篠の読書記録
篠さん
大津 秀一
致知出版社 (2009年05月)
積読
上遠野 浩平
集英社 (2011年09月16日)
読み終わった
ジョルノがボスになったあとのフーゴを主人公にノベライズ化した作品。 5部好きにはたまらん…!! フーゴの成長がかっこいい。 原作では多く語られてないフーゴとブチャラティのストーリーがとてもよかったです。 オリジナルキャラも荒木ワールド的で上遠野先生に大感謝。 ノベ...
伊坂 幸太郎
新潮社 (2010年12月)
いま読んでる
横山 泰行
アスコム (2004年12月01日)
美容院でカット&カラーの間にお借りして読破。 ドラえもんのあらすじひとつひとつが非常に面白く、またその後の教授の分析も簡潔で嫌みがなく、自己啓発本という感覚なく読めたのがとても良かった。 出来杉くんのEQの話とか、ドラえもんが叶える夢叶えない夢の話と...
重松 清
新潮社 (2010年06月29日)
同期から借りた。胸にチクチクささる話が多い、けどきらいじゃない。
中田 永一
祥伝社 (2010年08月31日)
小説 読み終わった
I LOVE YOU収録の表題作で中田さんを知り、気になる作家のひとりだった。しばらくしてもともと好きな作家さんだったと知り納得。どれも確かに彼らしい。 とにかくひらがなづかいがたまらない!個人的にはなみうちぎわの「ほんとうのきもちがたしかになるまで」の...
米澤 穂信
文藝春秋 (2010年06月10日)
陳 舜臣 日本推理作家協会
講談社 (2010年09月15日)
伊坂さん選と言うことで購入。ミステリーはやっぱり面白い、と思えるような短編8作品でした。様々な主人公(語り手)がいて読んでいて飽きない。 特に面白かったのは私に向かない職業、夜の二乗かな。
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年09月23日)
面白かった。 読み終わった第一声が「良い!」 ただただそれに尽きる。
ポスタル・ノベル
双葉社 (2010年06月30日)
太宰治のグッドバイ収録。 叶うわけ無いけれどグッドバイ、続きが読みたいですね。 これがあるとより楽しめます。
私の脳内では想像力が乏しく繭美がマツコ・デラックスさんで進行していきました。結果面白いからよいか。 4話目5話目は正直泣けました。 Matogrossoでこの小説に合う音楽は?と聞いていたのですが私はGOING UNDER GROUNDの『胸いっぱい』かと思ってます。
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年06月26日)
古典部新刊待ってました!2年生に進級したホータローたち。 マラソン中、ホータローの回想を小話的に織り交ぜつつ進行していくスタイルはとても面白く一気に読めました。 相変わらず2人の距離感がいじらしい! 新入生が「恋」なんていうものだから変に意識してし...
道尾 秀介
東京創元社 (2010年01月27日)
東京創元社 (2008年02月)
数年前図書委員の私はこの本のPOPを書いた記憶があるがその時は読まずにあらすじだけ書いて、いまになって急にそれを後悔に思って読了。 主人公のアクションがこれまた米澤作品らしい…! 最後あっさり身を守り逃げるとことか。青春ミステリーではない米澤穂信、読...
三浦 綾子
角川書店 (1982年01月)
村上 春樹
講談社 (2004年09月15日)
最初は取っ付きにくかったけど流れるように読めた、不思議な感覚。 本当に何も残らない… そして世の中に溢れる春樹ネタがようやくわかった。
新潮社 (2010年03月)
これぞ伊坂さんの王道!他の発行作品との時系列を見て納得。これからも伊坂作品がどう変わっていくのか、期待してます。 4人のお父さんがとにかくみんな素敵。 鱒二の父親にちょっと泣けた。 手旗信号、役立つね。
森見 登美彦
角川グループパブリッシング (2008年12月25日)
とてもふわふわとしたお話で先輩も彼女も可愛らしい。ちょいちょい出てくる絶妙な言い回しが素敵でした。ビスコには爆笑。 また、たまたま京都に旅行に来ていてしかも京大近くの出町柳付近に泊まっていたのでより楽しく読ませてもらいました。 この本はわたし...
