調理場という戦場―「コート・ドール」斉須政雄の仕事論 (幻冬舎文庫)についてのcookingresearchさんのレビュー
今は海外文学、料理関係の本、紀行文が多いです。
おすすめの本があったら教えてください。
本
/ 幻冬舎
/ 283ページ
/ 2006年04月発売
レビュー by cookingresearchさん
料理人の本
読み終わった
読了日 : 2010年10月25日
登録日: 2010年10月25日
2010-10-25T18:08:54+09:00
斉須 政雄さんの本。長年の研鑽があって今の自分がいる。振り返ると若い日々のひとつひとつの努力に意味があったんだとわかる。
斉須さんが書きたいから書いたという思いが伝わってくる。
読めば読むほど真剣に料理を作っていらっしゃるので
いつお店に行くというご褒美を自分で自分にあげたら良いのか
かえって ためらわれてしまうのが残念。
一生懸命はそんなに見せるものではない、だけど一生懸命をみてみたいという別の面もあるので厄介だ。
レビュー登録日 : 2010年10月25日
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