映画DVD 読み終わった
好きだけど観たくない映画のひとつ。 いちばんすきなのは、誰のものまねをしているか当てっこするシーン。 ゲイリー・オールドマンのトびっぷりがすてきです。すっごいこわい。ナタリー・ポートマンがかわいいがゆえにより怖い。ナタリー・ポートマンは泣き顔変わ...
トム・ハンクス ロバート・ゼメキス
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン (2006年07月07日)
木村良平 神山健治
角川映画 (2010年03月24日)
テレビアニメを観たいなあと思ったまま観れておらず、たまったまやってた劇場版Ⅰを鑑賞。世界観と流れを掴んだところで終了(涙)これは、テレビ版とⅡまで観ないとだめなやつですねわかりました。
ジェシカ・タンディ ブルース・ベレスフォード
パンド (2002年02月22日)
こういうのを名作というんだろうな。 いちばん美しいと思ったのは、2人での墓参りのシーン。文字の読めないホークに教えるデイジーの仕方がすてきで。先生ってこういう人の事なんだろうなと。 黒人とユダヤ人、アメリカでの異種な彼らを描くこの作品には、人種や宗...
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試験明けに、なんの知識もないままに観に行きました。勝手に「絶対泣ける!」的な映画かと思っていったら監督が矢口さんでわろた。濱田岳くんがすごくすきで観たんですけど、あいかわらず、いい感じに空気でした。吉高さんとじーちゃんのファンキーっぷりがすっごい...
小池栄子 万田邦敏
ジェネオン エンタテインメント (2009年02月25日)
小池栄子の演技がすごい。すごい女女してる。(褒めてる)物語の中でも彼女の濃さは他を圧倒しているし、俳優としても圧倒していたと思う。めちゃくちゃ濃い。タイトル「接吻」の生々しさをまさに全部を使って演じ切っていたと思います。すごいわ小池栄子。
ぺ・ドゥナ 是枝裕和
バンダイビジュアル (2010年03月26日)
ARATAすきなんやなあと実感。映像はさらっと流れるのに残っていく。一番最後がすごく印象強くて。すごくつらい。ARATA(役名忘れてしまった)の思いはどこにあったんやろう。
有川 浩
新潮社 (2009年06月27日)
小説 読み終わった
『図書館内乱』に登場した本。 不幸自慢ならあたしだって負けんよという気持ちは、きっと誰だって持っていて。でも、そういうことじゃないから、私たちは人間なんやろうなあと改めて思う。 主人公の2人を、美しい人ではなく、矛盾に溢れた人物に描く有川さんの文章...
ミカエル・パーシュブラント スサンネ・ビア
角川書店 (2012年03月02日)
観終えてから、唸る。どう言い表していいのかわからないなと。この邦題は本編の先を見据えたタイトルなのだと思います。原題を直訳すれば「復讐」 復讐を超えた先にたどりつきたい映画。 大人は経験から人を軽蔑することを覚える。やられたらやりかえすという純粋、...
アダム・ボウスドウコス ファティ・アキン
アミューズソフトエンタテインメント (2011年08月26日)
おいしいごはんにかっこいい音楽、そんでもうみんなやりたい放題!わかりやすくコメディーなので見終わってからニヤニヤです。ダメ兄ちゃんと苦労性のあほな弟の図がすてき。エンドロールがおっしゃれーなので最後まで見るのをお勧めします。
梨木 香歩
新潮社 (2001年07月)
「アイ、ノウ」ってただそれだけのことばが、こんなにあたたかい。読み終わって、不思議な気分です。 女の子の心の話。もしいつかあたしが親になったら、子どもの目につく本棚に何気なく入れておきたいような、そんな話。
山崎 ナオコーラ
講談社 (2008年06月26日)
読んだのは覚えてる。でも中身をさっぱり覚えていない。ごめんなさい。
トム・ハンクス デニス・シュライヤック ロジャー・スポティスウッド
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2006年04月19日)
若きトム・ハンクスのコメディ。 ほろりなシーンもありますが、やっぱコメディ。 フーチ(犬)のビールの飲み方に爆笑しました。 そしてやはりなオチ。 トム・ハンクスってやっぱ天才なんじゃなかろうか。 今作れば動物虐待やらなんやら言われるんじゃないかとか...
