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さよならなんてだいきらい
レベッカ ドーティ / ほるぷ出版 / 2012年01月
大好きな人とのさよならは、“またね”、の合図なのかもしれない。 おばあちゃんも、いとこも、弟も、みんなそれぞれの“さよ...
怪物はささやく
パトリック ネス / あすなろ書房 / 2011年11月07日
主人公の少年コナーオマリーは母親と二人で暮らしている。 数年前、父親は家を出て新しい家族と暮らしている。 母親が癌...
緑の毒
桐野 夏生 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年09月01日
桐野作品の『OUT』が面白くって、期待して読んだのだが・・・。 連続婦女暴行犯の主人公、川野。医師であるが妻の不倫から...
麒麟の翼 (特別書き下ろし)
東野 圭吾 / 講談社 / 2011年03月03日
ドラマは見ていたけれど、小説シリーズは初めて。 加賀をはじめ、登場人物が頭の中でドラマの配役で出来上がっている。 ...
僕は、そして僕たちはどう生きるか
梨木 香歩 / 理論社 / 2011年04月
冒頭、主人公コペルの個性を出すあまり、読みにくい。 “・・・どうしちゃったんだ、梨木香歩”という思いと “いやいや、これ...
オリバー、世界を変える!
クラウディア ミルズ / さえら書房 / 2010年12月
米国の小学生オリバーは幼少期に大病したため 両親の過保護が半端じゃない。 食べ物はもちろん、学校の宿泊学習も認めて...
地のはてから(上) (100周年書き下ろし)
乃南 アサ / 講談社 / 2010年11月16日
上下巻読み終えました。 既刊『ニサッタ ニサッタ』の主人公の祖母の物語。 北海道開拓団として家族で移り住み 凶作...
あしたは晴れた空の下で―ぼくたちのチェルノブイリ (少年少女平和ライブラリー)
中沢 晶子 / 汐文社 / 1988年07月
チェルノブイリ原発事故当時、西ドイツに暮らしていた日本人少年の視点から描かれる日常。 スーパーでの冷凍食材の売り切...
スピリットベアにふれた島 (鈴木出版の海外児童文学―この地球を生きる子どもたち)
ベン マイケルセン / 鈴木出版 / 2010年09月
15歳の少年コールは父親からの暴力とアル中の母親への不満などを募らせ、怒りの塊となっている。そんなコールはある日、ルー...
たそかれ 不知の物語 (福音館創作童話シリーズ)
朽木 祥 / 福音館書店 / 2006年11月30日
『たそかれ』の続編。 できれば、そちらを先に読んだほうが面白いと思う。 河童は寿命が長い。 長老の命で、“不知”を...
かはたれ―散在ガ池の河童猫 (福音館創作童話シリーズ)
朽木 祥 / 福音館書店 / 2005年10月31日
朽木祥のデビュー作。 デビュー作とは思えない、素敵な作品。 鎌倉の沼で今では数少なくなった河童達が暮らしている。 ...






