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武器としての決断思考 (星海社新書)
武器としての決断思考 (星海社新書)

瀧本 哲史 / 講談社 / 2011年09月22日

ネタバレ  「この世に正解なんてものはない」という前提のうえで、変化の激しい現代社会を生き抜くためには、自分で考えて「いまの最善...

感性の限界――不合理性・不自由性・不条理性 (講談社現代新書)
感性の限界――不合理性・不自由性・不条理性 (講談社現代新書)

高橋 昌一郎 / 講談社 / 2012年04月18日

ネタバレ  『理性の限界』『知性の限界』に続く限界シリーズ第三弾。 大学生や会社員、行動経済学者や生理学者などなど、ユニークな...

差別と日本人 (角川oneテーマ21 A 100)
差別と日本人 (角川oneテーマ21 A 100)

辛 淑玉 / 角川グループパブリッシング / 2009年06月10日

ネタバレ  以前バイトをしていた会社の方から頂戴した本。 野中広務氏と辛淑玉氏の対談が本になっていて、部落問題や従軍慰安婦問題、...

愛国の作法 (朝日新書)
愛国の作法 (朝日新書)

姜 尚中 / 朝日新聞社 / 2006年10月

ネタバレ  日本の美しい「形」や「情緒」という言葉は、ぼんやりとしていて包括的なイメージである。しかしそれらの言葉は、日本人の心...

不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書)
不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書)

河合 太介 / 講談社 / 2008年01月18日

ネタバレ  お互いに非協力的な、冷めた職場が増えているのではないか。 そんな問いから始まるこの本は、「なぜ協力出来ないのか」「ど...

残酷人生論
残酷人生論

池田 晶子 / 毎日新聞社 / 2010年11月13日

ネタバレ  池田氏は「なぜ社会の存在を認めるのか」の節で、「社会なんてものがいったいどこに存在するのだろうか」といい、存在するの...

マーケティングを学ぶ (ちくま新書)
マーケティングを学ぶ (ちくま新書)

石井 淳蔵 / 筑摩書房 / 2010年01月

ネタバレ  良く知られている企業のマーケティング戦略を紹介しながら、その内容とポイントについて解説。(アサヒビール、味の素、アー...

経営戦略の教科書 (光文社新書)
経営戦略の教科書 (光文社新書)

遠藤功 / 光文社 / 2011年07月15日

ネタバレ  著者がビジネススクールで行っている講義を文章化した作りで、15の講義と3つの補講からなる。 ケーススタディという形で...

はじめての構造主義 (講談社現代新書)
はじめての構造主義 (講談社現代新書)

橋爪 大三郎 / 講談社 / 1988年05月18日

「かなりおませな中学生の皆さんにも読んでいただけるように、書いてみました」というように、読者に語りかける口調で分かり...

金子みすゞ童謡集 (ハルキ文庫)
金子みすゞ童謡集 (ハルキ文庫)

金子 みすゞ / 角川春樹事務所 / 1998年03月

西条八十が「若き童謡詩人の中の巨星」と絶賛した人物、金子みすゞ。 『大漁』に感銘して、『野茨の花』に考えさせられる...

哲学入門 (ちくま学芸文庫)
哲学入門 (ちくま学芸文庫)

バートランド ラッセル / 筑摩書房 / 2005年03月

ネタバレ  1912年初版発行。 原題は『The Problems of Philosophy』(哲学の諸問題)。 「現象と実在」などについて具体例を出しな...

自由論 (岩波文庫)
自由論 (岩波文庫)

J.S. ミル / 岩波書店 / 1971年10月16日

自由主義論における名著。 単に諸権力に対する個人の自由を論ずるだけでなく、個性と多様性を最大限に尊重することで社会は...