神木隆之介 細田守
バップ (2010年03月03日)
アニメ舐めてたすめんなさい。なにこれ面白い! 自分がアナログ人間なので世界観の説明は出来ませんが、飽きません。仮想空間(ってことでいいの?)OZの表現がめっちゃよくて。ネットの空間に対するあたしのイメージにしっくり。そしてキングカズマの半端じゃない...
宮崎吾朗
スタジオジブリ (2012年06月20日)
総会のシーンとか面白かったし、べったべたな少女マンガだけど、きっと面白く出来る作品。でも音楽に頼りすぎだと思う。手嶌葵の歌声は大好きだけど、大事なシーンを全部それでごまかされてしまった気がする。だから、もったいないって思ってしまった。まだ2作目だも...
金城 一紀
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年03月01日)
相変わらず、走ってるなあ。 ゾンビーズシリーズ完結編。物語自体はゾンビーズ結成前のお話。 アギーの色気は凄まじい。抱かれたい不思議。 "大人"が読めば、"大人"が書いていることを認識すれば、しよーもない小説かもしれない。だけどあたしにとっては、なんか...
豊田利晃
ケイエスエス (2002年12月20日)
ミッシェルガンエレファントがかっこいい。 どうすればええんかわからんくて、大人になりきれへんのに大人になるしかない、高校生の話。痛いシーンに挟まれて、静かに死んでいく瑛太が印象的。 にしてもあの長撮りは辛かったやろうなあ…。
松田龍平 正木亜都 三池崇史
松竹ホームビデオ (2007年02月23日)
わっからんのでリトライします。 松田龍平と安藤政信の美しさが異常。
松尾スズキ 松尾スズキ 松尾スズキ
アスミック (2006年10月20日)
「松尾スズキが監督かー」と観始めて 「ああ、松尾スズキ…」と観おわる。
原田芳雄 豊田利晃 豊田利晃
ポニーキャニオン (2004年01月21日)
板尾創路が秀逸。板尾にうるっとくるとか悔しい。あとジャックナイフなジュニアが観れます。 松田龍平の未散には納得できませんでした。で、どうすんねんと。 先の無いストーリー。現実世界での救いはありません。
堤真一 原田眞人
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2009年10月23日)
ストーリーはおもしろいと思ったし、新聞社内の様子、演技は見応えがありました。でもなんか、制作者側が全体を整理し切れてない印象。合間に登山の記憶を挟むのは対比のためってわかるけど、突然自然百景入れられるみたいで集中が切れたし、人間関係も観客の推測に...
山田 詠美
幻冬舎 (2009年08月)
クリスティーナ・アギレラ スティーヴン・アンティン
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2011年04月27日)
めちゃくちゃかっこいい!! おすすめ!!!アギレラのファンになります(笑) スジはもう王道シンデレラストーリーやし主人公アリは神の子やし、ですが、それはもうミュージカルゆえですよね。そこはもう良いんだ。 何より歌とダンスです。ミュージカルだもの。 ...
大槻 ケンヂ
新潮社 (2006年08月)
読みおわってもオーケンの言いたかったことはよくわかりませんでしたが、読み物として面白いです。 コマコ天使…!!オーケン目線だからか?(笑)
金沢伸明
双葉社 (2009年11月17日)
友人から借りて読了。 映画化する、という情報のみで、携帯小説であることも知らず、「なんか、携帯小説みたい」と当たり前な感想を持ちました。携帯小説は携帯で読むから面白いんだよ。 ひたすらグロいです。バトロワ系かなあ。題材は面白く出来るものだろうに、...
