欲しい本、持ってる本、順不同に詰め込んでます
失踪願望が高まったある日、たまたま出会った本。漫画家として成功の影で、不安や鬱に苛まれて失踪したりアル中になってしまった時の作者のエピソードが描かれている。その間彼はいわゆる社会の底辺に潜ってきたわけだけど、衣食住への純粋な欲望が人間性を取り戻させてくれてるのかもしれないね、本格的な失踪をしたい人にはバイブルかもね。笑えないことを軽々と描けるセンスがすばらしい。妙にすっきりした。 レビュー登録日 : 2012年01月24日
これいいね!
読むことで代償行為をしたのかな。僕も高校生のとき読みました。 >笑えないことを軽々と・・・ あずまは何かいても痛々しくならないんだよね 僕の盟友もその彼女さんもこの本好きですが、2人は病んでないし立派に社会人してる。僕だけやんでるwwwどん底を見せつけられたあとに俺も頑張ろうって思わせるところが凄いなと思いました。
スーさん
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