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ダイスキ(はる) > 読み終わった


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すきなものをつらつらと

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RDG3 レッドデータガール 夏休みの過ごしかた (カドカワ銀のさじシリーズ)

荻原 規子

/ 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年05月29日 発売



真夏がイケメン過ぎて生きるのが辛い。。。

もうホント泉水子と真夏がくっつくといいよ。

高柳さん不足でニヤニヤする。
高柳さんの再登場を待ち望んでます(*´д`*)ハァハァ


2012年05月23日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2012年05月21日) |

RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧 (角川文庫)

荻原 規子 酒井 駒子

/ 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年12月22日 発売



1巻以上にワクワクして読むのをやめられなかった。

魅力的キャラが沢山出て来てページをめくるのが楽しかったです。




和宮さん大好きです。


2012年03月28日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2012年03月28日) |

トギオ (宝島社文庫)

太朗 想史郎

/ 宝島社 / 2011年03月04日 発売



とにかく難しかった。
仮想世界でありながら世界観をどう捉えたら良いかの説明がなかったりしましたがそれでも一冊読み切れたのはこの世界観に魅力があったからだと思う。アイテムや社会の仕組み等是非映像で観たいです。出来ればアニメーション映像で。
その映像を脳内で補完するのは私にはまだ早かったです。ファンタジやSFを読み慣れている人なら恐らくたまらない作品なのではないかと思いました。


2011年10月31日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2011年10月31日) |

スヌスムムリクの恋人 (小学館文庫)

野島 伸司

/ 小学館 / 2011年09月06日 発売



幼なじみ4人のキャラクターが魅力的な一冊でした。

特にS遺伝子の話や子供世代と父親世代での意見の対立の描写が好きです。



話の作り的に無理だとはわかってはいますがナオチャンを他の幼なじみから客観的に見たかったです。


2011年10月06日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2011年10月06日) |

RDGレッドデータガール はじめてのお使い (角川文庫)

荻原 規子

/ 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年06月23日 発売



相楽父子が超人過ぎて笑いました。
和宮君は好きなタイプの男子キャラだったのにな…(´・ω・`)

最初さえのりきってしまえばあとはサクサク読めました。
ものすごく古風ではあるもののごく普通の思春期の女の子が日常では起こり得ない不思議な現象や世界に巻き込まれていくというのがすごく夢があって好きです。

続きモノのせいかまた沢山の謎が残っています。
きになる。
深行君の母親について掘り下げられる日はくるのでしょうか…密かに楽しみにして続編も読む予定です。


2011年09月25日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2011年09月25日) |

恋の迷い子どもへ。

ゴマブッ子

/ 大和出版 / 2011年02月16日 発売



うん。普通。

当たり前の事しか言ってない。
でも当たり前って大事。
川柳が割と好き。
ただ本当にバッサリ斬り捨ててるだけなのでアドバイスや救いを求めて読むのなら少し違うと感じるかも。

正直肯定的な意見が少なくて絶世の美女以外誰かの本命カノジョになんてなれないじゃないのかという気にすらなりました。

そんな負のオーラ満載な一冊でしたが普通に読み物としては面白いです。一人の方の価値観として是非読んでみては。
ただあまり鵜呑みにしすぎると凹むので注意www


2011年04月22日 | コメント(0) | 活字 | 読み終わった (2011年04月22日) |

ボトルネック (新潮文庫)

米澤 穂信

/ 新潮社 / 2009年09月29日 発売



面白かった。
主人公が受け身だったせいか読みやすくてifの平行世界という題材がすごく興味を引きました。ページをめくる手が止まらないとまではいかないものの久し振りに楽しく本が読めました。

ただあまり良い精神状態でない時に読んだのでラストは思い切り主人公のダークサイドに引きずられて恐怖を感じました。







以下ネタバレ。





もし自分が嵯峨野リョウだったら…死を選ぶのか他者に依存した自己否定をやめるのか嵯峨野リョウとして生きる事をやめるのか、自分なりの答えすら出せないのかそんな事を考えながら割と落ちました。
後味は苦いですが話自体は面白かったです。


2010年10月24日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2010年10月24日) |

氷菓 (角川文庫)

米澤 穂信

/ 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2001年10月31日 発売



文章はやっぱり読み辛かったです。
でも話の流れは良かったなと感じました。

推理ではなくひらめきだと主人公が言っているように突然主人公だけが謎解きを理解して話が進む部分はなんだか勿体振られ過ぎてチョット…と思ってしまいました。
その辺では同じ作者さんの別の高校生の日常の謎解きストーリーの小市民シリーズの方が読みやすくて好きです。



所々提示される資料に一緒に推理しながら読みましたがことごとく外れました。人が死なない事が大前提だというのを忘れていました。
お姉さんや伯父さん等の辺りにまだ未消化な部分が結構ありそうですが今のところシリーズ全てを読んでみる気にはなりません。
なんとなくコレはコレで完結した作品として捉えたいという気がしました。


2010年06月10日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2010年06月14日) |

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)

湊 かなえ

/ 双葉社 / 2010年04月08日 発売



思いの外一気に読んで映画も行ってきました。

本当に誰も報われない内容ですがキャラが魅力的でした。
森口先生の語り口調は好きだし寺田先生の踊らされっぷりニヤニヤするし下村母子の弱さとすれ違いっぷり、渡辺君の人を小バカにしきった幼稚さ。美月ちゃんのスイーツ?どれもよくよく掘り下げてみると傲慢で弱い部分が一線を逸脱したりもしていますがその不安定な感じが愛しく感じられました。