三崎 亜記
集英社 (2006年12月15日)
現代における見えない戦争の話。 香西さんはあまり理解できなかった。 面白くもなくつまらなくもなかったかな。
山田 悠介
角川グループパブリッシング (2008年10月25日)
友人が勧めてくれたので。 泣けました。 最後のどんでん返しにはびっくり。
渡辺 淳一
文藝春秋 (1978年08月)
古い話ですがこのお話で問われている倫理問題は、医療が進歩し、超低体重児、未発達児でも生存率が上がっているいま、特に考えさせられる問題だと思います。(超低体重児や未発達児は助かったとしても障害を抱えているリスクが高い。) だから今読んでも古くありませ...
新潮社 (2009年09月29日)
金沢、東尋坊を旅行する前日に偶然見つけたので購入。 米澤さんは古典部シリーズと小市民シリーズを読んで好きになっていたので、期待して読みました。 パラレルワールド設定はありきたりですが、米澤さんの描く動じない感じの主人公とミステリー要素、青春要素...
桜木 もえ
講談社 (2005年03月)
講談社 (2000年04月)
ナースのエッセイ。 専門的なところもソフトでコミカルに書いてあるのでナース、医療者、看護学生、一般人、誰が読んでも楽しめるんじゃないかな。
福島 正伸
きこ書房 (2008年03月28日)
前半の3つのお話が素晴らしい。 ほろり来ます。 ちょっと見せて、と読んだ友人も目の前で涙を流しつつ感心。 仕事に対する大事な姿勢を思い出させてくれる1冊。
高橋 歩
A‐Works (2003年12月)
今の進路の決断に迫られていたとき、姉にプレゼントされた一冊。 今の私の座右の銘に出会った一冊。 最近たまたま本棚の奥から出てきたのと、このタイミングで好きな俳優さんが『旅に出たくなる1冊』として薦めていたので運命感じて再読。自分を見つめなおしま...
江國 香織
角川春樹事務所 (2006年05月)
やっぱり唯川さんの小説、好き…!! 個人的には自分自身といいタイミングでマッチした作品が多い1冊で、思いが強く入ってしまったかもしれない。 年月が経ったらいつかまた読みたい。
喜多川 泰
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2007年08月15日)
働くことが楽しみになる本でした。 読み終わったとき、私自身に主人公ほどの成長はおきませんでしたが、ハッとさせられたりいい考え方だなぁと納得してしまうところが多く、また読み返したいと思う1冊でした。 実際にわたしが働き始めてからこそ評価★をつけられ...
伊坂 幸太郎 花沢 健吾
講談社 (2008年10月15日)
面白かったです。 登場人物も、内容的にも『魔王』とリンクしています。 そして伊坂さんがあとがきで『ゴールデンスランバー』と二卵性双生児のような作品、と言っているだけあって近いものがありました。 そしていろいろと考えさせられたところがあった。 ...
メディアファクトリー (2010年02月06日)
伊坂さんの書き下ろし短編小説があるということで。 マリアビートルに出てくる七尾、という殺し屋の日常のお話でした。彼もまた伊坂さんらしいキャラで、刊行が楽しみ。 それにしても堺雅人さんはホント素敵ですね。 雰囲気美人というか。(男性ですが)
加瀬亮 森淳一
角川エンタテインメント (2009年10月23日)
伊坂映画 読み終わった
伊坂作品の映画化としてはなかなかよかったです。 小日向さん演じるお父さんがとてもいい! 春が空から降ってきた、そのシーンの綺麗さだけで映画化に満足できました。 原作のボリュームにはやはりどうしても欠けますが、原作と同じところで感極まりました。 ...
堺雅人 真利子哲也
アミューズソフトエンタテインメント (2009年10月23日)
評価できるのはキャストぐらいでしょうか。堺雅人や板尾創路はいいキャスティングだと思います。 原作の良さである『4つの物語がひとつになる』はずが、逆にバラバラになっていて、脚本も分かれているようだし、ストーリーも不足が多すぎて原作と別個に見たとし...
濱田岳 中村義洋
アミューズソフトエンタテインメント (2008年01月25日)
今のところ個人的に、伊坂作品の映像化ではこれが一番よかったです! 瑛太の演技が本当に素晴らしい。 ストーリーもほぼ原作通り、仙台での撮影もいい。 『風に吹かれて』がぴったり雰囲気にあう映画になっていて、とても満足しました。原作を知っていても泣けま...
