角川 新字源についてのcold-birdさんのレビュー
韓国にいながら入手することができる日本書籍は文庫・新書が主体である。韓国内某大型書店に感謝。その他の研究所及び専門書は日本から持ち込んだ。ここに韓国語書籍・中国語書籍・漢籍(影印本)の類いを登録できないことが残念である。
角川 新字源
47人が登録
★3.57
制作:
小川 環樹
西田 太一郎
赤塚 忠
本
/ 角川書店
/ 1342ページ
/ 1994年11月発売
レビュー by cold-birdさん
工具書
積読
登録日: 2010年06月10日
2010-06-10T16:31:43+09:00
断固として漢和辞典は『新字源』を薦める。可能ならば神田神保町で初版を求めて頂けるとより良い。初版には音訓索引が付いていないからである。漢和辞典は部首索引こそが醍醐味。例文を原文と訓点のみに絞った所も良い。
現代においては漢文も外国語科目の一つであると言ってよいほどに全うに漢文を読める日本人が少なくなってきた。例文を何度も書きその構文の文法を覚えるという勉強の基本中の基本は、本来辞書さえあれば可能なのである。外国語学習において自国語を反復する必要は無い。『全訳漢辞海』を薦めない所以である。
レビュー登録日 : 2010年06月10日
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