2010年06月10日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2010年06月10日) |

さよならドビュッシー

中山 七里

/ 宝島社 / 2010年01月08日 発売



活字不精の私でも一晩で読めました。それだけ引き込まれるお話だったと思います。途中から早く種明かしが知りたくてたまりませんでした。
それと私にもう少しだけ音楽の教養があればこのお話のカラクリをもっと楽しめたのかなと悔やまれます。

キャラクターに関しては妙に達観し過ぎていてあまり深い部分の感情の伝わってこない主人公と超人過ぎる探偵役という印象でした。個人的に好きな登場人物は病院の先生と自宅警備のおじさんです。

ずっと主人公の主観で話が進むのですが主観であるからこそ見落としている無意識の部分が描写されず後で他人からの指摘でハッとするという話の仕掛けが大好きです。


2010年05月31日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2011年09月20日) |

100回泣くこと (小学館文庫)

中村 航

/ 小学館 / 2007年11月06日 発売



一言で言うと"なんでこの人はこの話を書いたんだろう"というのが一番の感想。

別の作品も気になります。


どんどんとページをめくりたくなるというのとはまた違くて文章がスッと入ってくるような感覚で読み進めました。

解説にもあるようにキャラが魅力的。奇想天外な発想のカノジョがイヤミじゃなく可愛い。
女性の事というのは男性からしてみたら未知できっと底知れない恐怖みたいなのがあるだろうにそれよりもカノジョの強さを気遣える主人公が素敵でした。

一見別のエピソードが主人公から放物線を描くように繋がっている。そんなイメージがしました。


2010年05月31日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2010年05月31日) |

プシュケの涙 (メディアワークス文庫)

柴村 仁 也

/ アスキーメディアワークス / 2010年02月25日 発売



"嘘つきばっかり"
というのが第一印象です。前半でどんでん返しを植え付けられたまま後半を読んだら拍子抜け。由良と吉野の美しい純愛物語を素直に受け止められなかった。こういうのが多分構成の上手さなのかもしれないと思った。私自身完全に作品に騙された感が拭えない作品です。もちろん良い意味で。


2010年05月31日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2010年07月25日) |

誰にも見えない (小学館文庫)

藤谷 治

/ 小学館 / 2010年05月07日 発売



何で小説に出てくる一人称の思春期女の子って周りを少し小バカにしてて自分は精神的に大人ですよみたいな顔してるんだろ。って思いつつ自分もこの段階からまだまだ抜け出せてないような気がした。

前半は愛子の可愛さでさほど苦にならず読めた。

でも後半は読むのがチョットキツかった。内容が頭に入ってこない。



所々平仮名にになってる単語は申し訳ないが読み辛かった。文章はしっかりしてるのに言葉の端々で幼さを出そうとしているのが逆に"大人が想像した少女"になっている気がした。でも受け取り方は十人十色なので私の出会ってこなかったタイプの少女なだけなのかもしれない。
実写映画化したら面白そう。


2010年05月31日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2010年05月31日) |

冲方式ストーリー創作塾

冲方 丁

/ 宝島社 / 2005年06月02日 発売



自分の中のモヤモヤをアウトプットするヒントはないものかと手を伸ばした一冊。

具体的な執筆作品のプロットを挙げて自身の体験談を語る形式で進んでいきます。正直元ネタがほとんどわからなかったのでチンプンカンプンな所が多いです。でも物語の仕掛けを作るヒントはなんとなく掴めそうなものはあった気がします。
著者の作品が好きでその生まれる過程が見たい方が読んでも楽しめると思います。


2010年05月26日 | コメント(0) | 活字 | 読み終わった (2010年05月26日) |

桐島、部活やめるってよ

朝井 リョウ

/ 集英社 / 2010年02月05日 発売



いろんな人間を通して桐島という人物像を見る話だと思ってたけど逆かもしれない…桐島という窓口を直接、間接と通して見る17歳だったのかなという気がしました。

チャットモンチーだとかaiko、ハイスタ、ジョゼと虎と魚達、檸檬のころ、彼等の見ているものが自分が高校時代好きでも誰とも話せないものが多くて映画部の話は特に羨ましかった。
彼等との距離が近くに感じた。

バレー部とブラバン、映画部、ソフト部の主人公はそれぞれ部活を頑張るという同じ目的でも向いてる方向が全然違くてブラバンの部長のグラついてる話の後に映画部のどんなに惨めな思いをしても映画部が好きなんだというブレない気持ちとのギャップがすごくキュ-ンとなった。小泉や宮部なんかもそれぞれ抱えてるものは違えどみんな部活を頑張る高校生というカテゴリになるんだろうなと思うとドキドキする。

自分の持ってない所を持ってるヤツがうらやましいし恨めしいみたいなドロドロとした所がサラッと描かれているのがすごく好きです。

実果の章が異物な感じはあったけどこの子は子供ながら家でも学校でも自分を殺して抱え込んでるんだなと思うと胸が苦しくなりました。


2010年04月16日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2010年04月16日) |


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