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出会った本、音楽、映像の記録
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壮大なスケールで描かれた物語。国を守るために戦う王の姿を見て、「こんなでっかいことができるんだ!」って、男の子の方がぴったりくるかも。
2011年07月30日
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こども(絵本)
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おとなって、どんな仕事をしているんだろう?っていう興味を満たしてくれる1冊。いろいろな「しごとば」を見に行った感覚で、細部まで書き込まれた仕事場の様子が、イマジネーションを刺激する。この仕事おもしろそう!この道具なんだろう?という質問がいろいろ出てくる楽しさがいっぱい。
2011年07月14日
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こども(絵本)
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読み終わった
(2011年07月17日)
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ちょっとキモかわいいこびとたちが、自分たちの近くにすんでいて、いろいろな族がある。決して強くはないので、見つけたら図鑑を見て、きちんと世話をしてあげるのがいい。しっかりとした(?)世界観が、イマジネーションを刺激する。うちのこどもは、自分のオリジナルのこびとをいろいろノートに書いています。生き物の生態観察にもつながる奥深い1冊。
2011年07月17日
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こども(絵本)
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読み終わった
(2011年07月17日)
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北アフリカの民話。髪をむしるなどの描写もあるので、繊細な子が読む場合は注意。でも、グリムでも残酷な描写があったのだし、民話にはある程度は付き物。「歌う悪霊」のストーリーは力強い。禁断の地に踏み入れた男がすること。繰り返しの中でエスカレートしていく人間の欲望。その先にあるものは・・・
日本では考えられないスケールで物語が進み、大人にとっても大きなインパクトがある作品。一緒に読んで、きれいな世の中だけではなく、見えない暗い部分もあることを受け入れられれば。
2011年07月15日
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こども(絵本)
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読み終わった
(2011年07月17日)
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アフリカでの話。少年が若者として認められるためにライオンを倒しに行く。絵本「三びきのやぎのがらがらどん」では、トロルを蹴散らすやぎに喝采したわたしたちも、ここでの結末に向かい合い、更に深く生き方について考えることになる。ボールドな線で描かれた絵はモノクロだが、そのコントラストが見事にアフリカの強い日差しを感じさせてくれる。
2011年07月17日
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こども(絵本)
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読み終わった
(2011年07月17日)
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アフリカでの「シンデレラ」。ただし、話は単純ではなく、神秘的なものが存在する世界を舞台に進んでいく。村には『見えない人』が住んでいる。みにくいむすめとその家族がわたしたち人間だとすると、『見えない人』とは、いったいどんな存在なのか?壮大なスケールの世界観を持った物語で、わたしたちは「シンデレラ」の別世界版を体験することができる。リアルに描かれつつファンタジーも表現した絵もイマジネーションを刺激する。表題と表紙にはどきりとするが、おすすめの絵本。
2011年07月15日
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こども(絵本)
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読み終わった
(2011年07月17日)
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東日本大震災の後には、もうそれ以前の感覚では読むことができなくなっているが、昔起きた大津波の出来事をもとに再話されている。大津波から村を救った村長のエピソードは感動的であり、人のために何かをするということの意味がこの中に込められている。自分の持っているものをなげうってでも、人を守るという生き方。そういう鮮烈な生き方を見たい人にはおすすめ。
2011年07月17日
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こども(絵本)
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読み終わった
(2011年07月17日)
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一つ一つの仕事を丁寧に仕上げていく学者や職人の仕事は積み重ねられた時間が価値を持っていく。そういう仕事を楽しみながら続ける生き方ってできたらいいなあと思う。静かな時間の流れが心地よく、センスに溢れた繊細なタッチの絵がまたいい。
2011年07月13日
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こども(絵本)
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読み終わった
(2011年07月17日)
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ものを大事にする気持ち。こどもにはそういう気持ちを持って欲しい。作った人の気持ち、買ってくれた人の気持ち。植物や動物の命に支えられてできたものかもしれない。そうして、世界に二つとない自分だけの赤いオーバーができるまでのワクワクする気持ちを一緒に持てる。読んだ後に幸せ感いっぱいになります。
2011年07月13日
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こども(絵本)
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読み終わった
(2011年07月17日)
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戦争中の1シーン。「アンネの日記」や「夜と霧」といった作品に心打たれた大人は、こどもとこの作品で。
2011年07月17日
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こども(絵本)
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読み終わった
(2011年07月17日)
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私は自分の祖父母の思い出話をほとんど聞いたことがない。自分の両親の思い出もそうだ。それぞれの人生があって今の自分があることを忘れている。この物語はそんな当たり前のことを思い出させてくれる。みんなそれぞれの人生があり、それぞれが主人公のドラマがある。
2011年07月13日
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こども(絵本)
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読み終わった
(2011年07月17日)
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国語の教科書にも載るよいな古典的な名作。私自身は何度となく繰り返し読んでいるが、今ひとつ感性が合わないのか物語が入ってこない。ちょっとゆるくてユーモラスな感じのキャラクターに共感できないからか?でも、いまどきのがんばらない生き方っていうテーマにはぴったりな作品。
2011年07月17日
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こども(絵本)
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読み終わった
(2011年07月17日)
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文字無しの絵本。漂流物の中に隠された秘密が楽しい。ていねいにディテールまで書き込まれた絵が、物語の「らしさ」を十分に表している。漂流物で他の世界とのつながりを感じる楽しみは、インターネットで世界中のどこかにいる人とつながっていく楽しみとも似ている。
2011年07月17日
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こども(絵本)
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読み終わった
(2011年07月17日)
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アンデルセンが書いたおやゆびひめの絵本は数多くあるが、その中でもおすすめの1冊。細い線と淡い色合いで精妙に描かれた絵がアンデルセンの世界に合っている。メルヘンの世界の中にも、美しい少女に様々な危機が現れるという物語の王道にある作品。アンデルセンは美しい人物と他の生き物というモチーフをいろいろな作品で使っている。
2011年07月17日
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こども(絵本)
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読み終わった
(2011年07月17日)
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グリム童話「ねむりひめ」の絵本として、長く読み継がれてきた作品。フェリクス・ホフマンの絵の味わいがあるという評価だが、個人的には絵の色合いのメリハリが無いからか、何回読んでもあまりこの絵本自体には愛着がわかない。話は秀逸。魔女の呪いの魔法により茨で囲まれた城にいる姫という話は、非常におもしろい。私は、読み聴かせ本の「子どもに語るグリムの昔話6」に「いばらひめ」として収録されているので、それを子どもに読み聴かせていた。
2011年07月17日
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こども(絵本)
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読み終わった
(2011年07月17日)
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