ちゅーさんの本棚 > 飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ―若き医師が死の直前まで綴った愛の手記
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レビュー by ちゅーさん
2009-07-07T23:49:55+09:00
目前に迫った死を見つめながらも、
最後まで生きる希望を捨てずに、親として、夫として
最後の努めを果たして逝った作者。
自らの生きた証と意志を伝え残した一作。
子供の頃、病気をするとよくお世話になった井村医院は、
作者の父である、井村和男先生の診療所であった。
自分の子を亡くした悲しみを背負いながら、
日々医師としての職を立派に成し遂げている姿には、今更ながら感動を覚える。
登録日 : 2009年07月07日 23:49:55
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