ケイト・ウィンスレット スティーヴン・ダルドリー
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2010年01月08日)
実際観たのはテレビで放送していた分なので修正盤。モザイクがっつりで逆にどうなんと白けました。 日本語タイトルは「愛を読むひと」美しいけれど、あたしは原作の「朗読者」のままでよかったんちゃうかなと思います。 この作品のアカデミー賞受賞スピーチでケイ...
福山雅治 西谷 弘
ポニーキャニオン (2009年03月18日)
堤さんが素敵でした。
菊地凛子 押井 守
VAP,INC(VAP)(D) (2009年02月25日)
自分と関係の無いところで戦争が起きていることの効果について、何かに書いてあった気がする。世界平和を望んでいるけれど、どこかで戦争が起きていることによる安心感があるっていう話やったと思う。 「スカイ・クロラ」はそういった、続けなければならない戦争シ...
小林薫 大森一樹
ジェネオン エンタテインメント (2005年09月22日)
映画館で鑑賞。 話はよくわからんので ひたすら 地元神戸の昔の風景と 若い室井滋に驚愕(笑)
村上 春樹
講談社 (1979年07月23日)
これを読む前に映画を観た。さっぱりわからんかったから、原作を読んだ。やっぱりわからん。
ブラッド・ピット デイヴィッド・ベニオフ ウォルフガング・ペーターゼン
ワーナー・ホーム・ビデオ (2005年09月30日)
そういえば入れてなかったシリーズ大何弾でしょう。いつ観たこれ。 トロイ。 ひたすらパリス王子がヘタレ。半端じゃないヘタレ具合。ヘレネ、こんな旦那で良いの??と真剣に思た。あと覚えてるのはお父さん、プリアモス(やっけ?)がトリップしちゃってんちゃうの...
伊藤 計劃
早川書房 (2010年02月10日)
ひたすら見てる、そんな小説。 すごくことばというか文字にこだわって書いてあると思った。いろんな要素を掛けて掛けてしてあるけれど、根っこにあるのは人間って何やろね、じゃないだろうかと。 舞台はそう遠くない未来。主人公は要人暗殺を主な仕事とするアメリ...
森 達也
講談社 (2008年02月21日)
評論 読み終わった
出版されたときに購入して、読んだと思ったら読んでなかったこの本。雑誌とかに掲載されたものを加筆修正して本にまとめた形なのでさらっと読める。だから通勤・通学電車とか、そういう時間に読むのに丁度良いかもしれない。森さんの主張に頷く頷かないに関係なく、...
塩野 七生
朝日新聞 (1993年06月)
母に勧められ、学術書と勘違いして読み始めました(笑) 塩野七生さんの文章って男前だと思う。絶対もてる。いや塩野さんが女性だってことは知ってますが(笑) この作品は三部作の第一部で、長編は長編ですが、すらすら読めるので疲れないと思います。にしてもアルヴ...
吉田 秋生
小学館 (2007年04月26日)
マンガ 読み終わった
吉田秋生作品はBANANA FISHがはじめましてなんですが、海街diaryは美少年リンク作から離れた作品。ラヴァーズ・キスにリンクしてるかな。鎌倉が舞台です。すてきです。天才美少年から離れた吉田秋生作品、実はこっちのがすきだったり。本当感情表現が上手いですよね。
樹 なつみ
白泉社 (2003年04月28日)
古本屋で全5巻購入。ザギとサードがすきだ。そしてユウキはすてきすぎる。でも相変わらず私が好きになるのはどっかしら不憫な目に合います、くすん。 真底のテーマがたぶん変わってないので、私のなかでは『OZ』が勝っちゃうかなあ。
講談社 (2004年09月15日)
世の人はこれを読んでどう感想をことばにするんだろう。 読みおわった後、無償に恋しくなったのは猫のぬくもり。引っ越した後の"かもめ"の存在って凄い大事だと思ったんだけどどうだろう。 読み終わってから大分日数が経って、ちょっと整理がついてきたので追...
