久々にファンタジーっぽい話読んだのですごい面白かった!
なんだかロマンチックで素敵な話
トリックも沢山あるしもっかい読みたい!
話がずっと続く予感がしたけど、ラストのわずかなページでのあの収拾のつけ方とてもいい
短い話だけどかなりまとまってて満足
初めてこの人の本読んだけど他のも読みたくなった。
“ショールの貴婦人”が一番好きだなぁ~
「探してみもしないで、何を云うんだろうね。あきらめるのは美徳じゃないよ。怠けものってことだよ。」
世の中には秘密の呪文を知っている人が必ずいるんだ。
レビュー登録日 : 2010年09月13日
コメント
まだコメントはありません。