世界の中心で愛を叫んだけもの (ハヤカワ文庫 SF エ 4-1)についてのcometerougeさんのレビュー
本
/ 早川書房
/ 428ページ
/ 1979年01月発売
レビュー by cometerougeさん
SF
読み終わった
読了日 : 2011年10月22日
登録日: 2011年10月06日
2011-10-06T20:08:42+09:00
ハーラン・エリスン初読。中短編集なのだが、どの作品にも一貫して暴力が流れ著者の嗜好が窺われる。まえがきも著者のひととなりを表している。ヒューゴー賞、ネヴュラ賞受賞作家ということで、それなりに期待して読んだのだが、表題作は、今一つ意味がつかみかねる内容で、期待はずれ。その他の作品もつまらなくはないのだが、荒削りで、深い印象が刻まれるようなものがなかった。
レビュー登録日 : 2011年10月23日
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