金城武 筧昌也
VAP,INC(VAP)(D) (2008年08月27日)
雨の映像がきれい。歌もいい。キャスティングもよかったです。何より金城武の雰囲気が千葉っぽい。衣装の素敵さはさすが伊賀大介さん。 けど原作ファンとしてはやっぱり物足りなく感じます。原作と人物が変わってしまっていたし、そのせいかボリュームがいまいち足...
奥田 英朗
文藝春秋 (2009年03月10日)
このシリーズは相変わらず後味よくて面白い!
西原 理恵子
角川書店 (2000年10月)
軽く読めた。 西原さんが書いたんじゃないんですね…
伊坂 幸太郎 舞城 王太郎
講談社 (2007年06月30日)
伊坂さんの「ブギ」目当て 全体的に買うほどではなかったかな。借りて正解かも。
文藝春秋 (2004年04月24日)
前作同様、相変わらずの伊良部とマユミちゃんに楽しませていただきました。 面白い! 女流作家でのマユミちゃん可愛かった。
中央公論新社 (2009年11月26日)
西遊記と、因果関係と、SOSの話。 複数の語り手により話が進行し、やがてつながっていく。 そんな相変わらずの伊坂ワールドを今回も楽しませていただきました。 この話はもやもやするところが多くて、読んでいるときはそれが受け入れにくくひっかかっていたけれ...
文藝春秋 (2006年03月10日)
おもしろかった! 伊良部みたいな医師、神経科だからこそいいですね。 続編も読みたい。
講談社 (2009年01月15日)
書店で美女OLが買っているのを見て衝動買い。 男の人が書いてるとは思えないほど女性がリアルに描かれてる!正直驚きました。 ここまで描く女性に共感できる作品を書ける男性作家は奥田さんが初めてです。 終わりも前向きで、読み終わってとても清清しい。 短...
乙一
集英社 (2006年05月19日)
相変わらず非日常的なずば抜けた発想力の中で描かれる話は面白かった! 落ちていく飛行機の話、よく考えると重い話を軽く書いちゃうあたりがすごい。血液の話だって、あんな話ですらコミカルで笑える。 乙一の作品を読んでいる間だけ、いい意味で倫理観とかそうい...
唯川 恵
文藝春秋 (2009年09月04日)
短編集。 唯川さんは女の心理描写をうまくとらえている。いつも感心。 女の美しさも醜さも現れていると思います。 自己反省用にいいかもしれない。
石田 衣良
集英社 (2004年05月20日)
娼夫の青年が主人公。 官能小説ではない。 娼夫の仕事を通して主人公は愛とか性癖だとかを考える。 …こういう背景だから苦手な人は苦手かもしれない。 こんなにセックスセックス連呼していても石田衣良さんの文章はいやらしくも不快でもなくさわやか。 もとも...
内藤 誼人
幻冬舎 (2009年03月20日)
選択問題形式で解説しているのでさくさく読めて面白い。 身近なところで例題を出しているので知識として知っておけば人生効率よく過ごせそう。 この心理術、統計学的事実から基づいてるから実際そうなんだろうし。 …少し疑うところはあったけど。
太宰 治
新潮社 (2005年10月)
小説 いま読んでる
小林光恵
宝島社 (2009年02月05日)
ドキュメント 読み終わった
看護師として読んでも、一般人として読んでも情に触れられる心温まる話が多くとてもよかった。 本当に、エンゼルメイクって遺族にとって救われる大切な行為なんです。 実体験とともに。
内館 牧子
幻冬舎 (2005年04月)
夢のために飛ぼうか否か迷っている人に向けたエッセイ。 飛んで成功した方の話が多いですが、飛んでからの成功の中にある苦労話や、飛んで失敗に終わった人についてももちろん触れてあります。 この本は今後も自分が迷ったときふと読みたい。
徳間書店 (2009年08月26日)
今までの伊坂作品とはまた違うテイストの話。 どの登場人物にも感情移入しにくい笑 でも相変わらず全部一気に読ませてしまうところは変わりないです。 伊坂作品が好きな人が読むといいお話かな。
夏目 漱石
角川書店 (2004年05月)
わたし≒今の自分と境遇が似ていてなんだか複雑に読めた。 田舎、田舎の両親、大学卒業、二番目の子ども、学歴への偏見、父親の病… わたしの“若さ”に少し腹を立てつつも、人間としての複雑な感情を反映している点も多く、合わせて自分自身も見つめなおせる大ベス...
