ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

cou163xxの本棚(cou163xx)


矢印

cou163xxの本棚»

どんな本を読んで、何を思ったかって結構すぐ忘れてしまうものなので、OUTPUTしていこうと思ったのがキッカケ。 何気に徐々に増えていくのが楽しい。 感想も後からその時の感覚が思い出せるように長めです。

青の炎
青の炎

貴志 祐介 / 角川書店 / 1999年10月

犯罪小説?なのに、とても人間味のあるリアリティのある作品だった。作者は基本的にどの作品もそうなのかな? 現実味がないの...

MOMENT (集英社文庫)
MOMENT (集英社文庫)

本多 孝好 / 集英社 / 2005年09月16日

なかなか良くまとまってるなという印象。幅広く、王道な感じの話の流れが何編か入ってる。家政婦は見たみたいな感じ?人間の...

もう、怒らない (幻冬舎文庫)
もう、怒らない (幻冬舎文庫)

小池 龍之介 / 幻冬舎 / 2012年01月14日

とても客観的に人間の感情を書いたもの。その通りだよ、そんなんできてればしてるよ的な気持ちもありつつ、そう思う事で少し...

最後の息子 (文春文庫)
最後の息子 (文春文庫)

吉田 修一 / 文藝春秋 / 2002年08月

短編が三つ位で、前二つはホントつまらなくて、本当にこれ吉田修一の本?て感じだったけど、最後のwaterは割と良かったかな。...

食堂かたつむり (ポプラ文庫)
食堂かたつむり (ポプラ文庫)

小川 糸 / ポプラ社 / 2010年01月05日

絵本みたいな本だなと思った。 食べる事の大事さを伝えてくれる本です。小さい子に読んで欲しい。好き嫌いが多い人に読んで欲...

言葉の虫めがね (角川文庫)
言葉の虫めがね (角川文庫)

俵 万智 / 角川書店 / 2001年06月

始めの何頁かが面白くて思わず購入。 筆者の、冷静な言葉への眼差しがとても心地良かった。 否定するんじゃなくて分析する。 ...

海辺のカフカ (下) (新潮文庫)
海辺のカフカ (下) (新潮文庫)

村上 春樹 / 新潮社 / 2005年02月28日

続きが読みたくなるという意味では面白かったのかな。 二つの設定がだんだん絡んでくる点はすごいうまく表現されてるなーとお...

蟹工船 (Bunch Comics Extra)
蟹工船 (Bunch Comics Extra)

小林 多喜二 / 新潮社 / 2008年11月

ただひたすらに辛い話。絶望の中で生きて、更なる絶望を覗く感じ。 この作品の時代的な意味はわからなくはないけど 全く読書...

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)
海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

村上 春樹 / 新潮社 / 2005年02月28日

不思議な雰囲気を持ったお話。 村上春樹の世界っていうのを改めて見せつけられた。 現実的ではないのに、リアルな表現で 感...

赤い長靴 (文春文庫)
赤い長靴 (文春文庫)

江國 香織 / 文藝春秋 / 2008年03月07日

江国さんにしか書けない作品だなと思う。 坦々と日常を書いている ちょっと現実にはありえないだろう いやありそう そ...

4TEEN (新潮文庫)
4TEEN (新潮文庫)

石田 衣良 / 新潮社 / 2005年11月26日

14ってことで 中学生に読んでほしい作品。 月島に住む4人の男の子たちが 普通に過ごしていく日常の成長を書いていて ...

約束 (角川文庫)
約束 (角川文庫)

石田 衣良 / 角川書店 / 2007年06月

結構よかった。つらい中で一筋の光が見えるって感じの作品。 読みやすいのは作者ならでは。 約束 友達にここまで憧れる...

町長選挙 (文春文庫)
町長選挙 (文春文庫)

奥田 英朗 / 文藝春秋 / 2009年03月10日

実際にいる人物を元にしているだろう作品。 伊良部先生シリーズでは、他のが人気あるみたいだけど 私はこれが一番好きかも...

みどりの月 (集英社文庫)
みどりの月 (集英社文庫)

角田 光代 / 集英社 / 2003年05月20日

世の中色んな人がいて なんでだらしない3人と過ごし続けるのだろう とか思っても そんな相手を目の前にしたら 同じよ...

女たちは二度遊ぶ (角川文庫)
女たちは二度遊ぶ (角川文庫)

吉田 修一 / 角川グループパブリッシング / 2009年02月25日

日常のワンシーンを切り取ったような作品。 終わりがどれも ふっと消えるようで 取り残されたような感覚だった。 ...

乳と卵(らん) (文春文庫)
乳と卵(らん) (文春文庫)

川上 未映子 / 文藝春秋 / 2010年09月03日

全体的に 文体が特徴的な関西弁で それによって読みづらく 最後までいまいち意味のわからない作品だった。 ただ、その...

現代アート、超入門! (集英社新書 484F)
現代アート、超入門! (集英社新書 484F)

藤田 令伊 / 集英社 / 2009年03月17日

現代アートについて わかりやすく書かれた本。 ピカソ、マティスなんかの有名所 私の好きなマグリットやロスコ あと、...

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)

湊 かなえ / 双葉社 / 2010年04月08日

人間の黒い、弱い部分がとても丁寧に描かれた作品。 さすが本屋大賞。 外れはなかった。 人間誰しも それぞれに自己中...

東京島 (新潮文庫)
東京島 (新潮文庫)

桐野 夏生 / 新潮社 / 2010年04月24日

映画化されたのと、設定がなかなかないと思って手に取った作品。 うーん。 なんか、人間のしたたかさが 悪い意味で強調さ...

勝手にふるえてろ
勝手にふるえてろ

綿矢 りさ / 文藝春秋 / 2010年08月27日

とてもうなずける作品。 ずっと片想いの彼のことをずっと想っている結末を望む声が あるかもしれないけど こんな幸せな終...

憧れのまほうつかい
憧れのまほうつかい

さくら ももこ / 新潮社 / 1998年11月

30分かからずに読める。 作者の日記のような本。 結局は、絵本の事というより それに乗じてイギリスも旅行したよの話...

別れの十二か月 (角川文庫)
別れの十二か月 (角川文庫)

梅田 みか / 角川書店 / 2001年02月

さくさく読みやすいものの いまいちこれって残るものはないかなー。 ファッション雑誌に載ってるような 短編小説を読ん...

サウスバウンド 下 (角川文庫 お 56-2)
サウスバウンド 下 (角川文庫 お 56-2)

奥田 英朗 / 角川書店 / 2007年08月

とりあえず、西表ってすばらしい! みたいな。 断然、前編よりこちらの方が好きです。 舞台が違うから 登場人物が同じ...

サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)
サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)

奥田 英朗 / 角川書店 / 2007年08月

破天荒な人々に振り回される主人公たち。 そんな印象の小説。 常識のない父親の元でクラス主人公は 更に、質の悪い不良...

地獄変・偸盗 (新潮文庫)
地獄変・偸盗 (新潮文庫)

芥川 龍之介 / 新潮社 / 1968年11月

難しくって・・・。 私にはなかなか理解できずでした。 でも、地獄変とか、 最後の最後の1ページ?何行かの迫力がすご...


全49アイテム中 1 - 25アイテムを表示

本棚内検索

本棚の絞り込み

本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。

ジャンル
カテゴリ
読書状況
★評価
並び変え