面白いけどなんでこれがベストセラーになるのか、今の私にはとても不思議。 だって読んでて気持ちの良い話ではないでしょう。 下巻のところにも書いたけど、これを読んだ人が、この物語をどう語るのか、物凄く興味がある。
basso
茜新社 (2005年05月14日)
本屋で絵を見て、オノナツメやーってなって、名義が違うことにも気付かず購入し、中を開けばあらびっくり、初BLモノです。 短編の中でタイトル作品が一番すきですが、最後のジェラート談義もすきやなあ。
茜新社 (2009年06月26日)
特にBLというものに興味はなかったんですが、なんせ描いてるのがオノナツメさん。何でこの人の絵だとこんなきれいなんだ。老眼紳士も然り。
オノ・ナツメ
小学館 (2006年07月28日)
受験が終わるまで手を出すまいと思ってたのに、完結したと聞いて思わず・・・。梅さんラブ。
小学館 (2008年05月30日)
ほっこり。
小林 章夫
講談社 (1996年01月19日)
さあそろそろ受験関連で読むかなと思って手を出したんですが、そういう方面(どういう治世だったかとか)について知りたい方は、読んでも仕方ないと思います(笑) でも歴代の、教科書レベルで出てくるような歴代の王様方がどんな色恋をしていただとか、人間の側面を面...
ナタリー・ポートマン ジャスティン・チャドウィック
ポニーキャニオン (2009年04月01日)
観始めてまず思ったのは映像がきれい。画が止まる一瞬が絵画みたいだ。細かくなるけど、ヘンリーと寝た後の朝日に光るメアリー(スカーレット・ヨハンソン)の金髪、ほんと綺麗。 原題"The Other Boleyn Girl"の通り、たぶんメアリー・ブーリンの存在に焦点は当たっ...
宮崎あおい 中原みすず 塙幸成
ギャガ・コミュニケーションズ (2008年02月08日)
この宮崎あおいさんはほんとに良いと思う。
宮崎あおい 三木孝浩
TCエンタテインメント (2010年09月03日)
「デブがベース弾いてますけど何か?!」 心からの叫びだったと思います。
マーロン・ブランド フランシス・フォード・コッポラ フランシス・フォード・コッポラ
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン (2004年10月22日)
決してバレンタインに観る映画ではないですが(笑) パートⅠの一番良いと思うシーンは、ビトー・コルレオーネが死ぬシーン。孫と遊ぶそのめちゃくちゃ暖かくて優しい空間の中で死ぬビトーが印象深い。遊ぶビトー(マーロン・ブランド)の表情や纏う空気が凄くやさしくて...
ブルース・ウィリス レン・ワイズマン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008年10月16日)
ブルース・ウイルスの老いは否めませんが、扮するジョン・マクレーンの「やられたら10倍返し」な精神がだいすきです。 いろんな意味で男女差別がない映画(笑) 肉体派ジョン・マクレーンに対し今回の敵は完璧頭脳派。 アナログマクレーンのかわいさが見えます。 あとハ...
宮崎駿
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント (2009年07月03日)
ポニョの告白シーンが泣き所だとか、観賞前に色々言われましたが、わたしの泣きポイントは違う。 フジモト不憫すぎる。 考えてみよう。5歳の、可愛い盛りの娘が家出をし、あろうことか主の違う(人間)オスに恋をして、自分をストーカー扱いするのだ。 なんて...
加瀬亮 李相日 李相日
バンダイビジュアル (2006年03月24日)
先輩に「あんた絶対すき!」と薦められ観賞。 うん、すきだ。 まずキャスト万歳。オダギリジョー・加瀬亮・栗山千明・柄本明。 だいすきすぎる。 想像力が足りない。その主張には納得する。 だけどたぶん人間は想像力をセーブしてるんじゃないかって思う。 想...