講談社 (2007年10月11日)
芥川 龍之介
上野 正彦
文藝春秋 (2001年10月)
監察医のドキュメント。 タイトルにびっくりしますが純粋に教養として面白がって読むのがよいです。
赤川 次郎
新潮社 (1989年02月)
踊る男と同様に。
これ大好きなので実家から持ち込んだ。 あっさり読めるショート、期待を裏切らないオチ。
ジェリー メイヤー
ディスカヴァー・トゥエンティワン (1997年03月31日)
たまに理解できない言葉もありましたが、読めばスッと心が軽くなる感じ。
宮田 光雄
岩波書店 (2002年07月19日)
新書 読み終わった
これ授業で使おうとしたら駄目って言われた本。 けど面白かったから読んだ。 ナチの宣伝とかヒトラーの演説について分析してある。
伏見 憲明
講談社 (1997年03月19日)
授業の課題図書だったんだがこれはおもしろかった!
竹内 薫
光文社 (2006年02月16日)
藤原 新也
情報センター出版局 (1990年05月)
画集 読み終わった
これ読むと悩みとかそういうものが少し小さくなる、そんな感じの本。 高校生の頃からずっと読んでる。
乙一 荒木 飛呂彦
集英社 (2007年11月26日)
乙一のJOJO。4部。 普通におもしろかった。 装丁がうつくしひ。
戸田 智弘
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2007年07月12日)
いやな現実と向き合うために読んだ一冊… 少しは前向きに、なれたかな。
ドストエフスキー 工藤 精一郎
新潮社 (1987年06月)
珍しく無理すぎるという理由で挫折… 数ページ丸々文章(改行、空白がない)はまだともかくとして、 名前が覚えられないという… 鯨にはまだなれない。
川端 康成
集英社 (1977年05月20日)
カバー買い。 初恋を描いているわけですが女性に対する男の視点の表現がえろい。やらしい。笑 男の女に対する目線っていまもかわらないんですかね?
多島 斗志之
双葉社 (1999年08月)
数話読んだがオチがいまいちで途中で読むのをやめてしまった。
新潮社 (2009年04月10日)
その2。 伊坂さんは相変わらずおもしろかった。 近藤さんのがよかったな。
宮沢 賢治
角川書店 (1996年05月)
宮沢賢治のようにキラキラと世界が見れたらどれだけ美しいんだろう 今度、銀河鉄道にのって恐山(宮城から岩手-青森へ)行くので 電車の中で是非読みたい。
集英社 (1999年05月20日)
おしゃれ童子etcは新潮社の短編集『きりぎりす』に入っていたがカバー買い。 この太宰は比較的読みやすい上、ユーモアのある短編が多くて軽くいけます。 やっぱり富嶽百景特に好き。富士には月見草がよく似合う。
新潮社 (1974年09月)
この人プライド無いふりしてプライドの塊だから似てる。わたしと。 たぶん太宰に惹かれるのは人間なら誰にでも、自分にももちろん、持ってしまう嫌なところを太宰が惜しみなく表現できるからなんだろうな。
集英社 (1990年11月20日)
道化。 人間すぎてだめなんですねこの人。
神永 学
角川グループパブリッシング (2008年09月25日)
角川グループパブリッシング (2008年06月25日)
角川書店 (2008年03月25日)
ずっと読んでみたかったので。 なかなか面白かったです。 美男美女でまぁありきたりなキャラ設定ですが霊と探偵が混ざっていて面白い。 ただちょっと文章が微妙だったかな。 でも成長することも踏まえて全巻読んでもいいと思いました。
谷川 俊太郎
集英社 (1993年01月20日)
詩集 読み終わった
天才。 有名な二十億光年の孤独、から朝のリレーなど有名どころはいってます。 表題作これが私の優しさです、わたしにものすごく身にしみた。 あなたが死にかけているときに あなたについて考えなくていいですか? それがあなたを考えることにつながる と...
新潮社 (2007年11月29日)
本屋大賞受賞作。 始終ドッキドキさせられました! 相変わらずおもしろすぎます…! カテゴリ的には伊坂流ハリウッド映画、ってとこですかね。 グラスホッパーよりももっとスケールが大きくて、魔王より分かりやすい敵で、砂漠みたいな学生時代。 しかも青柳の...
