果てしなき渇き (宝島社文庫)についてのくり〜むそ〜ださんのレビュー
ミステリーがほとんどですが、たまにジャンルの違う本がまぎれています
本
/ 宝島社
/ 509ページ
/ 2007年06月発売
レビュー by くり〜むそ〜ださん
ハ行の作家
読み終わった
読了日 : 2011年04月25日
登録日: 2011年04月25日
2011-04-25T21:51:53+09:00
確かに主人公の渇きは伝わってきた。最後まで追い求めた真犯人は確かに意外だったが、あまりにも唐突なエピソードであまり落ちてこなかった。なぜ突然犯人に気が付くのかがわからなかったのが、致命傷。暴力シーンは目をそらしたくなるものが多く、それを補うほどのエンディングでもなく・・・辛目のコメントと評価になってしまうのは趣味が合わなかったからということにしておこう。
レビュー登録日 : 2011年04月25日
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