前田哲
Blowout Japan (2006年10月25日)
レンタルで観たからレンタル専用版なんでしょうね。 原作既読。私はキャストに納得しました。 佐藤浩市に「ロマンはどこだ」と言わせるともうぴったりすぎて笑えます。 なんせこの作品は、松田翔太の可愛さが半端じゃない。
ロバート・デ・ニーロ ジョン・ポルソン
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2006年01月07日)
ホラーっていうよりサイコだと思う。 途中でオチが見えてしまって余計残念。 ホラーはやっぱり日本かなあ。絶対観たくないもんなあ。
柳楽優弥 高瀬比呂志 河毛俊作
東宝 (2006年01月27日)
いろんなものが見えました。哲夢くんの心の動きだとか、家族や友だちとかの関係とか。人間ってキタナイなとか、ステキやなとかいろいろ思いました。 うまく表現できなくて、心が伝えられなくて、だいすきって言えなくて。それは哲夢くんだけじゃなかったけれど、そ...
岡田准一 金城一紀 成島出
東映 (2005年12月09日)
堤さんが最初っから強そうです。あれはミスキャストやと思うんやけどなあ・・・。
藤原竜也 大場つぐみ 金子修介
バップ (2007年03月14日)
松山ケンイチ素晴らしすぎる。L,見事です。個人的にはリュークは頂けませんが。だるいなあってところもあるんですが、ラストがよかったなあ。なんやねんそれにはなりませんでした。 なんせ松山ケンイチが素晴らしい。
ヒキタ クニオ
新潮社 (2002年08月)
映画DVDのパッケージを観たことがあるだけで、特に内容も知らず、ただ窪塚くんのイメージだけが頭にある状態で読む。 なかなかカゲキやねぇネオ・トージョー。このまま行くなら嫌いやぞと読み始め、気付けばハマっておりました。 山口はもう窪塚くんぴったりで、完...
マイケル・キートン ティム・バートン
ワーナー・ホーム・ビデオ (2000年04月21日)
既に主役はジョーカーだと思う。 今観るとやっぱり技術の差とかでテンポが遅く感じたりするんだけど、でも考えたらもう20年前の映画なんだもんなと。なんだかんだで観てなかった自分にびっくりです。 ジャック・ニコルソンがほんとに素敵。もう印象はジャック・...
浦沢 直樹
小学館 (2009年06月)
小学館 (2000年01月)
浦沢直樹の凄いところは、浦沢氏自身の顔がテレビに出ても、マンガのイメージを壊さないところだ(どん) ほんと、マンガに出てくるドイツ人とかそんな感じ浦沢さん。 で、20世紀少年。残念なことに結末が思い出せない。不思議なくらいに思い出せない。「ともだちっ...
小学館 (2010年01月)
実は登録してなかった浦沢直樹第1弾。 初めて読んだのは小学時代。話の展開についていけない。ただただ恐怖。 中学でアニメ観て、読み直してやっぱり怖い。高校で読み直してもやっぱり怖い。 目に見えない話だから余計怖いんだ。感想書いてみようって思っても書け...
ブルース・ウィリス ロバート・ロドリゲス
ジェネオン エンタテインメント (2006年06月23日)
イライジャ・ウッドがカニバリズムだったりジェシカ・アルバの可愛さ半端なかったりひゃっほーな要素は大量なんですが、なんせミッキー・ロークがかっこいい!!!ほんとに凄い!!! 心残りは映画館の大画面で観たかった・・・。 グロイ場面はいっぱい、っていうよりほぼグロ...
ポール・ニューマン ジョージ・ロイ・ヒル
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006年09月21日)
言わずもがな名作!なんだかんだで一番好きかもしれない。最後まで退屈しません。展開の仕方もトリックもみんな面白い。音楽も映像もお洒落です。 ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードはもちろんだけど、アイリーン・ブレナンのビリーが最高にかっこいい!
ジーン・ケリー ジーン・ケリー
やっぱり雨の日に見たくなる。 音楽もダンスもほんま素敵。 雨のなかのシーンは鳥肌モノ。
ハロルド 作石
講談社 (2000年02月15日)
兄が揃えてたのをずっと読んでました。ほんと名作だと思う。大事なマンガです。 映画版もアニメ版も、怖くて観れないけど、BECKの音楽は私のなかで生まれて、きっと読んだみんなのなかに生まれるんだ。確かに聴こえたんだもの。なんかそんなバカみたいなクサい台詞...