小林 多喜二
新潮社 (1954年06月)
荒木宏文主演のブックトレイラーを見たら、読みたくなった。歴史的名作。 ブックトレイラーで知ったことだがこの作品発表の4年後、小林多喜二は治安維持法違反の疑いにより逮捕され、拷問により死ぬ。 人間という動物の生々しさ、力強さと悲しさがひしひしと...
宮沢 賢治 草野 心平
新潮社 (1969年04月)
家のダンボールから出てきたのでちょこちょこ読んでました。 魔王//伊坂幸太郎に引用として出てくる 『生徒諸君に寄せる』 『眼にて云ふ』 も収録されています。 眼にて云ふ、はわたしも好きです。 こんなの普通、書けない。
東野 圭吾
文藝春秋 (2008年08月05日)
久々の更新ですね… 話題作。ガリレオシリーズ、秋に映画化する作品です。 一時期、友人達が挙ってお勧めしてくれたのですが、単行本には手が出ず、文庫版が出たのでようやく読めました。 トリックも秀逸ですが、人間心理の描写も素晴らしい。 最後まで犯人の行...
岸 香里
幻冬舎 (2003年02月)
普通に面白かったです。 ナースも人間で、別に天使なんかじゃないってことを堂々と言ってるような本です。 漫画とエッセイが交互に入っていて、実習前にちょっと励まされました。
竹内 一郎
漫画とかを題材にしてるので面白いです。 視角が与える情報量とか効果について話してます。
SEVEN ROOMSが恐ろしい、けど温かかった。 乙一おもしろいなぁ。
松本 ぷりっつ
成美堂出版 (2007年09月10日)
友人に借りて看護研究論の時間に読破。 笑いました、泣きました。 たぶんこの著者は本当につらい思いをしてきたんだと思う。 だけど、 著者がこの本に書いた内容は、苦しいことよりも楽しいことが多いように感じて、 本当によかったねと思います。 著者のお...
小林 賢太郎
幻冬舎 (2007年04月)
好き→ 「home」 無用途人間 縄跳び部 映画好きのふたり 無類人間 「FLAT」 プーチンとマーチン 「news」 読書対決news編 この人たちの凄さだけでなく、ずるさにも気づき始める。
幻冬舎 (2007年08月)
好き→ 「椿」 時間電話 ドラマチックカウント 「鯨」 絵かき歌 器用で不器用な男と不器用で器用な男の話 「雀」 プレオープン ネイノーさん 男女の気持ち アドリブの無さと脚本の秀逸っぷりに驚いた。
ラーメンズ
太田出版 (2002年08月)
ラーメンズの本。 小林賢太郎の話を読んでいるとなるほどなるほどって思わされる。 もっと知りたいと思うけどでもこの人は本当に大事なことは絶対話さないタイプの人だと思う。 だから読んでる側としては悔しいね。 ギリジンの連載の方は面白すぎます、授業中に...
文藝春秋 (2006年10月)
犯罪者の家族の苦痛を描いた物語。 『差別はね、当たり前なんだよ。』 この社長の言葉は衝撃的でした。 今までこのようなことを考えたことはなかった。 けど、いくら考えてもわたしも答えを、声を出せない。 あれ以上のラストは無いだろうなぁ。 何度も涙...
講談社 (2005年10月20日)
現代社会に伊坂幸太郎が何か言いたかったのかと思えばファシズムや憲法はテーマでない、かといって小道具や飾りではない、そうです。 今までの伊坂作品とは圧倒的にテイストが違う。ただ、この話を読むと自分がどの立場の人間なのかに気づかされる。 大洪水を目の...
角川書店 (2006年06月)
傷としあわせは子猫のかたち、マリアの指が好きです。 傷は授業中なのに泣いてしまったほど。 いつもなら霊とか出されると正直さめるんですよ。だけど乙一さんの出す霊はアカラサマじゃないから好きだ。
祥伝社 (2006年05月)
伊坂さんにしては伏線処理がなぁ…と思ってたら掲載の問題でそうなっちゃったみたいです。 でもやっぱり面白い。前作から読むべき。 響野と久遠の会話がホント大好き。 ぐだぐだ喋りながら物語が進んでいく空気って結構いい。
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。