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バニラアイスがとける前に(くり〜むそ〜だ)


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ミステリーがほとんどですが、たまにジャンルの違う本がまぎれています

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森崎書店の日々 (小学館文庫)
森崎書店の日々 (小学館文庫)

八木沢 里志 / 小学館 / 2010年09月07日

彼氏に振られて叔父さんの書店に転がり込んだ女性のお話。こう解説してしまうとみもふたもないが、読むとほっとするのは間違...

新月譚
新月譚

貫井 徳郎 / 文藝春秋 / 2012年04月

作者の他の作品にも言えることだがとにかく暗い。絶筆した女流作家の半生を自分の暗いと言う特徴に投影させて、読み始めると...

春から夏、やがて冬
春から夏、やがて冬

歌野 晶午 / 文藝春秋 / 2011年10月

行き場のない怒りに人生を放棄した主人公。悲しいストーリーを読み続けるとやるせない結末が待ち受ける。交通事故の被害者と...

ユーディットⅩⅢ(ト゛ライツェーン) (ミステリ・フロンティア)
ユーディットⅩⅢ(ト゛ライツェーン) (ミステリ・フロンティア)

平谷 美樹 / 東京創元社 / 2012年05月11日

ナチスによって強奪された美術品奪還の為に集められた男達。その裏にあったのはヒトラー暗殺と言う目的だった。果たして目標...

ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件
ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件

七尾 与史 / 幻冬舎 / 2012年04月25日

キャラクターと題名がきちんとリンクさせてあったのに好感。題名の意味がわからないと言う批判を受けた前作の反省からだろう...

オイアウエ漂流記
オイアウエ漂流記

荻原 浩 / 新潮社 / 2009年08月22日

最後みんなでよかったねと言うエンディングかと思いきや、助かったは助かったらしいけど、詳しいことは語られないまま幕を閉...

ダッシュ!
ダッシュ!

五十嵐 貴久 / ポプラ社 / 2009年07月07日

あらすじを全く知らずに読む。前作のような現代風スポーツ根性物、陸上部のドラマかと思ったら、全く違う内容。クライマック...

丑三つ時から夜明けまで
丑三つ時から夜明けまで

大倉 崇裕 / 光文社 / 2005年10月20日

不可思議な密室殺人の犯人が幽霊だったとしたら、これほど簡単な謎解きはあるまい。ミステリーとしては成立しないだろうが。...

名探偵になりたくて (若槻調査事務所の事件ファイル) (ミステリ・フロンティア)
名探偵になりたくて (若槻調査事務所の事件ファイル) (ミステリ・フロンティア)

保科 昌彦 / 東京創元社 / 2012年04月27日

携帯電話のカメラは便利ですがむやみやたらと人に向けて使うのは止めましょう、ひょっとしたら次の日から人相の悪い男達に追...

ナミヤ雑貨店の奇蹟
ナミヤ雑貨店の奇蹟

東野 圭吾 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年03月28日

トキオ以来、久しぶりの時空系ハートフルストーリー。温かい読後感を残すエンディングは印象深い。最初に三人組の正体と目的...

相棒
相棒

五十嵐 貴久 / PHP研究所 / 2008年01月12日

将軍暗殺未遂事件の犯人を捕らえる為に幕末のスター二人が探偵となって京都を走り回ると言うミステリー。怪しい人物が浮かん...

月の上の観覧車
月の上の観覧車

荻原 浩 / 新潮社 / 2011年05月

切ない気分になる短編がズラリ。夫の定年退職の日に書き溜めたレシピを読み返しながら自分の半生を回想する主婦。あなたお疲...

ジェノサイド
ジェノサイド

高野 和明 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年03月30日

オープニングから謎のレポートに父の遺言とおどろおどろしい雰囲気が立ち込める。題名からどんな殺戮が待ち受けているのかと...

BG、あるいは死せるカイニス (ミステリ・フロンティア)
BG、あるいは死せるカイニス (ミステリ・フロンティア)

石持 浅海 / 東京創元社 / 2004年11月30日

題名のアルファベットの意味が今一つ落ちてこなかったのが残念。一方で人間が性転換する世界と言う独特の設定においてパズラ...

探偵くるみ嬢の事件簿 (光文社文庫)
探偵くるみ嬢の事件簿 (光文社文庫)

東 直己 / 光文社 / 2002年06月

読みはじめてから、生臭い話なんだと気が付いた間抜けな話はさておいて、ミステリーとして読んでもそれなりに楽しめるのでは...

傭兵ピエール(下) (集英社文庫)
傭兵ピエール(下) (集英社文庫)

佐藤 賢一 / 集英社 / 1999年02月19日

上巻を読み終わって、ここからどう悲劇的な結末へ持っていくのだろうと思ったら、用意されていたのはハッピーエンド。ジャン...

傭兵ピエール(上) (集英社文庫)
傭兵ピエール(上) (集英社文庫)

佐藤 賢一 / 集英社 / 1999年02月19日

この作家の作品は初めて読む。前半部分はどうにも生臭いシーンが多くて閉口したが、戦いが始まるにつれてどんどん面白くなっ...

聴き屋の芸術学部祭 (ミステリ・フロンティア)
聴き屋の芸術学部祭 (ミステリ・フロンティア)

市井 豊 / 東京創元社 / 2012年01月27日

大学生のサークルで聞き上手の主人公のコミカルミステリーと聞くと日常の謎で人の死なないミステリーを想像したのだが、学内...

殺しも芸の肥やし 殺戮ガール
殺しも芸の肥やし 殺戮ガール

七尾 与史 / 宝島社 / 2011年12月10日

実に後味の悪い結末。この作者の作品は手が届きそうで届かない凶悪な犯人と言うテーマが特徴のようだが、今回も同じ題材で読...

翼をください (ミステリ・フロンティア)
翼をください (ミステリ・フロンティア)

田南 透 / 東京創元社 / 2012年01月27日

次々と視点を変えながらストーリーを展開していく構成。絶妙のタイミングで変わる視点にページをめくる手が止まらなくなった...

イスラム飲酒紀行
イスラム飲酒紀行

高野 秀行 / 扶桑社 / 2011年06月25日

イスラム教国内で酒を飲もうと言う紀行集。一日たりともアルコールを欠かせないと言う作者の執念が面白い。イスラム教国内で...

いわゆる天使の文化祭 (創元推理文庫)
いわゆる天使の文化祭 (創元推理文庫)

似鳥 鶏 / 東京創元社 / 2011年12月10日

シリーズ初の長編。テンポのよさと軽く読めるユーモアが魅力の短編集が続いていただけに長編になってその部分がどう料理され...

歪笑小説 (集英社文庫)
歪笑小説 (集英社文庫)

東野 圭吾 / 集英社 / 2012年01月20日

文壇の裏側がわかる連作集。作者が日頃から主張していることが、出版社の編集者やミステリー界の大御所の口から出てくるとな...

バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA)
バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA)

東 直己 / 早川書房 / 1996年01月01日

バーに掛かってきた女性からの電話。振り込まれる報酬と意図のわからない依頼。その背後にあった放火事件を調べるうちに利権...

探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)

東 直己 / 早川書房 / 1995年08月

この作者のシリーズに初挑戦。ススキノを舞台にしたハードボイルドと言う帯で手に取ったがハードボイルドともまた違った感じ...


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