ちさとさん
野沢 尚
講談社 (2004年09月14日)
新興宗教の残党が渋谷でテロを起こす話。 おもしろかったです、とても。
Cocco
毎日新聞社 (2007年08月10日)
生まれ育った場所を愛してると言えて、大切にするためにきちんと行動をおこせるって、すごいと思う。 特につらい経験をした場所ならなおさら。 優しくなれる本です。
たかぎ なおこ
メディアファクトリー (2007年11月28日)
旅エッセイ漫画。 市場の呼び込みにドキドキしちゃうとことか、すごいわかる! でも前作よりは旅なれた感が伝わってきます。 石垣2週間暮らしとかあこがれるー
メディアファクトリー (2006年11月)
じゃらんで連載してたときから読んでた! 筆者が一人旅に挑戦していく様を描いたエッセイ漫画。 この小心者の筆者が、ドキドキしながら旅してる姿に、私も一人旅できるかも!って思わされる!
乙一
集英社 (2006年05月19日)
5つの短編集。 ホラーというべきなのか。読んでいてぞっとする怖さ。救いがない。 seven roomsが一番怖かった。 でもおもしろいです!
室井 滋
文藝春秋 (2004年01月)
室井滋のエッセイ集。 人間的に魅力的な人の周りには、魅力的な人が集まってくるもんだな!と思った。
村上 春樹
講談社 (2006年09月16日)
村上春樹の作品のなかで一番読みやすかった。 眠り続ける姉と、その妹が過ごしたある一夜の物語。
森 絵都
文藝春秋 (2007年09月04日)
自殺少年が天使に導かれながら人生再挑戦する話。 読みやすかった。なんでそんなことで絶望しちゃうの?って思った自分は、もう若い感覚を失った、汚れた大人なんでしょうか・・。
三崎 亜記
集英社 (2006年12月15日)
急に戦争を起こした町の住人の物語。 なんだかよくわからない! でも戦争に巻き込まれた一般市民もそんな気持ちになるんだろうなって、わからなさが主人公と同じ目線になるんですよ。
よしもと ばなな
幻冬舎 (2007年09月26日)
ハワイに関する短編集。 ハワイに行きたくなる。 大切な人を亡くすとこんな痛みと戦わなければいけないんだろうかと、切なくなる。
横山 秀夫
集英社 (2006年03月17日)
刑事ものの短編集。 どんでん返しがすっとする。
東野 圭吾
文藝春秋 (2006年10月)
映画化もされたヒット作です。 強盗殺人を犯した兄と、その弟の話。 号泣した。でも重い。
新潮社 (2004年11月25日)
沖縄に関する短編が4つ。 そのなかでも「ちんぬくじゅうしい」が大好き。このままいけば私もきっと、孤独がゆえに宗教にはまっていくあのお母さんのようになってしまっていただろうと、初めて読んだときぞっとした。本当にこの作品と出会えてよかった。
鴻上 尚史
大和書房 (2006年06月10日)
孤独と不安と向き合い付き合っていくための指南書。 一人暮らしをしておくべきだなぁと思った。これで救われたか救われなかったかと言われると後者だけど、やるべきことは見えた気がする。
新潮社 (2006年03月)
著者の沖縄旅行記。 沖縄に行きたくなる、人を大事にしたくなる、おなかがすく。
島本 理生
角川書店 (2005年02月28日)
みずみずしい作品。大学時代を思い出すような、なぜか懐かしい気持ちが蘇ってくる。
奥田 英朗
文藝春秋 (2002年05月)
どうしても伊良部が、水曜どうでしょうの藤村Dの顔を想像してしまう。
文藝春秋 (2004年04月24日)
世の中にはいろんな人がいるんだろうなと思わせてくれる本。軽く読めるから通勤に最適。
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