坂田 靖子
双葉社 (2000年10月)
母が好きなので坂田靖子さんは割と読んでる。すごくすき。なんでこんなに可愛くておもしろいの。すきだなあ。
南波 あつこ
講談社 (2006年01月13日)
きゅんが欲しくなって、古本屋さんで揃えました。 片岡先輩らぶ。一目見たときからすきでした。でもなんで私がすきになるキャラは基本不憫な役回りなんだ。納得いかない。
ますむら ひろし
メディアファクトリー (1999年11月)
寝方がヒデヨシと一緒だといわれました。泣いても良いですか。 だけど大好きなんだアタゴオル。
吉野 朔実
小学館 (2006年01月14日)
夜、母に渡され、寝る前に読む。なんとなく予想はしてたけど、寝る前に読むには重い内容。あんまり好きじゃなかったかな。DRY ICEはすきだった。なんでだ。
西 炯子
小学館 (2009年03月10日)
手を・・・手を出してしまった・・・。 本屋さんやらヴィレッジ・〇ンガードやらで2ヶ月近く悩みまくって今日購入。なんか手を出してはいけない気がしてたんだ(笑) 私の中で老眼No.1はオノ・ナツメなのでそこは譲れませんが、良いカイエダ。ほんと良い。こんなのいねーよ...
星野 桂
集英社 (2004年10月04日)
コミックスで揃えてます。おもしろいよ。おもしろいんだけど、どこに行き着くんだろうと若干の不安があります。最新刊(何巻か忘れた)でエヴァですかと突っ込んだのは私だけなんだろうか・・・。 クロスとティッキーと神田がすきです。
角川書店 (2002年01月)
エッセイ 読み終わった
「たくさんの人を殺した悪い人たちよ」 娘さんのこの一言が頭から離れないのは、自分の感覚にはまるからか。 思うことを、考えることをことばにしようとすると全然まとまらない。そんなことがよくある。実際ことばになって外に出せても、なんか誰かが言ってたこと...
竹田 聡一郎
講談社 (2010年09月15日)
最初数ページで好きになりました。 プロから見たら文章はへたくそなのかもしれんけど、なんてゆうんかな、サッカー観てるときのわくわくとか思わず体をぎゅーってして観ちゃう感じとか、言葉にどう表したらいいんかわからんものを、わからんなりに伝えてくれる本。(...
井上 雄彦 吉川 英治
講談社 (1999年03月23日)
じじい達がだいすき。 兄が集めてたので小学生の頃からずっと読んでます。 吉岡のところは毎度読むのに苦しみますが、面白いです。画が凄い。やっぱり井上さんの漫画には、登場する一人一人にちゃんとそれぞれが生きてきたストーリーがあるのがわかるから、いっぱ...
椎名 軽穂
集英社 (2004年01月23日)
君に届けで大ブレイク中の椎名軽穂さん作。 君に届けは売れすぎて買ってませんが(受験が終わったらたぶん揃える)こちらも素敵です。ふわふわな絵に反して中身どろどろ。赤星らぶ。もうほんまらぶ。ええ男過ぎる赤星。 中学時代にガン泣きしました。すごいよ少女漫画。
ビートたけし 北野武
バンダイビジュアル (2010年12月03日)
歯医者さんに行く前に観ては行けません。 いろいろとかわいそう(身体的に)なことがずっと起こるんですが、観終わったあとには謎の爽快感。これ観たあとに「めがね」とかの加瀬くんを観ると、ああ加瀬くんだ…ってなんか安心すると思います。 やんなっちゃうよなあ...
