海辺のカフカ (下) (新潮文庫)についてのcou163xxさんのレビュー
どんな本を読んで、何を思ったかって結構すぐ忘れてしまうものなので、OUTPUTしていこうと思ったのがキッカケ。
何気に徐々に増えていくのが楽しい。
感想も後からその時の感覚が思い出せるように長めです。
本
/ 新潮社
/ 528ページ
/ 2005年02月28日発売
レビュー by cou163xxさん
未設定
読み終わった
読了日 : 2012年01月06日
登録日: 2012年01月06日
2012-01-06T19:42:14+09:00
続きが読みたくなるという意味では面白かったのかな。
二つの設定がだんだん絡んでくる点はすごいうまく表現されてるなーとおもった。
ナカタさんも、15才の少年も、その周りの人々も個性的でありながら、こいつは嫌だって思う人物はいなかったし。少年はちょっとムカつく感じでしたが笑
結局、すごく奥が深そうなこの話の奥の方までは理解する事ができていないとおもうけど、満足いったので良し。
個人的にはノルウェイの森より好きだなー。
たまにでてくる、哲学的な話も好きだしね。
レビュー登録日 : 2012年01月06日
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