美しき魂の告白 (1951年) (角川文庫〈第69〉)
美しき魂の告白
美しき魂の告白 (1951年) (角川文庫〈第69〉)

ゲーテ / 角川書店 / 1951年

ゲーテの長編小説『ウィルヘルム・マイステルの修行時代』の一部分であり、とある修道女の内的精神性を描いた作品。

マリファナ青春旅行〈上〉アジア・中近東編 (幻冬舎アウトロー文庫)
マリファナ青春旅行〈上〉アジア・中近東編 (幻冬舎アウトロー文庫)

麻枝 光一 / 幻冬舎 / 1997年11月

著者がマリファナと共に世界各国を旅したお話。 当時の雰囲気が伝わってきて、旅行記としても面白く読める。 上下巻構成で...

「空気」と「世間」 (講談社現代新書)
「空気」と「世間」 (講談社現代新書)

鴻上尚史 / 講談社 / 2009年07月17日

ネタバレ  「空気」とは何か。それは「世間」が流動化した姿であるという。では「世間」とは何か。鴻上は五つのルールを挙げている。「...

二十歳の原点 (新潮文庫)
二十歳の原点 (新潮文庫)

高野 悦子 / 新潮社 / 2003年05月

ネタバレ  1969年1月2日から、1969年6月22日までに彼女が綴った日記。 最後に日記を書いた2日後、鉄道自殺を図る。20歳6ヶ月という若さ...

適当教典 (河出文庫)
適当教典 (河出文庫)

高田 純次 / 河出書房新社 / 2007年06月

仕事や金、家族など様々な質問に純次師匠が適当に答える。 内容はうすーい感じで。 だが、それがいい。

めぞん一刻 1 新装版 (ビッグコミックス)
めぞん一刻 1 新装版 (ビッグコミックス)

高橋 留美子 / 小学館 / 2007年04月27日

全15巻。 四谷さん、好きです。

知性の限界――不可測性・不確実性・不可知性 (講談社現代新書)
知性の限界――不可測性・不確実性・不可知性 (講談社現代新書)

高橋 昌一郎 / 講談社 / 2010年04月16日

前著「理性の限界」の姉妹編になる作品で、「理性の限界」のシンポジウムが終わった所へ、女子大生が駆け込んでくる所から話...

理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 (講談社現代新書)
理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 (講談社現代新書)

高橋 昌一郎 / 講談社 / 2008年06月17日

不可能性・不確定性・不完全性というものを、様々な人物が登場するシンポジウムという形を通して解説。 「アロウの不可能性...

哲学ディベート―“倫理”を“論理”する (NHKブックス)
哲学ディベート―“倫理”を“論理”する (NHKブックス)

高橋 昌一郎 / 日本放送出版協会 / 2007年11月

文化・人命・人権・自由・尊厳、それぞれに対して具体的事例を挙げ、学生達がディベートを行う形式で話が進行する。 読み進...

白洲次郎の生き方 (講談社文庫)
白洲次郎の生き方 (講談社文庫)

馬場 啓一 / 講談社 / 2002年05月15日

白洲次郎は、戦後、大日本帝国憲法の改正案創りにおいて吉田茂の右腕として活躍した人物で、NHKでは彼を取り上げたドラマ...

論理病をなおす!―処方箋としての詭弁 (ちくま新書)
論理病をなおす!―処方箋としての詭弁 (ちくま新書)

香西 秀信 / 筑摩書房 / 2009年11月

ネタバレ  詭弁とは…… 「《 sophism 》論理学で、外見・形式をもっともらしく見せかけた虚偽の論法」(大辞泉)。 詭弁とは虚偽であ...

死の壁 (新潮新書)
死の壁 (新潮新書)

養老 孟司 / 新潮社 / 2004年04月16日

バカの壁の続編とでもいうべき作品。今回は「死」から様々な話に発展してゆく。 人生の問題に正解は無い。その答えを求め...

バカの壁 (新潮新書)
バカの壁 (新潮新書)

養老 孟司 / 新潮社 / 2003年04月10日

ネタバレ  2003年の大ベストセラー。 新鮮な視点があり、興味深かった。独白を文章に仕上げたということもあってか、話が自然と発展し...


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