講談社 (2003年02月)
本なのに走ります。文字だけど。すごくストレートに心に入ってくる感じの小説。
ハーレイ・ジョエル・オスメント M・ナイト・シャマラン M・ナイト・シャマラン
ポニーキャニオン (2000年07月19日)
初めては小学生。兄貴と一緒に観て、次々出てくる幽霊に泣いてた覚えあり。リアルに子供心で観てました。 切なくて悲しくてでもあったかかった。そんな印象。
ブラッド・ピット デビッド・フィンチャー
東宝ビデオ (2001年12月21日)
小学生で初めて観てトラウマ。確か自らレンタル屋で借りた気がする(ブラピとモーガンフリーマンってセットに惹かれたんだ)忘れられない。もう最悪。だけど凄い映画。なんてゆうか徹底してると思う。最悪やけどそういう映画は好きだ。
カミュ Albert Camus
新潮社 (1954年09月)
授業でカミュが出てきてじゃあ読もうと読んでみた。 読み終わって面白いと思った自分にびっくり。 わけわからんけどなんかわかる気がする、そんな話。 さっきから何度も打ち直し内直ししてるんですが纏まらないので、また今度レビューします。
ハリソン・フォード スティーブン・スピルバーグ
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2008年06月06日)
「あのあれ、心臓のやつやろ」で家族内で理解される作品。本棚にいれるまで魔宮の伝説ってタイトルなん知りませんでした。 何度も観すぎてここは観たらアカンとか全部把握済み(笑) えげつないことするし、今観たらもうむっちゃ差別的やし、ごっつ合成やけど、それ...
姜 尚中
集英社 (2008年01月18日)
名前ってなんだ国ってなんだ。 いっぱい悩むけど、なにより、抱きしめるって難しくてでも本当に素晴らしいことだって思った。
OLDE WORLDE
MILESTONE CROWDS (2010年04月21日)
音楽CD 読み終わった
出会いはタワレコ。違う人のCDと間違えて購入。 そんな勘違いから出会ったんですが、すてき。 何この声。曲もめっちゃおしゃれ。 歌ってるのが男の人やってしばらく気付きませんでした。 はまります。ほんまおしゃれ。
ニルヴァーナ ニルヴァーナ
ユニバーサル インターナショナル (2010年01月20日)
音楽DVD 読み終わった
NIRVANAの音楽は聴いていたんですが、世代が全然違うので映像はこれが初めてで、観てもう泣きそうになりました。 めちゃくちゃかっこいい。演奏が半端じゃなく上手い、とかそういうバンドじゃないと思うんやけど、そんなん関係なくかっこいい。(デイヴのDrumsはかっ...
窪塚洋介 行定勲
東映 (2002年07月21日)
「広い世界を見るのだ」初めて観たのは小学生なのに、このフレーズは忘れられません。完全に影響されてるしあたしの根っこにある作品な気がします。ほんま大切な映画。 キャストも大好きです。 映画館のレイトショーで小学生の時に観たので、気付いてませんでした...
矢沢 あい
祥伝社 (2000年04月07日)
そういえば本棚にいてれなかった。 イザベラ愛です。中学時代これを読んで真剣にパタンナーになりたいと思ってました。でも如何せん手先が不器用な上にもんのすごく大雑把な人間なので断念。 矢沢さんの漫画に出てくる服ってほんま素敵。でも漫画ゆえになんかなと...
ツジトモ 綱本 将也
講談社 (2007年04月23日)
吉田がすきです。でもドリさんのほうがもーっとすきです。 あえて吉田と呼ばせて頂きたい、敬意と愛をこめて。でもドリさん最強。ごめんね吉田。どのキャラも愛しいのは最早当たり前です。キャラよすぎる。 はまります。たぶんサッカー少年も大して興味の無い人も...
吉本 ばなな
中央公論社 (1992年03月)
すっごくきれい。物語に透明感があるってこういうことなんかなって思いました。
内田 樹
文藝春秋 (2006年06月)
この間、中沢新一さんと釈徹宗さんとお話されてるのを見て「この人ら胡散臭いなー」と兄と2人で言ってた内田樹さん(笑)わかんないんです、ぜーんぜん。内田さんの本のレビューを見ると、「難しいことを簡単に」書いてくれてるってよく見るけど、それでもわからん私...
黒柳 徹子
講談社 (1984年04月15日)
ああ黒柳さんだと思いました。 こんな読みながら自分の感情が動く本に久しぶりに出会いました。ありがとうございます。
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